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入学祝いでお返しの相場は?時期とのしの書き方

お子さんが入学されると、お祝いをいただくことが多いですよね。

 

先日、息子さんが高校に入学される方が、弟さんに入学祝いとして2万円いただいたそうです。入学式の頃、会えるかどうかわからないから早いけど…といただいたものの、お返しをどうしようか悩んでいるようで…。

 

●内祝いのお返しの相場は?
●内祝いで人気があるものとは?
●お返しを渡す時期はいつ頃?
●のしの書き方と名前について

 

内祝いを渡すタイミングやお返しの相場など、この機会に色々調べてみました。

 

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内祝いのお返しの相場は?

本来の入学の「内祝い」というものは、親しい方々を招いて、「内々でお祝いする」という意味なのだそうです。ですが、今は入学祝いをいただいた方へお返しとして「内祝い」の品を贈ることが一般的ですね。

 

では、内祝いの相場はどれくらいなのでしょうか?

 

基本的には、もらった金額の半額~3分の1程度の品をお返しします

 

 

ですが、金額のわからないもの…例えば、入学祝いとして現金ではなく品物でいただく、ということもありますよね?

 

その場合は、大体のお値段を調べてそれに見合ったお返しをするのが良いでしょう。その場合でも、やはり半額以下がベストです。

 

お祝いの気持ちとしていただいた入学祝いよりも高額なものなどを贈ることは、逆に失礼にあたりますので注意してください。

 

入学祝いでお返しの相場を把握して恥を掻かないようにしましょう。

 

内祝いで人気があるものとは?

内祝いとしてお返しするものは、できれば後に残らないものが無難でしょう。

 

まずは、お礼として子供本人から感謝の手紙を渡すことが喜ばれます。人気のある品物としては、食べ物系が主流です。洋菓子・和菓子のセットや、紅茶、ジャムの詰め合わせなど、特にこだわりがないのであれば良いと思います。

 

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個人的にもらって嬉しかったものは、ロールケーキなどの洋菓子ですね。まぁ、これは私がお菓子が好きだから…という理由ですが(笑)実際に、あげて喜んでもらえるものを選ぶのが基本ですよね。

 

また、内祝いだから…といって、子供の名前の入った食器などは可愛らしいかもしれませんが、実際はちょっと困ってしまいますよね。

 

カタログギフトなども、自分で選んで商品を頼むこともできるので喜ばれますよね。私は迷ったらカタログギフトにするようにしています。

 

これは決して選ぶのが面倒なのではなく、その方がお互いに良いのでは?という年配の方からの助言もあってのことです。

 

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お返しを渡す時期はいつ頃?

お返しを渡す時期については、大体の目安として遅くとも、いただいてから一ヶ月以内には返すようにしましょう。

 

4月の入学式に合わせていただいた場合は、入学式が終わってからなるべく早めに。できれば4月中旬ころまでにお返しを渡しましょう。

 

 

ですが、タイミングが合わなくて早めに下さる方は少なくありません。実際、友人はそうでしたしね…。

 

もう入学することがわかっている場合は、早めに下さる方もいるものです。その場合は、入学式まで待たずとも、早めにお返しをしても構いません。

 

逆にいただいてから半年以上経ってから「お祝いありがとう♪」なんて言われても、え?ってなりますしね…。

 

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のしの書き方と名前について

内祝いを渡す際、のし紙は必要になりますよね。その場合使うのし紙は、水引が蝶結びのものになります。蝶結びののしは「お祝いが何度あっても良いもの」に使います。入学祝いでいただくのしも蝶結びのはずです。

 

ですので、お返しをする際ものし紙は蝶結びで…水引が結び切りののしは結婚式など「二度がないようなもの」に使いますので、気をつけてくださいね。

 

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では書き方ですが、まずのし紙の表書き(水引の上の部分)に「内祝い」と書きます。下段にはお子さんの名前を書きます。

 

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中高生のお子さんの入学祝いをいただいた際は、お子さんのフルネームで書くと良いですが、小学校入学祝いをいただいてお返しをする場合は、お子さんの下の名前だけでも大丈夫です。

 

 【関連記事】

出産祝いの相場の金額。兄弟や友達、友人は?贈る時期と二人目の場合

入学祝いのお返しはするもの?品物は何が良い?のしについて

 

お子さんの入学は本当に嬉しいものです。急に一回りもふた回りも大きくなったように感じますよね。

 

そんな幸せのおすそわけが「内祝い」ですので、相手の方のご迷惑にならないものを、常識の範囲で選んでお返ししましょう。

 

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