*

ほうれい線を消すには?マッサージからメイク等。整形しない対策法

お肌の悩みがつきない中でも、特に気になるのはほうれい線ではないでしょうか?

 

あれが目立つと、実際の年齢よりも老けて見えてしまうので、目立たなくしたい、何か対策を取りたい!と思っている方、沢山いらっしゃいますよね?

 

●マッサージや筋トレで消す
●メイクでほうれい線を消す
●その他の解消、対策法は?
●ほうれい線の悩み知らず

 

そんな方の為に、今日はほうれい線を消す為の方法、表情筋の体操やマッサージ、そしてメイクなど、色々とご紹介していきたいと思います。

 

SPONSORED LINK

 

マッサージや筋トレで消す

ほうれい線は口の周りの筋肉を使いすぎる事で、老廃物が溜まってしまうとできやすいそうです。

 

そこで気になる方の多いこのほうれい線、もちろん私も気になるので、自分の為にも、ほうれい線を薄く目立たなくする為のマッサージをご紹介していきたいと思います!

 

まずは顔のマッサージをする際には、今回のほうれい線解消のマッサージ以外でも、耳の後ろのリンパをほぐす事から入るといいそうです。

 

そのリンパから鎖骨に老廃物流す感じにマッサージをして、準備してから始めましょう!

1.手を鍵の形にして、顎先からぐるっと鼻の付け根まで、一周するようにマッサージ

2.鏡で自分のほうれい線の位置と長さを確認

3.ほうれい線にそって中指を使い、小刻みに揺らすように、上に鼻の付け根までほぐしていく

4.細かくほぐしたものをほうれい線にそって、下から小鼻の辺りへと流す

5.小鼻に流したら、今度は耳の後ろのリンパへと流す

6.耳の後ろのリンパから、今度は鎖骨へと流す

 

こんな感じでマッサージすると、一度行っただけで、ほうれい線は目立たなくなるんですね!

 

ほうれい線を消すマッサージやメイクについてお伝えします。

 

文章では分かりづらい方の為に、実際にマッサージしている動画を探してみました。動画を参考に、マッサージしてみてください。

 

<ほうれい線を消す!たったの3分間で、たるみ解消!…>

 

メイクでほうれい線を消す

マッサージもいいですが、メイクで消す事が出来たら、お手軽かな?って思いませんか?

 

メイクで消すと聞いて、私が一番最初に思い浮かべたのは、ジーニーという商品です。母が使っていた事があるのですが、ほうれい線にかぎらず、小じわを目立たなくしてくれるんですよね。

 

面白い程隠れるのですが、ジーニーをつけた後に、しばらく定着するまで大人しくしている必要があるようで、うちの母は常に忙しく動いている人の為、じっとまっている事が苦手で。

 

最近は使わなくなってしまいましたが、朝のメイクの時にお時間のある方にはオススメかと思います。

 

SPONSORED LINK

 

続いてはすでに持っているものをうまく利用する事で、ほうれい線を目立たなくする方法です。

 

ファンデーションの塗り方を変えるだけで、ほうれい線が目立たなくなるなんて、とても手軽ですよね?

 

やり方は簡単。

1.化粧下地を塗る

2.ほうれい線に明るめの色のコンシーラーを塗る

3.指の腹を使って、トントンと優しくぼかして馴染ませる

※ファンデーションをごく薄く重ねると目立ちにくくなる。
※ファンデーションは他の部分より薄く塗ること!

 

これだけでいいんです。どうですか?お手軽じゃありませんか?

 

laughlines_02_002

 

その他の解消、対策法は?

マッサージとメイクと、ほうれい線対策をご紹介しましたが、その他、こんな方法もあるよ…というものをこちらでご紹介したいと思います。

 

ツボを押す事でむくみを解消して、ほうれい線の対策をする事も出来ます。

 

この時にオススメのツボが、コリョウ(巨りょう)

 

鼻の両脇(小鼻の外側)と、黒目からまっすぐ下へおろした線が交わる所にあるツボで、ここを優しく刺激するとむくみが解消されます。人差し指のはらを左右同時に垂直にあて5秒間軽く押し、ゆっくり離します。これを5回繰り返すだけでいいんです。

 

頬のむくみやたるみ、口や目の歪みの改善も期待できるんだとか。

 

また、肌の皮脂分泌を正常化させるため、乾燥肌の人には特におすすめのツボです。ほうれい線の対策で乾燥肌まで改善されたら、一石二鳥ですよね!

 

乾燥肌で悩んでいる方も、そうでない方も、ぜひ一度お試しあれ。

 

laughlines_02_003

 

ほうれい線の悩み知らず

いかがでしたか?色々な方法がありましたよね。

 

【関連記事】

ほうれい線の原因。骨格や筋肉で肌への影響。片側だけの原因は?

顔のしわの原因と対策法は?伸ばし、マッサージ体操でシワを予防

 

メイクでお手軽に隠してしまう方法や、ツボにマッサージと、ここでご紹介した以外にも、まだまだ方法はあると思います。方法は様々ですが、相性もあるでしょうし、これなら続けられるとか、やりやすいと感じる方法も、個人差があるものです。

 

今回ご紹介した中に、皆さんのやりやすいと感じる方法がありましたら、ぜひ挑戦してみてください。

 

まだまだほうれい線の心配は要らないという方も、早めに取り組めば、ほうれい線の悩み知らずで過ごせるのではないでしょうか?

 

SPONSORED LINK

  おすすめトピック(広告含む)

関連記事

春が眠いのはなぜ?眠気の理由、原因とは?だるい時の対策

ぽかぽかとした暖かいおひさま。優しく吹き抜ける心地よい風。寒さが抜けた、暖かい春の気候はついつい、眠

記事を読む

とびひで有効な薬。市販薬は?症状と感染原因。大人にもうつるか?

とびひとは、細菌による感染症です。 あせもや湿疹、傷などをかきむしって身体中に広がったことはありま

記事を読む

ブロッコリーの栄養が最強!すごい効果効能とは?冷凍と生で比べると

ブロッコリーの栄養が最強!スゴイ!ことをご存じですか?あの緑のつぼみの中に、栄養がギュッと凝縮されて

記事を読む

くる病とは?原因について。大人と子供の症状とは?治療法と薬

最近、乳幼児の間で「くる病」が増加傾向にあるようです。 この「くる病」は、栄養が慢性的に不

記事を読む

インフルエンザ対策は湿度で予防できる?温度管理で風邪を防ぐ

このところ寒い日々が続いていますが、皆さん風邪などひいていませんか?わたしの住んでいる地域は冬になる

記事を読む

玉ねぎの栄養価。加熱と生で違いは?食べ過ぎの害と効果的な食べ方

普段一番よく使う野菜ってなにかなぁ、と考えたら、私はやっぱり玉ねぎです。台所の片隅に麻袋を吊っていて

記事を読む

もやしに栄養はない?効能はあるのか?いいところと効果的な食べ方

ひょろっと身長が高くて色白の細身の人は、“もやし”と呼ばれていたという話しを良く聞きますよね。私が小

記事を読む

蚊アレルギーの症状とは?腫れる原因や水ぶくれの治し方。対処法は?

段々と気温が上昇して、開放的な季節へと移り変わっていって、さぁ夏!一年で一番活動的で薄着になる、イベ

記事を読む

赤ちゃんが風邪の時のお風呂はいつから?何日入れない?微熱の場合

赤ちゃんはデリケートですので、入浴はとても気を使うものです。特に赤ちゃんが風邪を引いた時の入浴は、ど

記事を読む

子どもが自閉症かも?特徴や症状とは?幼稚園のわが子が診断された体験談

発達障害について、最近はメディアで取り上げられることが増え、世間一般にも知られるところとなっています

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑