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出産祝いの相場の金額。兄弟や友達、友人は?贈る時期と二人目の場合

出産祝いの相場や金額について、ご紹介いたします。私自身も贈る場合が多くなってくる歳になってきましたが、意外と知らない常識も多いと気が付きました。

 

是非、大人として知っておくべき情報だと思いますので、ぜひ参考にしてください。私自身もかなり勉強になりました。

 

●兄弟へ贈る出産祝いの相場。金額の目安は?
●仲の良い友達や親しい友人の場合は?
●二人目の相場はいくら?あげないのはまずい?
●双子の場合のお祝い金。金額は2倍なの?
●出産祝いを渡す時期はいつ頃?遅いと失礼?

 

お祝いの常識・非常識を学び、正しい作法を身に付けてくださいね。

 

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兄弟へ贈る出産祝いの相場。金額の目安は?

出産祝いには、赤ちゃんの誕生を祝い健やかな成長を祈る意味と、無事な出産を終えたお母さんへのお祝い、新しい命を迎えた家族へのお祝いといった意味があります。

 

出産祝いの相場の金額。兄弟や友達、友人は?贈る時期と二人目の場合

 

出産祝いには、現金を贈る場合と品物を贈る場合があります。身内はすぐに使えるものを贈るのが一般的です。以下が、兄弟へ贈る場合の出産祝いの相場となります。

 

●出産祝い 兄弟へ贈る場合の相場
20代独身:\5,000~
30代・夫婦:\10,000~30,000

 

といった金額が、一般的となっているようです。

 

出産祝いは偶数でも問題はありません。よく結婚祝いは、割れる数はダメと言われるため偶数は避けられますが、出産祝いでは問題ありません。

 

ですが、4は死などを連想してしまいますので避けたほうがいいです。

 

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仲の良い友達や親しい友人の場合は

仲のいい友人や親しい友の場合、¥3,000~¥5,000が一般的なようですが、これは特別な決まりはありません。

 

親友であっても多過ぎる金額は控えたほうがいいでしょう。相手とのバランスを大切にして決めましょう。

 

また、もし自分の子どものときにお祝いを頂いたのであれば、頂いた金額を基本にして金額を決めるのが良いでしょう。

 

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友人数人でお金を出し合ってまとまった金額、または品物にする場合もあります。私人も友人と一緒に出し合って、おむつなどの実用品をお贈りしました。

 

最近は、おむつケーキなるものもあるので、面白いですね。

 

 

二人目の相場はいくら?あげないのはまずい?

出産祝い二人目(第二子の場合の出産祝い)も、基本的には第一子と同じです。

 

生まれてきた赤ちゃんの誕生を祝い健やかな成長を祈るとともに、無事な出産を終えたお母さんへのお祝い、新しい命を迎えた家族へのお祝いといった意味があります。

 

基本的な相場としては、第一子の場合と同等となります。

 

 

仲の良いママ友同士なら、お祝いというかしこまった形でなくても自分の子のお下がりなど、先方から喜ばれる物があります。

 

女の子同士・男の子同士といった同性なら、おもちゃなどもいいですね!

 

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双子の場合のお祝い金。金額は2倍なの?

双子の場合は、出産祝いの金額と同等と考えてよいと思います。

 

双子の場合は「二人分贈る」というのが礼儀となります。ただ、ここでいう二人分というのは、一人の場合の1.5倍程度と考えましょう。

 

何しろ、もらった側は内祝い(お返し)があるので、余計な負担になってしまう場合があります。逆に少なくする場合もあるようです。

 

そして、服などを贈る場合は、二人分を用意しておきましょう。

 

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出産祝いを渡す時期はいつ頃?遅いと失礼?

そこで、出産祝いを渡す時期はいつ頃がいいのかという疑問がでてくると思います。

 

以前までの出産祝いの仕来たりは、赤ちゃんが生まれて7日目の「お七夜」に出産祝いを持参するというのがマナーとされていました。

 

ところが、出産後1週間~10日間は多くの場合、まだ母子ともに入院、安静にしている時期なのです。

 

ですから、母子の状態・体調や先方からの内祝い等の手間のことも考えると、出産祝いは産後10日~1ヶ月の間が好ましいとされています。

 

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10ヵ月という長い妊娠生活を終えたママをはじめ、出産に携わった方は一安心といったところだと思いますので、あくまでも母子の健康状態を優先した出産祝いの贈り方を選択しましょう。

 

【関連記事】

結婚式ご祝儀の相場。親族、いとこや兄弟。友人や上司、部下は?

 

まとめとして、出産祝いの相場は地域によっても異なるようですが、一般的には¥5,000~が妥当なようです。付き合いの深さ等もあると思いますが、祝う気持ちとして贈ってあげましょう。

 

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