*

にんにくの栄養と驚きの効果効能とは?加熱すると栄養素は失われる?

SPONSORED LINK

スタミナアップ!滋養強壮の食材としてイメージの高いにんにく。このにんにくには、どのような栄養が含まれているのでしょうか?にんにくの栄養と驚きの効果効能について、知って得する情報をまとめてみました。

 

●にんにくに含まれる栄養成分とは?
●にんにくの効能。男性と女性でうれしい効果とは?
●すりおろしたり加熱した場合は生より栄養素は落ちる?
●食べ過ぎで起こる症状。健康への影響は?

 

これら、にんにくパワーの源は何なのか?気になることを調べてみましたので、是非参考にしてみてくださいね。

 

SPONSORED LINK

 

にんにくに含まれる栄養成分とは?

身近な食材と比較しやすいよう、胡瓜も載せています。表示される値は、可食部100g当たりに含まれる成分です。

 

 

にんにく

きゅうり

エネルギー(Kcal)

136

14

蛋白質(g)

6.4

1.0

カリウム(mg)

510

200

ビタミンB1(mg)

0.19

0.03

食物繊維(g)

6.2

1.1

ビタミンC(mg)

12

14

 

001d54b504af2fb725fcef16c226f78d_s

 

にんにくは、糖質が多く、胡瓜と比べ10倍の高いエネルギーを持っています。にんにくと言えば強烈な臭いですが、この強烈な臭いはアリシンという成分がもとになっています。

 

にんにくには、その小さな粒に驚くほどの栄養が詰まっています。古代エジプトやギリシャでも、薬効の高い食材として重宝されていたそうです。

 

きっと、ピラミッドや万里の長城を築く労働者にとって、栄養価の高いにんにくは貴重な栄養源だったのでしょう。

 

 

にんにくの効能。男性と女性でうれしい効果とは?

にんにくの臭い成分であるアリシンは、ビタミンB1と結びつくことで、高い疲労回復効果や風邪の予防に効果を発揮します。

 

男性にとっては、精力の源として昔からよく知られていますね。臭いさえ気にしなければ、市販の精力剤よりも効果は高いかもしれません。

 

にんにくには、毛細血管を広げ、血流促進や代謝アップの効果もありますので、男性の精力増強・滋養強壮に高い効果が期待できます。

 

SPONSORED LINK

 

もちろん、女性にも嬉しい効果があります♪にんにくを体内で吸収することで、血流が促進され、心臓や胃腸の働きを高めてくれます

 

その為、からだがポカポカと温まり、冷え性や神経痛などの症状を改善する効果があります。

 

また、にんにくの芽には、カロテンやビタミンCが豊富に含まれていますので、女性には積極的に食べてほしい食材です。これらビタミンの作用で、美肌効果や老化予防、がん予防に効果を発揮します。

 

にんにくは、男性にとっても女性にとってもうれしい効果を発揮する食材ですね。

 

06716411fcef9c5ebed3215e5ad5d8d6_s

 

すりおろしたり加熱した場合は生より栄養素は落ちる?

にんにくは、すりおろして生で食べることも多い食材です。すりおろしたり、加熱した場合の栄養素はどうなるのでしょう?そのままのにんにくと、すりおろしたにんにくの栄養成分を比較してみました。

 

 

にんにく
(生)

にんにく
(おろし)

エネルギー(Kcal)

136

171

蛋白質(g)

6.4

4.7

カリウム(mg)

510

440

ビタミンB1(mg)

0.19

0.11

食物繊維(g)

6.2

ビタミンC(mg)

12

0

 

なんとビックリ!!すりおろすことで、にんにくの可食部100g当たりのエネルギー量は増加します。また、臭いの成分アリシンの効果も増強するそうです。

 

臭いは気になりますが、元気をつけたい男性はすりおろしたにんにくをおススメします☆

 

 

しかし、にんにく独特の臭いがどうしても気になる人は多いはず。実は、にんにくに熱を加えると、この臭いが1/40まで抑えられます

 

臭いが気になる人は、にんにくを揚げたり、蒸したりすることで、臭いを抑えられますが、熱に弱いビタミン類は加熱した分損なわれますので、加熱のし過ぎにご注意ください。

 

 

食べすぎで起こる症状。健康への影響は?

にんにくには、高い栄養価で疲労回復効果や免疫力向上が期待できますが、食べ過ぎには注意が必要です。

 

にんにくには強い殺菌作用もありますが、必要以上に食べ過ぎると、刺激が強すぎて逆に体に負担をかけてしまう場合があります

 

a47d1ee477f829ce7532ff8859a7ad70_s

 

症状としては、下痢や腹痛、嘔吐です。にんにくの強い作用で胃腸に負担をかけすぎてしまうのが原因です。また、体の奥から発せられるような口臭も気になるところ。

 

健康効果を期待するのであれば、1日1粒を目安に食べると良いでしょう。

 

【関連記事】
ブロッコリーの栄養が最強!すごい効果効能とは?冷凍と生で比べると

 

いかがでしたでしょうか?にんにくの栄養と驚きの効果について、知ってもらえたかと思います。にんにくは、長期保存できる食材です。冷蔵庫に保管するよりも、ネットに入れて、風通しの良い所につるしておくと長く保存できます。

 

SPONSORED LINK

  おすすめトピック(広告含む)

関連記事

花粉症の治療。舌下免疫療法とレーザーの費用。東京ほか病院おすすめ

花粉の季節になると、鼻水やくしゃみ・咳、目のカユミなどの症状に日本人の約3割が悩まされるそうです。

記事を読む

老け顔の男の特徴と原因は?似合う髪形など改善して若返りしよう!

最近は男性もお肌のお手入れをしたり、エステへ行ったりとずいぶん見た目に気を遣うようになってきましたね

記事を読む

スポーツ中の水分補給。量や温度、タイミングは?運動中の取り方

だんだんと外に出てスポーツをするのに気持ちが良い季節になってきましたが、 忘れてはいけないのは運動

記事を読む

体脂肪を減らす食事。贅肉を落とす食べ物とは?下げるお茶やサプリ

美味しい物を見ると、ついつい食べ過ぎてしまったりして、体重計に乗るのが怖い…。そんな声をよく耳にしま

記事を読む

しもやけの治し方。手や足の指に有効な治療。対処法はあるの?

今は水仕事がつらい季節ですよね。お湯を使えばいいのですが、お湯が出てくるまでに時間がかかりますし。&

記事を読む

非常食のおすすめ!おいしい缶詰やパンお菓子。3日分の根拠は?

東日本大震災をきっかけに防災グッズや非常食を備える家庭も増えたのではないでしょうか。 交通

記事を読む

丸かぶり寿司2018年の方角は?美味しい食べ方とは?

丸かぶり寿司という名称は、関西圏の方であれば耳慣れた言葉かもしれませんが、それ以外の地域に住まわれて

記事を読む

枝豆の栄養効果。冷凍と生で効能は違う?食べ過ぎで病気や太るか?

代表的な夏野菜の枝豆!美味しい時期は7、8、9月の間。ご存知かと思いますが、大豆を若いうちに収穫した

記事を読む

ほうれい線の原因。骨格や筋肉で肌への影響。片側だけの原因は?

女性の肌の悩みはつきないもの。年を重ねれば重ねる程、悩みは増えて来てしまいますよね?特に加齢で一番目

記事を読む

花粉症対策でステロイド注射の副作用とは?妊娠中の女性や男性の影響

花粉症って本当にツライですよね。私はスギやマツっていうメジャーな花粉症じゃなく、イネ科なんです。です

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑