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風邪を予防する食べ物。ひかない食事レシピとは?ビタミンCの効果

寒い冬の季節だけでなく夏も疲れがたまると、風邪をひきやすくなりますね。

 

風邪予防には、何が効果的なのでしょう?できれば、風邪をひかずに、健康に過ごしたいですね。今回は、

 

●風邪の予防に効果がある食べ物。食材は?
●風邪をひかない食事のレシピ。幼児や子供なら?
●ビタミンCには予防効果はあるの?他のビタミンは?
●マスクの予防効果は?マスク以外の風邪対策

 

これらについて、ご紹介します。風邪対策に効果のある食べ物で、健康を維持しましょう。私が、風邪予防に家で作っているレシピなどもご紹介します。料理の苦手な私でも簡単にできますので、是非参考にしてみてください。

 

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風邪の予防に効果がある食べ物。食材は?

風邪対策には、ビタミンを多く含む食材が役に立ちます。

 

ビタミンを体内に摂取すると、のどや鼻の粘膜に細菌やウイルスを侵入させにくくする働きがあります。

 

ビタミンを多く含む食材は、ミカンやレモンなどのかんきつ類の他に、卵や豚肉、じゃが芋や南瓜、ブロッコリーなどがおススメです。

 

風邪を予防する食べ物や、ひかない食事レシピを調べました。

 

風邪をひかない食事のレシピ。幼児や子供なら?

風邪を予防する為に、我が家ではビタミンを多く含む食材を、必ず食卓に1品出すようにしています。

 

うちの子供に人気のレシピは、うどんを入れた茶わん蒸しやポトフ風のスープ、きんかんティーです♪

 

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まず、うどんを入れた茶わん蒸しは、普段作る茶わん蒸しに茹でたうどんを小さめに切って、蒸す前に入れるだけです。卵に含まれるビタミンが風邪を予防してくれる、簡単レシピです♪

 

ポトフ風のスープは、じゃが芋やブロッコリー、ベーコンに人参など、とにかくビタミンを多く含む食材を大きめに切って、スープにします。野菜から美味しいエキスが出ますので、味付けは市販のコンソメと塩コショウで充分ですよ♪

 

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きんかんティーは、おやつの時間に最適です。

 

きんかんの種を除いて、ひたひたの水とたっぷりの砂糖と少しの塩でしばらく煮詰めるだけでも、美味しいきんかんの甘煮ができますが、紅茶などにつぶしたきんかんの甘煮を混ぜて、きんかんティーにすると、きんかんの苦手な子供も喜んで飲んでくれますよ♪

 

下の動画では、きんかんシロップ漬けの作り方が確認できます。

 

 

どれも簡単にできますので、是非試してくださいね。

 

ビタミンCには予防効果はあるの?他のビタミンは?

ブロッコリーやピーマン、トマトなどビタミンCを多く含む食材には、ウイルスや細菌に対する抵抗力を高める働きがあります。

 

ビタミンCの他にも、人参や南瓜など、主にビタミンAを多く含む食材は、ウイルスの侵入を防ぐ働きをします。

 

私たちは体内でビタミンを作ることができないため、これらの食材をたくさん使って、風邪予防に努めることが大事です。

 

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また、ビタミンは水に溶ける性質や熱に弱い性質がありますので、生で食べられる食材はなるべく生のまま食べると良いですね。トマトなどがおススメです。

 

また、ビタミンAは油と一緒に摂取すると、体内に吸収されやすい性質があります。ほうれん草や豚肉、人参など油で炒めるレシピは、風邪予防に有効です♪

 

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マスクの予防効果は?マスク以外の風邪対策

マスクの着用は、風邪予防の効果がどのくらいあるのでしょう?実は、ガーゼなどのマスクは網目が大きいために、ウイルスなどは容易に通り抜けてしまい、あまり効果はないそうです。

 

最近は、使い捨て高密度マスクが市販されていますので、風邪予防にはなるべくガーゼマスクは使わないようにしましょう

 

 

マスクの着用は予防目的というより、他者に自分のウイルスや細菌をまき散らさないことを目的とした方が正しいのかもしれません。

 

風邪をひいたら、咳やくしゃみなどで周囲の人に風邪をうつさないよう、マスク着用が当然のエチケットですね♪

 

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また、適度な湿気は、風邪対策に有効です。マスクを濡らして喉の乾燥を防ぐ方法も、風邪対策に効果があります。

 

人目のつく場所で濡れマスクの使用は、ちょっとできませんが・・夜寝る時などに濡れマスクを着用すると、喉が適度に潤い、風邪予防につながります。部屋に加湿器などを置いて、乾燥を防ぐのも良いですね。

 

【関連記事】

インフルエンザ対策は湿度で予防できる?温度管理で風邪を防ぐ

 

いかがでしたでしょうか。風邪対策には、ビタミンを多く含む食材を活用したレシピで、栄養を補給し、十分な睡眠が大事です。もちろん、手洗いやうがいもこまめに行い、風邪対策を万全にしてみてくださいね。

 

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