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おせち料理の意味と由来まとめ。伊達巻、栗きんとん、その他は?

ふと気づけばもう今年はもうすぐ終わってしまいそう!その前に今年のおせちはどうしよう?どこで頼もう?…なんて考えてしまいます。

 

毎年色々なおせち料理が出てきますが、私は今年、おせちを手作りしようかな?なんて考えています。

 

ところで、おせちにも色々な種類があって、その一つ一つに意味があるの、知ってました?今日はそれについてちょっとだけお話しようかと思います!

 

●伊達巻の意味は?
●ぶりの由来は?
●おせち料理の意味でかまぼこは?
●煮しめについて
●栗きんとんの由来は?
●ちなみに、おせちを英語で言うと…?

 

こんな内容でお届けいたします。

 

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伊達巻の意味は?

甘い香りとふんわりとした歯応えのぐるぐる巻き。伊達巻(だてまき)と読むんです。イタチマキではないですよ?

 

伊達巻の由来は戦国武将の伊達正宗からきている。という説があり、伊達眼鏡・伊達者といった、華やかな物を例えるときに使われる『伊達』という言葉が入っています。

 

 

この伊達正宗さん、実はお料理が趣味だった事もあり、伊達巻は伊達正宗が作った!という話もあるんだとか。

 

この伊達巻、切る前の形はぐるりと巻かれた巻物のような形をしていると思いませんか?おせちに入っている伊達巻には、巻物に似た形から『文化、学問、教養を持つことを願う』という意味が込められているんです。

 

おせち料理にはそれぞれ意味と由来があるのですね。縁起が関係しています。

 

ぶりの由来は?

おせちに入っているぶり。ぶりは出世魚であることから、出世を願うという意味があります。

 

旦那よもっと出世して~!」って思うんですが、うちの旦那は魚が嫌いなので毎年手つかず……だから出世もしないのかしら……

 

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我が家ではぶりを照り焼きにして入れているのですが、この焼き物は各家庭によって入れるものが様々で、他にも鯛や鰻といった魚を入れたりするんだとか。

 

そう考えると、おせちは各家の歴史があって面白いですね。

 

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おせち料理の意味でかまぼこは?

紅白のかまぼこは扇形で華やか!最近はうさぎの形に飾り切りしている方もいるんじゃないでしょうか?

 

 

何で紅白のかまぼこを入れるんだろう?赤だけ、白だけじゃ駄目なのかな?と思うかもしれません。

 

そして、この扇形の形は初日の出の形にも似ていると思いませんか?…そうなんです、初日の出の形に似ていることから、縁起がいいとしておせちの仲間に入っているんです。

 

 

おせちに紅白のかまぼこを入れる意味。それは赤は魔除け、白は清浄を意味していると言われているんですよ。

 

同じ意味を持つおせちは他にもあって、大根と人参で作られた紅白のなますも紅白のかまぼこ同様縁起がいいとされています。なますが細長く切ってあるのは、お祝い事の時に使われる紅白の水引にあやかっているのだとか。

 

ご祝儀に使われる紅白の水引もまた、赤は魔除け、白は清浄という意味からこの二色をつかっているんだと言われています。

 

 

煮しめについて

おせち料理の一つ、煮しめの中に入っている具にも意味が込められているんですよ?

 

こんにゃくに切り込みを入れて……くるんっとするだけでちょっと華やかさが出てきます。このびこんにゃくは主に煮しめに使われていて、『良い縁を結ぶ』という意味が込められているんだとか。

 

 

そして、しいたけにも意味があるの、知ってましたか?

 

実はあまり知られていないのですが……椎茸を六角形に切れば亀の甲羅のような形になります。亀甲しいたけと呼ばれていて、長生きの亀のように『長生きしますように』といった長寿の意味をこめて入れられています。

 

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栗きんとんの由来は?

甘くて美味しい栗きんとんは漢字で書くと、栗金団。おやおや?何だか、ちょっと字が縁起よさそうじゃないですか?栗きんとんは漢字で書くと金団

 

この漢字がお金や宝物に通じることから『裕福になりますように』といった意味が込められているんです。見た目もピカピカしていて、綺麗ですよね。

 

 

ちなみに、おせちを英語で言うと…?

ちなみに、おせちを英語で言うと、

festive food for the New Year

 

新年のお祭りの食べ物・おめでたい食べ物という意味になります!

 

 

また、各おせちの料理にもそれぞれ英語名があるので、気になった方は調べてみると面白い発見があるかもしれませんよ。

 

【関連記事】

お屠蘇とは?意味と由来。おとその作り方と作法。未成年は平気?

 

さて、おせちの由来や意味がお分かり頂いたところで、こちらもお正月に欠かせない「お屠蘇(おとそ)」の意味や由来はご存知でしょうか?上記記事で詳しくまとめていますので、気になる方は合わせて読んでみてくださいね。

 

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