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新入社員の自己紹介で何を言えばいい?出身大学や趣味の他は?

入社が決まり、さあ、待望の一日目です!

 

誰もが緊張して逃げたくなるようなビックイベント…それが自己紹介ではないでしょうか?ちなみに、私は今でこそだいぶ慣れましたが、今も昔も大嫌いなイベントの一つです(笑)

 

でも、コツさえつかめば案外簡単だということ、知っていましたか?

●自己紹介で話す事柄は?
●好感度を上げる挨拶とは?
●こんな自己紹介はダメ!

 

ここで、一緒に先輩方の前で恥をかかないよう勉強しましょう!

 

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自己紹介で話す事柄は?

まずは、どんなシーンで自己紹介が必要なのか考えてみましょう。

 

・入社式
・各部署ごとでの自己紹介
・歓迎会での自己紹介
・研修会、懇親会での自己紹介
・社外の相手に対するビジネスでの自己紹介

ざっとこんな感じでしょうか?

 

考えるだけで頭が重くなりますよね…さらに言うなら、逃げ出したくなる…なんて気持ちも出ちゃったり…(笑)

 

でも、大体自己紹介で話すことというのはテンプレ化しています。大丈夫です。定型文通りです(笑)

 

まず、欠かせないポイント…というより、自己紹介の基本です。

・氏名
・配属先
・専攻や得意分野(出身大学など)
・出身地
・趣味、特技・抱負
・よろしくお願いします。

というような感じですね。

 

新入社員の自己紹介は好印象を持たれたいですね。

 

好感度を上げる挨拶とは?

では、もう少し突っ込んでお話しましょう。

 

欠かせないポイントとして、7つ挙げましたが、氏名・配属先・出身大学・出身地などはそれほど悩まずともすらすら出てきますよね。

 

問題は、趣味特技…!これ、履歴書なんかでも悩みませんでしたか?(笑)

 

 

まず、自己紹介という場は、自分という人間を相手に伝える一番のチャンスです。テンプレ化した無難な自己紹介も良いでしょう。

 

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ですが、その中でも、ちょっとした部分で自分の人となりをアピールするには、この「趣味・特技」が一番便利ですよね。

 

意外と先輩方というのは、この自己紹介をきちんと聞いているもんなんです。えぇ、うっかりしっかり聞いてしまいますね(笑)

 

それは、これからこの新入社員と公私ともなかよくできるか、趣味が合いそうかどうか、話し方などから仕事ができそうかどうか、などもさりげなくチェックされたりしているのです。

 

ですので、趣味について自己紹介で話す際は、何でも良いので(細かい所でもOK)、親しみの持ちやすい事柄にすると、聞いている側も聞きやすいのでは、と思います。

 

また、意外性を狙った趣味などあると尚良いですよね。線の細い人が食べ歩きが趣味だ、とか。自分の長所・短所なども自己紹介に織り交ぜたりしますね。

 

今後の抱負を話す際には、まず自分の短所を挙げた上で、それを上回る情熱がある!というアピールに持っていきましょう。

 

自分の短所がわかっている人というのは、周囲から信頼される傾向にあります。それは、短所をわかっているということは自分の直さなければならないポイントを理解していて、人に話す事で、壁を薄くする役割もあるのです。

 

 

こんな自己紹介はダメ!

自己紹介は大きな声で。とはよく聞きますが、実は大きすぎる声もNGなんです。

 

「大きな声で」というのは、ハキハキと元気よく、大きすぎないけど大きめな声でということなんですね。

 

 

また、人と話す時の基本ですが、笑顔をわすれちゃいけませんよ。緊張して笑顔どころじゃなかったとしても、そこはなんとか…そう、社会人としての一歩だと腹を括りましょう(笑)

 

人の顔を見て話すというのも基本ですよね。

 

下を向いて自己紹介を始めても、ボソボソ何を言っているか聞こえません。きちんと正面を向いて、なるべくなら相手の目を見て話すよう心がけましょう。それだけで、相手にしてみても、きちんとした態度だと見えるはずです。

 

それから、ここは学校やプライベートとは全く違う世界です。

 

どんなに緊張してしまっても、ビクビクおどおどしたような、はっきりしない態度や姿勢はすぐにわかってしまいます。はっきりとした声で、正しい敬語で挨拶できるようにしましょう。

 

話す内容も、あまりにウケを狙いすぎても逆に引かれてしまいます。そのへんの線引きは難しいですが、常識として、相手が不快に思うようなことは話さないよう注意しましょう。

 

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いかがでしたか?

 

【関連記事】

新入社員の挨拶はどうする?例文と好感度を上げる一言とは?

新入社員だけど歓迎会の挨拶は何を言えばいいの?文例とマナー

 

入社が決まればイベント盛りだくさんで、心臓が何個あっても足りないよ!なんて人も多いと思いますが、相手も同じ人間です。怖がらず、堂々とハッタリをかます勢いでいきましょう!

 

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