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札幌雪祭り2018の日程。イベントスケジュールは?雪像の画像あり

冬の風物詩ともいうべき、北海道の一大イベントの一つが、札幌雪祭りです。テレビでも、雪の彫刻である雪像はたびたびこの時期になると紹介されます。今回、この札幌雪祭りについて調べてみました。

 

1950年、地元の中・高生たちが大通公園に雪像を設置したことをきっかけにスタートしたこの雪祭りは、今年で67回目を迎えます。以下が今回のトピックになります。

 

●札幌雪祭りとは?歴史について。2018年の日程は?
●会場はどこ?アクセス方法と駐車場の有無。交通規制は?
●札幌雪祭りの見どころは?雪像の種類、数はどれくらい?
●雪像の解体。取り壊しはいつ見れる?
●会場のグルメ情報。屋台はあるの?おすすめ食べ物

 

みなさんも時間があれば、是非、足を運んでみてください。

 

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札幌雪祭りとは?歴史について。2018年の日程は?

まずは、札幌雪祭りの歴史についてです。冒頭でも触れましたが、札幌市の冬の風物詩である、札幌雪祭りは1950年に始まりました。そして、今年で68回目の開催になります。

 

ここ数年の観客数を調べてみたところ、毎年200万人が訪れる、大型イベントの一つです。

 

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画像出典元:http://www.welcome.city.sapporo.jp/

 

さて、今年の札幌雪祭りの開催日程ですが、期間が二つに分かれております

 

まずは、大通・すすきの会場は、2月5日(月)から2月12日(月・祝)の8日間です。そして、つどーむ会場は、2月1日(木)から2月12日(月・祝)の12日間です。

 

<大通会場の様子>

札幌雪祭りの日程。イベントスケジュールと雪像の画像
画像出典元:http://www.welcome.city.sapporo.jp/

 

<つどーむ会場の様子>

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画像出典元:http://www.welcome.city.sapporo.jp/

 

<すすきの会場の様子>

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画像出典元:http://www.welcome.city.sapporo.jp/

 

会場はどこ?アクセス方法と駐車場の有無。交通規制は?

以下、各会場のマップやアクセス情報です。

 

【大通会場】

場所:大通公園西1丁目~西12丁目

開催時間:いつでもOK(ライトアップは22:00まで)

アクセス:地下鉄東豊線・東西線・東北線「大通り駅」下車すぐ

 

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画像出典元:http://www.welcome.city.sapporo.jp/

 

【つどーむ会場】

場所:札幌市スポーツ交流施設コミュニティドーム(愛称:つどーむ)

札幌市東区栄町885番地1

開催時間:9:00~17:00

アクセス:地下鉄東豊線「栄町駅」2番出口下車徒歩15分

※雪祭り開催時はシャトルバスが運行予定のようです。また、一般車両用の駐車場はありません。ですので、公共交通機関の利用をおススメします。

 

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画像出典元:http://www.welcome.city.sapporo.jp/

 

【すすきの会場】

場所:南4条通りから南6条通りまでの西4丁目線(駅前通り)市道

開催時間:いつでもOK(ライトアップは23:00まで。※最終日は22:00まで)

アクセス:地下鉄南北線「すすきの駅」下車すぐ

 

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札幌雪祭りの見どころは?雪像の種類、数はどれくらい?

見どころと言えば、なんといっても雪氷像ですが、例えば大通会場では、1丁目から12丁目まで広場を分けています。

 

そして、昨年の雪氷像の数ですが、大通は125基、つどーむは22基、すすきのは60基の合計207基でした。今まで最大の数だったのが、第43回(平成4年)の366基です。

 

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画像出典元:http://www.welcome.city.sapporo.jp/

 

そして、それらを見るにあたって、夜のライトアップされたときに見ると、とても幻想的で素晴らしく感動的と言えます。

 

また、大通会場の11丁目の国際雪像コンクールには世界各国のチームが参加し制作したものを見る事ができるので、国際色豊かな雪像を楽しむことができます。

 

つどーむ会場では、巨大なすべり台や雪と触れ合えるイベントが行われ、すすきの会場では氷彫刻コンクールやアイスバーが楽しめるのも魅力的です。

 

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画像出典元:http://www.welcome.city.sapporo.jp/

 

雪像の解体。取り壊しはいつ見れる?

雪氷像の倒壊事故が起きないように、まつり終了後の翌朝には壊されます。会期中の雪氷像は、ブルドーザーなどの重機によって雪の山に変わってしまいます。

 

また、大通会場については、春先には大通公園として市民の憩いの場、代表的な観光名所ということもあり、雪解けを早めるため排雪作業を行います。

 

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画像出典元:http://www.welcome.city.sapporo.jp/

 

観光客からは雪の山を見て「残念」との声もありますが、安全のため止むを得ないのは言うまでもないでしょう。

 

 

会場のグルメ情報。屋台はあるの?おすすめ食べ物

会場内のグルメ情報ですが、基本的にはあったかいドリンク系が多いようです。また、大通・すすきの会場では、屋台が無くても食事に事欠くことはないです。

 

ただし、例年「北海道 食の広場(Hokkaido Winter Food Park)」では北海道各地から集まった名物料理が味わえるので、大通会場の6丁目は穴場だと言えそうです。例えば「ジンギスカン」「スープカレー」「いかめし」などを堪能できたりします。

 

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画像出典元:http://www.welcome.city.sapporo.jp/

 

【関連記事】

年末年始の国内旅行。おすすめの格安温泉は?旅館で年越しならここ!

 

以上が、札幌ゆきまつりの概要等でしたが、いかがでしたか?私は北海道に行ったことがないので、これを調べているときに行ってみたいなという気持ちがさらに強くなりました。

 

ですが、雪像解体が翌日には無残にも重機等で解体されるのは残念だなと思いました。しかし、安全面を考慮すれば当然のことですよね。みなさんもこれを機に、札幌ゆきまつりに足を運んでみてくださいね。

 

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