*

ブロッコリーの栄養が最強!すごい効果効能とは?冷凍と生で比べると

ブロッコリーの栄養が最強!スゴイ!ことをご存じですか?あの緑のつぼみの中に、栄養がギュッと凝縮されているのです♪

 

実は、野生のキャベツを改良して生まれたのが、ブロッコリー。そのブロッコリーをさらに改良して生まれたのが、カリフラワー。なかなか、面白いですね♪

 

今日は、私の大好きな野菜、ブロッコリーの栄養についてお話しします。

 

●ブロッコリーの栄養成分。茎の栄養価は?
●冷凍は生より栄養素は低い?茹で時間で影響は?
●ブロッコリーは何にいい?健康効果とすごい効能とは?
●食べ過ぎで腹痛になる?量と食べ合わせについて

 

これら、ブロッコリーの何がスゴイのか?について、まとめています。興味のある人は、是非是非チェックしてみてくださいね☆

 

SPONSORED LINK

 

ブロッコリーの栄養成分。茎の栄養価は?

まずは、ブロッコリーの栄養成分について下表で確認してみましょう。

 

 

ブロッコリー
(生)

きゅうり

エネルギー(Kcal)

33

14

カリウム(mg)

360

200

カロテン(μg)

810

330

葉酸(μg)

210

25

食物繊維(g)

4.4

1.1

ビタミンC(mg)

120

14

 

f91baa1291d9fb45cafed23fe6e843cf_s

 

身近な食材と比較しやすいよう、胡瓜も載せています。表示される値は、可食部100g当たりに含まれる成分です。また、聞きなれない値㎍(マイクログラム)とは、百万分の1gを表します。

 

私たちが普段食べているのは、ブロッコリーの小さなつぼみが集まった部分です。カリフラワーと同じく、花野菜に分類されます。胡瓜と比べると、栄養パワーの違いは歴然!!高まる健康志向の中で、ブロッコリーの栄養価は注目を集め、人気を高めていますね。

 

ブロッコリーは、ビタミンやミネラルを豊富に含む食品ですが、中でもビタミンCの含有量は群を抜いています

 

捨てられがちな茎や葉っぱの部分にも、実はつぼみの部分と同じくらいの栄養が含まれています。また、食物繊維も豊富。茎は、硬いからと丸ごと捨てていませんか?

 

もったいない!薄く輪切りにして、つぼみの部分より少し長めに茹でるだけで、美味しく食べられます。

 

 

冷凍は生より栄養素は低い?茹で時間で影響は?

最近は、スーパーやコンビニで、冷凍のブロッコリーが手軽に購入できます。冷凍は、生のブロッコリーに比べ、栄養に違いがあるのでしょうか?栄養成分表で確認してみましょう。

 

 

ブロッコリー
(生)

ブロッコリー
(冷凍)

エネルギー(Kcal)

33

27

カリウム(mg)

360

180

カロテン(μg)

810

770

葉酸(μg)

210

120

食物繊維(g)

4.4

3.7

ビタミンC(mg)

120

54

 

bff0c485b1239bdb3e8b50cc73a0cc7b_s

ブロッコリーの冷凍は、冷凍前に一度加熱しています。ブロッコリーに含まれるビタミンの多くが、熱に弱い性質を持っています。その為、冷凍は生のブロッコリーに比べ、多少栄養素は低くなるようです

 

もちろん、生のブロッコリーを茹でる時にもビタミンなどの栄養素は損なわれますので、加熱時間はなるべく短めにするのが栄養素を損なわないコツです。

 

SPONSORED LINK

 

ブロッコリーは何にいい?健康効果とすごい効能とは?

健康効果がスゴイ!と言われているブロッコリーですが、具体的にどのような効能があるのでしょうか?

 

bbdcc4a14c7458aba6a6626450b9477f_s

 

ブロッコリーに多く含まれるビタミンで、アンチエイジング効果や疲労回復効果は期待できますが、それだけではありません!

 

実は、ブロッコリーに含まれる「イソチオシアネート」などの成分が消化器系のガンを予防し、「クロム」が糖尿病を予防するというスゴイ効果があるそうです。

 

その他、ポリフェノールの含有量も高いので、老化の予防も期待できる機能性野菜として注目されています。

 

 

食べすぎで腹痛になる?量と食べ合わせについて

ブロッコリーを食べ過ぎて腹痛になる人は、あまりいないかもしれませんが、やはり適量を食べることが大事です。

 

ブロッコリーには、食物繊維も多く含まれていますので、食べ過ぎは胃腸に負担をかけてしまう場合もあります。

 

成人でビタミンC摂取の推奨量は、1日100mgです。ブロッコリー100gで120mgのビタミンCが含まれていますので、調理時などのビタミンの損出などを入れても、1日だいたい50~100gの摂取を目安にすると良いのではないでしょうか?

 

 

また、ブロッコリーとの食べ合わせで、さらなる健康効果が期待できます。ブロッコリーと食べ合わせることで健康効果の期待できる食材をご紹介します☆

 

高血圧の予防:ブロッコリー × 玉葱・ピーマン

動脈硬化の予防:ブロッコリー × オリーブオイル・青魚

アンチエイジング:ブロッコリー × トマト・なす

冷え性改善:ブロッコリー × ほうれん草・あさり

 

【関連記事】
たけのこは栄養ない?健康への効果効能と食べ過ぎによる影響とは?

 

ブロッコリーの健康効果、スゴイですね!!今夜の食卓に、ブロッコリーを一品加えちゃいましょう♪

 

SPONSORED LINK

  おすすめトピック(広告含む)

関連記事

うな重とうな丼の違い。食べ方のマナーとは?奈良漬はなぜ付いてる?

和食の中でも、ちょっと別格なご馳走といえば、鰻ではないでしょうか。毎日食べないけれど、ここぞというと

記事を読む

顔のしわの原因と対策法は?伸ばし、マッサージ体操でシワを予防

人と会うと一番最初に目につくのが顔。なのに、話したり笑ったりと、表情を動かすことから、しわができやす

記事を読む

目の下のたるみの原因は?マッサージやエクササイズでたるみ取り

若く美しくありたいというのは、女性の願望ですよね。でも、年とともに気になってくるのが目の下のたるみ。

記事を読む

とびひで有効な薬。市販薬は?症状と感染原因。大人にもうつるか?

とびひとは、細菌による感染症です。 あせもや湿疹、傷などをかきむしって身体中に広がったことはありま

記事を読む

秋の花粉症の症状とは?原因と時期はいつまで?喉の痛みや咳の対策

冬の終わりから春近くなってくると、あちこちから「花粉症で」という声が聞こえてきます。「今日は飛んでい

記事を読む

もやしに栄養はない?効能はあるのか?いいところと効果的な食べ方

ひょろっと身長が高くて色白の細身の人は、“もやし”と呼ばれていたという話しを良く聞きますよね。私が小

記事を読む

食欲の秋が到来!由来と意味。なぜ食欲が増加する?理由を解明

秋はおいしいものの旬が満載でついつい食欲も増してきてしまいますね。 秋刀魚や栗、マツタケなどがスー

記事を読む

部屋の湿気対策。押入れやタンス、クローゼット。床下の湿気取り

雨が降らないと困ってしまうのですが、雨ばかり続くとなんとなく気分が沈んでしまいますよね? &nbs

記事を読む

ズッキーニは栄養ない?栄養価と体に良い効能とは?すごい効果まとめ

ズッキーニはペポカボチャの仲間で、ウリ科の植物です。アメリカ南部からメキシコ北部が原産地の夏野菜で、

記事を読む

丸かぶり寿司2019年の方角は?美味しい食べ方とは?

丸かぶり寿司という名称は、関西圏の方であれば耳慣れた言葉かもしれませんが、それ以外の地域に住まわれて

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑