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箱根山の噴火の可能性。噴火したら影響や被害は?富士山も警戒

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つい先日、箱根山の噴火の可能性が高まったという報道がありました。

 

私の住んでいる地域の小学校では、今年度から箱根に修学旅行だったものが、この報道が流れて、延期となってしまいました。

 

子どもたちへの安全配慮ということを考えてのことですが、楽しみにしていたと思われる子どもたちは意外にも「別に…」といった感じで、正直、私自身、驚いております。

 

そんないきさつがあり、今回は以下のことについて調べてみました。

 

●箱根山の噴火の可能性&予知は可能か?
●噴火した際の関東や他地域への被害や影響は?
●箱根山が噴火した場合の富士山噴火の関連性は?

 

読者の皆様の参考になれば幸いです。

 

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箱根山の噴火の可能性。予知はできるの?

では早速、箱根山の噴火可能性について、結論から言ってみると、どうやら低いとのことです。

 

5月25日付のYomiuriオンラインによると、東海大の大場武教授は「マグマに変化は起きておらず、マグマ噴火の可能性は低い」とのことでした。ということは、噴火はないとは断言できませんが、ほぼ間違いなく噴火は起きないと思われます。

 

私自身、全くの素人ですが、教授が言っているのだから、それを信じたいですが、可能性はあくまで低いとのことです。

 

ですので、備えあれば憂いなしというように、いつ起こるかわからないということは想定しておいたほうがいいかもしれませんね。そこで、噴火の予知が可能であるかについても調べたことをまとめておきます。

 

 

火山噴火予知は地震予知にくらべれば、予知し易いとのこと。

 

最近は化学の進歩により、より精密な観測から異常を検知し、噴火が起こりそうだという情報を発信できるレベルにまで到達しているそうです。

 

実際に、噴火の予知に関して避難勧告が出された場所もあり、それが功を奏した例もいくつかあるわけです。

 

だからこそ、箱根山の噴火の可能性を示唆する情報報道がなされたわけです。そして、昨年の御嶽山の噴火を考慮してのことだとも取れますね。

 

いずれにしても、噴火の可能性を示すのに、現代社会では制度の高い予測ができるということですね。

 

箱根山の噴火の可能性と、噴火したら影響や被害について調べてみました。

 

噴火したら関東や地域への被害や影響は?

実際に噴火が起こった場合の関東への影響等についてここでは述べたいと思います。

 

調べた結果、火山が噴火する箱根山の周囲2km圏内が降灰エリアであるということだそうです。

 

また、降灰が一番広範囲なため、マグマや火砕流などの被害はその2km以内にとどまるとの見方が示されているようです。

 

とすれば、関東への影響はそれほどのものでないと思われます。ただ、何度もお書きしておりますが、備えあれば憂いなしですから、念には念をおいておきましょう。

 

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ただ、地震などのように突発的なものではないので、それなりの準備はある程度できると思いますので、それほどの心配は不要かもしれません。

 

しかしながら、噴火した周囲2km圏内、もしくはその周辺への観光は規制がかかるようですので、観光を目的として箱根に出向かれる際は、事前にしっかりと調べておくといいでしょう。

 

 

箱根山が噴火したら富士山も噴火しないか?

読者のみなさんも知っての通り、箱根と富士山は近い距離にあるといえます。ですので、そこに関連性がないとは言い切れないようですが、実際のところは不明なようです。

 

結果として、富士山噴火の関連性がゼロとは断言できないようです。

 

しかし、日本には噴火の可能性のある火山がいくつもあるそうで、そのうちの一つに富士山も含まれているようです。

 

つまり、箱根山が噴火して、富士山が噴火するのも十分にあり得ると私自身は思っていますが、あくまで調べてみての個人的な見解です。

 

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上記にも噴火の可能性を示唆した結果をまとめましたが、そもそも天気予報とは違うものであり、学者の勘によるところも多いようです。

 

ですので、調べてみてわかったことは、情報が錯そうしてしまいますが、どれが本当なのかは実際のところわからないようです。

 

ただ一つ言えることは、様々な情報を収集して、読者様自身が取捨選択をしていく必要があるのかもしれませんね。

 

【関連記事】

地震対策グッズ。家具の転倒防止は?食器棚や冷蔵庫。水槽まで

 

噴火だけでなく、家具の地震対策はお済みですか?上記記事にて対策グッズや情報をまとめていますので、合わせて読んでみてくださいね。

 

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