*

2018年の花粉症の時期。ピークはいつから?種類別の時期まとめ

今年もやってきました!憎いアイツが大群で襲ってくるこの時期が!!アイツが誰かと聞かれたら、この時期辛い方は、こう答えるかもしれません。…アイツの正体は「花粉」だと。

 

2018年を迎えて、暖かくなってきたのに…っ!花粉が酷くなってきたらもう、ポカポカ陽気も段々と憎らしく思えてきちゃいますよね。目がぐしゅぐしゅでお鼻がズビズビしてる状態で、お出かけなんて楽しめないですもん。

 

今日は、そんな花粉症について

●花粉症の種類はいくつあるの?
●種類別の季節・時期について。ピークはいつ終わるの?
●つらい時の対策法は何がある?

といった内容で調べていきたいと思いますっ!

 

SPONSORED LINK

 

花粉症の種類はいくつあるの?

花粉症っていうと、その原因となる植物はスギやイネくらい?なんて思われがちですが、実は何種類もあるんです。

 

hayfever_004

 

代表的な植物は、上記のような、「スギ」「ヒノキ」「カモガヤ」「ブタクサ」といったものですが、この他にも花粉症の原因となる沢山の植物がありますので、挙げていきたいと思います。

 

・スギ
・ヒノキ
・ネズ
・シラカンバ
・ハンノキ
 
hayfever_005
 
・オオバヤシャブシ
・コナラ
・リンゴ
・カモガヤ
・オオアサガエリ
 
hayfever_006
 
・ハルガヤ
・ホソムギ
・スズメノカタビラ
・ヨモギ
・ブタクサ
 
hayfever_007
 
・オオブタクサ
・カナムグラ
・ヒメスイバ
・ギシギシ
・カラムシ
 
hayfever_008

 

など、なんと20種類もあるのです。もしかしたら、これ以上あるかもしれません。

 

4人に1人は花粉症といわれているけれど、これだけ沢山の、いや、もしかしたらこれ以上ある花粉症の原因達が引き起こしているんだとしたら…そして、毎年新たな花粉症患者が増えているのが今の状況。

 

細かい微粒子達が「次はお前の番だぞ!」なんて非花粉症患者に囁いているようで、ほんの少し花粉症を甘く見ていた私も、少し怖くなってきちゃいました。

 

hayfever_012

 

種類別の季節・時期について。ピークはいつ終わるの?

季節によって様々な花が咲くように、花粉達にもそれぞれ時期やピークがあります。種類別に季節の時期や、ピークを調べてきましたのでご紹介しますね。

 

hayfever_001


 
・スギ(2~4月)
・ヒノキ(3~5月)
・ネズ(4~5月)
・シラカンバ(4~5月)
・ハンノキ(1~6月)
・オオバヤシャブシ(3~4月)
・コナラ(4~5月)
・リンゴ(4~5月)

 

 

SPONSORED LINK

 

hayfever_002


 
・カモガヤ(4~7月)
・オオアサガエリ(4~7月)
・ハルガヤ(4~7月)
・ホソムギ(4~7月)
・スズメノカタビラ(3~5月)

 

 

hayfever_003


 
・ヨモギ(8~9月)
・ブタクサ(8~10月)
・オオブタクサ(8~10月)
・カナムグラ(8~10月)
・ヒメスイバ(5~6月)
・ギシギシ(5~8月)
・カラムシ(9~10月)

 

こんな風に季節に分かれて様々な花粉が飛散していますので、人によっては「この花粉の時期が終わったのに、また次の花粉の時期が始まった!」なんていう方もいるかもしれませんね。

 

ちなみに、2018年春先の花粉飛散傾向2017年10月3日に発表されましたが、以下の通りです。

●東海・近畿地方は例年よりやや多い
●東北・関東信越・四国地方は前シーズンの1.5倍以上
●北海道地方は約半分の少なさ
●九州地方は前シーズンより少ないものの油断は禁物

 

花粉の飛散量は前の年の夏の気象条件が大きく影響するようで、前年度の夏が、気温が高い・日照時間が長い・雨が少なかったなどの条件が揃うと翌年春の花粉の飛散量が増えるといわれているようです。

 

 

少ない見込みと予想される地方でも、風が強い日や雨が降った翌日は、一時的に飛散が増加しますので、油断せずに花粉症の予防・対策に努めましょう。

 

花粉症って春先の物、と思われがちですが、幾つかの花粉症を発症した場合、年中悩まされることになってしまいます。少しでも、そんな方の症状を楽に出来たらいいな!と思い、次の項目では、辛いときの対策について調べてきました!

 

 

つらい時の対策法は何がある?

マスク、眼鏡等で対策する他、食べ物から予防・対策をしてみるのはいかがでしょうか?

 

これからご紹介するの食材は、花粉症の予防や対策に効果があるといわれているものですが、ただ摂取するのではなく、症状を軽減する食べ方なんかもあるようですので、合わせてご紹介していきたいと思います。

 

●りんご
少しずつ摂取して症状を緩和!
hayfever_009

 

りんごに多く含まれる水溶性食物繊維ペクチンには、アレルギー症状の原因物質を減らす効果があります。即効性はありませんので、少しでも良いので毎日食べることが重要です。

 

料理に利用したり、すりおろしたりしても成分の働きは変わらないので、いろいろ幅広く活用できて重宝します。

 

 

●にがり
目のグシュグシュ対策に!
hayfever_010

 

花粉で炎症を起こした鼻や目の粘膜の症状を和らげる「マグネシウム」が症状緩和に有効です。

 

「にがり」とは、海水から食塩を取ったあとの残液のこと。 お豆腐にも使われていますよね。強い苦みがあり、主成分は塩化マグネシウムで、豆腐の凝固剤などに使用されています。ネット通販などで手軽に購入することができますよ。

 

飲料水に少量のにがりを垂らしたり、米や味噌汁などの隠し味として数滴加えるのが一般的な使用方法ですが、摂取しすぎると下痢などを起こしやすくなりますので、料理に少しずつ取り入れる方法がお勧めです。

 

 

●チョコレート・ココア
活性酸素の過剰な動きを抑えます!
hayfever_011

 

チョコレートやココアはポリフェノールを多く含み、ポリフェノールは花粉症予防にも効果があります。

 

ポリフェノールにはカカオポリフェノールという抗酸化成分など、様々な種類があるのですが、花粉症の原因の一つとされる活性酸素の過剰な動きを抑える働きがあります。

 

 

他には、お茶にもカテキンとポリフェノールが含まれているので、長期間飲み続けると楽になるかもしれません。

 

hayfever_011

 

花粉症対策ってマスクをしたり、防護メガネをかけたりして身につけて守る方法と、こうして効果的な食べ物を摂ることで体の中から守る方法があり、今回は体の中から守る方法を挙げてみました。

 

個人差はあるかもしれませんが、少しずつ継続していって、症状を和らげる事も大切なんじゃないのかな?…なんて思います。

 

【関連記事】

花粉症対策に効く食べ物とは?食事で改善する方法。悪い食べ物とは?

 

自分に合った花粉症対策を見つけて、上手に花粉症と付き合っていけたら、きっといつもより過ごしやすい日が待っているのかもしれません。

 

SPONSORED LINK

  おすすめトピック(広告含む)

関連記事

角館桜開花予想と桜まつり2018。見頃の時期は?駐車場と混雑状況

前回の記事では三春の滝桜をご紹介しました。日本三大桜の一つである三春の滝桜とそのほかの二つの桜以外に

記事を読む

香典返しの相場とマナー。時期と品物。会社へのお返しは必要か?

経験のない事は、誰しも初めては分からないもの。みなさんは香典返しの相場やマナーをご存知でしょうか。

記事を読む

西新井大師の厄除けリングの効果。厄払いの料金と時間は?初詣の混雑

関東の三大厄除け大師について、みなさんも聞いたことがあると思います。西新井大師、川崎大師、観福寺大師

記事を読む

熱中症の対策と予防法。食べ物や牛乳。飲料で子供や赤ちゃんを守る

夏が近づくと気になるのが熱中症ですが、しっかりと対策は取れているでしょうか。この熱中症、まだ記憶に新

記事を読む

靖国神社の初詣2019年の混雑予想。混み具合と回避のコツ

東京都民の方のみならず、初詣は靖国神社に行こうと計画している方も多いのではないでしょうか? &nb

記事を読む

富士山の初日の出で綺麗に写真を撮る穴場スポットは?

日本を代表するものの一つに富士山がありますね。富士は日本一の山!といわれているこの山は、毎年多くの観

記事を読む

香典の金額の書き方。一万円で裏に横書きなら?漢数字のマナー

訃報は、突然のことが多いもの。急な通夜や葬儀に持っていく香典のマナーとは?今回は、意外と知らない香典

記事を読む

みかんの栄養と効果効能。皮や白い筋に栄養はある?生とジュース比較

みなさんは、みかんはお好きですか?私は、みかんに目がありません。スーパーに出回る冬には、箱買いをして

記事を読む

お墓参りの線香の本数は一人何本立てればいい?線香の意味は?

1人でお墓参りって行った事がありますか?いつも親戚や両親と一緒に行く事が主で、考えてみたら1人でお墓

記事を読む

年賀状の書き方。先生や目上の方への文例。挨拶文や一言添え書き

いよいよ今年も年賀状の季節がやって参りました。でも残念なことに、特に若い方の年賀状離れがすすんでいる

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑