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世田谷区たまがわ花火大会2019。日程や穴場スポット!

夏の花火ももちろん素敵ですが、空気の澄んだ秋の夜空に上がる花火もとっても素敵だと思いませんか?

 

実はこれまで夏に開催されていた世田谷区たまがわ花火大会ですが、今年から秋に開催時期が変更になり、華やかで素晴らしいナイヤガラなどの花火が、秋に楽しめることになりました。

 

そこで今回は、世田谷区たまがわ花火大会について、秋に変更になった理由などを交えながら、詳細情報についてお伝えします!

 

●世田谷区たまがわ花火大会の日程と打ち上げ場所。時間はいつ?
●有料協賛席。観覧席とは?
●たまがわ花火大会の穴場スポットと場所取りのコツ

 

花火大会を有意義に過ごす為の情報をお伝えします!

 

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世田谷区たまがわ花火大会の日程と打ち上げ場所。時間はいつ?

今年で実に40回目の開催となる世田谷区たまがわ花火大会の日時と場所ですが、これまで夏(8月中旬頃)に開催していた花火大会を秋に変更することになったと先日告知がありました。

 

変更となった理由については、昨年の花火大会直前に起こった落雷事故(東京新聞|公園で落雷 9人搬送)に加え、近年増えているゲリラ豪雨など、時期的に天候が不安定なことなどが大きな理由のようです。

 

というわけで、今年2018年の開催日程は以下の通り決定しています。

開催日:2018年10月13日(土) ※荒天の場合は中止、順延なし
花火打上時間:18:00~19:00
※屋台出店時間:15:00~20:00

 

会場:世田谷区立二子玉川緑地運動場

打ち上げ場所:二子玉川緑地運動場の多摩川河川敷

 

 

最寄り駅:

東急田園都市線「二子玉川駅」から徒歩約5分

 

 

冒頭でもチラリとお伝えしました通り、同日には「川崎市制記念多摩川花火大会」の開催も予定されています。

【関連記事】多摩川花火大会の打ち上げ場所。2018穴場スポットと場所取り時間

 

音楽に合わせて上がる「ハナビリュージョン」など、小さめで演出の凝った演出の花火が多い川崎側に比べ、世田谷区側は、打ち上げ場所になっている河川敷が広いので、大きくて華やかな10号玉やナイヤガラなど、華やかで大きな花火が楽しめるのが特徴です。

 

多摩川花火大会の打ち上げ場所と穴場スポットについて調べてみました。

 

素敵な花火、是非見に行きたいですね!ただし、会場に駐車場や駐輪場はないのでご注意を!!

 

 

有料協賛席について。観覧席とは?

美しく華やかな花火が楽しめる世田谷区たまがわ花火大会。小さなお子さま連れのご家族やご高齢のご家族、迷子や体調面の不安を軽減するのに、また、カップルでゆっくり楽しみたい!といった方々には有料協賛席がオススメです!

 

協賛席チケット料金 

有料協賛席の種類・価格は、今年の情報はまだ出ておりませんので、2017年のものを参考までに記載しておきますね。尚、協賛席はいずれもグラウンド内に配置されています。

(1)テーブル席A(丸テーブル+イス4脚)・・・32,000円
(2)テーブル席B(固定イス付きテーブル)・・・22,000円
(3)イス席・・・4,500円
(4)ペアイス席・・・11,000円
(5)ペアシート席(ブルーシート150cm*120cm)・・・11,000円
(6)シート席(ブルーシート180cm*180cm)・・・14,000円
(7)大型シート席(ブルーシート270cm*270cm)・・・35,000円

協賛席配置図 ※クリックで拡大

 

※一度に申し込めるのは、同じ種類の席12人分までとなっており、購入後の変更・キャンセルは不可

※荒天などにより中止になった場合は全額払い戻しあり

 

 

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イス席のほかにブルーシートを敷いたシート席ですと、広さに余裕があるため、ご家族連れやゆっくり過ごしたい方に、シワになって欲しくない浴衣を着ている方にはイス席が良かったりすると思いますので、用途に合わせた席をチョイスできるのがいいですね!

 

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世田谷区たまがわ花火大会の協賛席ご購入方法

以下の情報は、今年の情報がまだのため、昨年の情報より予想した日時となります。

6月14日(月)午前10時より販売開始 [先着順]

※区民(対象:世田谷区内在住、在勤、在学の方)などの優先販売は、6月1日(金) 正午〜11日(金) 午後6時

 

 

【有料協賛席チケットに関するお問い合わせ】

世田谷区たまがわ花火大会実行委員会

電話番号:0570-000-7777 0570-000-407(10:00~20:00)

※777の方は発信後「0」を押すとオペレーターと直接通話可能

 

 

有料席についての詳細は、販売日の6月1日近くなると上記公式サイト内に有料協賛席案内ページが更新されるかと思いますので、そちらを参照くださいね。

 

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たまがわ花火大会の穴場スポットと場所取りのコツ

世田谷区たまがわ川花火大会は、川崎市主催の川崎市制記念多摩川花火大会と同日同時刻に開催される花火大会です。そのため人出も多く混雑も激しいですが、かなり広範囲で2つの花火大会が見られるため、少し離れた場所での鑑賞も可能です。

 

子どもに花火を見せてあげたいけど、まだ小さいから連れていくのはちょっと不安・・・!彼氏と見に行きたいけど仕事があるから早くからの場所取りは無理・・・!

 

・・・そんな方々のためにたまがわ花火大会が楽しめる穴場スポットをお教えします!

 

 

宇奈根キャンプ場周辺の河川敷

 

最寄駅:南武線久地駅

場所:神奈川県川崎市高津区宇奈根784周辺

 

打ち上げ場所から少し離れている河川敷になります。混雑も少し緩和されていますし、花火はキレイに見ることができます。

 

 

宇奈根公園(世田谷側)

 

最寄駅:二子玉川駅

場所:東京都世田谷区鎌田2丁目

 

打ち上げスポットにも近く迫力ある花火を堪能することができます。二子玉川駅より歩くと約20分かかるため、少しだけですが人が少ない場所になります。しかし、こちらは15時頃から場所取りが始まるので、早めに行動したほうが確実です。

 

 

多摩川遊園

 

最寄駅:等々力駅(但しナイヤガラは見えません・・・!)

場所:東京都世田谷区野毛2-9

 

打ち上げ会場から少し離れていて、駅からも歩いて約20分かかることからあまり混雑していません。ナイヤガラがみえないのは残念ですが、ちょっと歩いてもゆったりと花火を鑑賞したい!という方には、お勧めの場所です。

 

 

第3京浜道路を挟んで下流の河川敷(神奈川側)

 

最寄駅:武蔵新城駅

 

小田急線和泉多摩川駅から、多摩川の土手を二子玉川方面に約20分歩いた場所にある、東名高速をくぐった場所の河川敷です。花火もキレイに見ることができます。

 

 

玉川高島屋屋上

 

最寄駅:東急田園都市線/東急大井町線「二子玉川駅」下車 西口徒歩2分

※車の場合の駐車場空き状況は [ コチラ ] で確認できます

 

花火打ち上げ会場から500mほどしか離れてない上に、玉川タカシマヤの屋上は庭園になっていますので、花火観覧にはうってつけのポイントです。

 

何よりトイレの心配もありませんし、体調が悪くなったりしたら店内のレストランや休憩スペース等に移動できるというのもいいですよね。但し、当然ある程度の混雑は予想されます。

 

 

 

 

それでもやっぱり会場で見たい!雰囲気を味わいたい!という方のために、場所取りについて知っておきたいポイントをお伝えします。

 

大会当日になってからしか場所取りはできません。しかもシートが敷けるのは当日15時以降です!
 

前日は早く寝て、花火大会当日、早起きしましょう。
 

夕方4時頃までなら、比較的スムーズに場所取りできるというデータもありますが、早ければ早いほどより良い場所が確保できますよ。

 

そのほか大会側からのお願いとして、

場所取りの範囲は1人90cm*90cmを目安とし、必要以上に広い場所取りや無人での場所取りは混雑状況によって縮める・撤去の可能性あり

ロープで囲うなどの場所取りは大会当日の0:00am~

芝生へ粘着テープを貼ったり、スプレーやペグ打ちなどの場所取りは禁止

会場内の通路をふさぐような場所取りは禁止

上記を含め、違反とmなした場所取りは撤去

といったものがあります。

 

そして、めでたく場所を無事に確保したからと言って安心は出来ません。場所取りをしていても、混雑が始まると入場規制がかかり、有料協賛席チケットを持っている人以外は会場内に入ることはできなくなるからです。

 

当日は大変な混雑が予想されますので、時間に余裕をもって会場に向かってくださいね。

 

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花より団子とはよく言ったものです。いくら綺麗な花火が見れても、お腹はいっぱいになりません。会場に出店はありますが、飲食物の持ち込みは特に禁止されてはいませんので、観覧場所によっては飲み物などを持参すると良いでしょう。

 

10月とはいえ、観覧場所・天候などにより、軽い上着やブランケットを持参するなどの防寒対策もしていった方がいいかもしれませんね。

 

【関連記事】

多摩川花火大会の打ち上げ場所。2018穴場スポットと場所取り時間

調布市花火大会の穴場スポット2018。川崎側の穴場や交通規制は?

 

花火大会の多くは、行きよりも帰りの方が混雑しますので、電車の場合は先に切符を買っておくと良いでしょう。華やかで素晴らしい世田谷区たまがわ花火大会で素敵な思い出を作ってくださいね。

 

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