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大掃除のコツと場所リスト。順番はどこから始める?計画と便利な道具

今年も残りわずかとなりました。新年を迎えるにあたって、最後に残っているのが、年末の大掃除です。そこで今回は、大掃除のコツについて紹介したいと思います。

 

ただやみくもに、そして手あたり次第に掃除をすればいいとうものではありません。掃除もきちんと計画性を持ってやっていきましょう。

 

一年の垢を落とす意味でも、今年の掃除は今まで以上に念入りにやってみてはいかがでしょうか。以下が今回のトピックになります。

 

●年末大掃除の場所。必須チェックリスト
●順番のコツとは?一人暮らしの場合は?
●大掃除はいつやる?計画の立て方。スケジュール表
●始める前に準備を!便利な道具・グッズリスト

 

年末大掃除に向けて、みなさん是非、参考にしてみてください。

 

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年末大掃除の場所。必須チェックリスト

早速ですが、大筋の場所について書いていこうと思います。大掃除は、普段しないところまでを掃除するわけですから、意外なところや見落としがちなところを紹介しておきます。

 

1. 照明器具
2. 窓ガラス
3. 布類(カーテンなどの普段しないようなもの)
4. キッチンのレンジフードやガスコンロ(要するにキッチン周り)
5. 換気扇
6. 天井

 

以上が、普段の掃除ではなかなか掃除をしない場所だと思います。

 

大掃除のコツと場所リスト。順番はどこから始める?計画と便利な道具

 

順番のコツとは?一人暮らしの場合は?

次に、順番のコツについてです。順番のコツなんてあるの?って、思う方もいると思います。しかし、大掃除にも順番のコツはあります。そこで今回ご紹介するのが、先に水回りを仕上げておくことです。

 

トイレやお風呂など、水が飛び散るおそれのあるところは、先に片づけてしまいましょう。これを先にしておくことで、家全体の掃除が終わった後には、しっかりと乾いていると思います。

 

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大掃除をする際の注意点として、食器や歯ブラシなどの洗顔用具などを出しっぱなしにしたまま大掃除をしないということです。

 

これは、ホコリと一緒に雑菌が飛び交っているので、しまえるものはなるべく戸棚の中などに避難させておきましょう。

 

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一人暮らしの場合についてですが、これは、私の実体験をもとに書かせてもらいます。

 

一人暮らしですから、それほど多く汚れることはないと思いますが、一人という自由な生活をしていると、普段の生活ではなかなか掃除まで手が回らないものですよね。ですので、意外に汚れがひどいなんていうケースもあるかもしれません。

 

 

そこで、一人暮らしのかたは、大掃除を小分けにして行っていくことをお薦めします。

 

普段できそうなところは後回しにし、滅多にやらないようなところをおおよそ2週間ぐらいを目安にやっていくことがいいと思います。私自身、クリスマスなどを楽しみたいので、その前には終わるように心がけていました。

 

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大掃除はいつやる?計画の立て方。スケジュール表

大掃除をする日についてですが、今年は12月26日(土)・27日(日)がおそらく、一般的な大掃除の日です。これは、クリスマスまで楽しく過ごし、年末をのんびり過ごしたいと考えている人が、最後の週末に大掃除をするということの表れだと言えます。

 

計画の立て方としては、短期型(2,3日で終わらせる)長期型(1,2週間かけて行う)に分けて考えたほうがいいと思われます。

 

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短期型の場合、2、3日で終わらせますので、体力勝負のところがあります。長期型の場合は、区分けしていくやり方と、掃除方法が同じような場合のものに分けるやり方があります。

 

ですので、日ごとに窓掃除だとか、キッチン周りだとか決めておく必要があります。いかに掃除リストの例を挙げておきますので、みなさん参考にしてください。

 

【掃除リスト例】

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始める前に準備を!便利な道具・グッズリスト

最後に、掃除を始める前の準備として、私がおススメする便利なグッズをご紹介いたします。

 

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まずは、「マイクロファイバー手袋」です。こちらは一年中使えるもので、なおかつ年末のお掃除には大変活躍の期待できるものです。水洗いもできて大変便利です。

 

 

 

次にご紹介したいのが、こちらの「網戸クリーン」です。これは網戸だけでなく、窓のサッシに使えるもので、これも水洗いOKのものです。

 

 

 

また、「フロアー用のワックス」としてはこちらがおススメです。テカらず、滑りにくいのも特徴です。スプレー式ですので、出しすぎもなくすごく経済的です。

 

 

 

あると便利な「スチームクリーナ」もおススメです。頑固な汚れも、熱で浮かせて吹き上げるので、傷もつきにくいです。

 

 

他にも便利グッズや重宝する掃除道具もありますが、挙げればきりがないので、このあたりで止めておきます。

【関連記事】

大晦日の意味と由来。大掃除やそばを食べる理由は?漢字のナゾと意味

 

みなさんもお気に入りの掃除グッズを用いて、しっかりと年末掃除をして、一年の最後を締めくくってくださいね。

 

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