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七五三の時期はいつ?お参りは数え年、満年齢か?2018早見表

わが子の健やかな成長を祝う七五三。

毎年11月15日が七五三の日だけど、お参りやお祝いは成人式のように毎年決まった日にするの?

 

1月~3月生まれの早生まれの子は3歳になる前にお祝いすべき?

それとも3歳になった後の年に七五三のお祝いするの?

 

今回は、

●七五三のお参りの時期。いつからいつまで?
●年齢は数え年?満年齢?どちらが良いの?
●早生まれの子はいつやるの?
●2018年の七五三年齢早見表

 

これらについて、ご紹介します。

なかなか人に聞きづらい七五三に関する小さな疑問も、きっと解決できます。是非参考にしてみてくださいね。

 

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七五三のお参りの時期。いつからいつまで?

毎年11月15日は「七五三の日」ですが、10月後半辺りから着物姿や袴姿の子を神社などで多く見かけますね。

七五三のお参りの時期に決まりはあるのでしょうか?

 

ちょっと疑問に思ったので調べてみたところ、最近は、両親の仕事の都合や祖父母など親類の都合に合わせて、11月15日より前に七五三参りやお祝いを済ませてしまう家族も多いようです。

 

毎年決まった日に一斉にお祝いする成人式と違い、七五三は各家庭の都合に合わせ、10月後半~11月15日までに予定を組むのが一般的のようですね。

 

七五三の時期はいつで、お参りは数え年か、満年齢かを調べてみました。

 

また、混雑を避けるために11月15日を過ぎてから参拝する家族も増えています。お子さんの成長が祝えれば、特にいつからいつまでという決まりはないようですね。

 

七五三の日程を決める上で、もう一つ気になるのは祝い事なので“大安”に合わせなければいけないの?これも気になりますね。

 

せっかく、両家親族の都合もつけ日程が決まったのに、ふとカレンダーを見ると「仏滅」。仏滅にわが子の大切なお祝いをして良いものか心配・・。

 

この大安や仏滅を「六曜」と言いますが、六曜は七五三のお祝いには関係ないそうです。

 

七五三のお祝いがたまたま仏滅と重なっていても気にする必要はありませんが、中には縁起が悪いと気にする人もいるでしょう。

家族の中に仏滅だからと気にする人がいる場合は、仏滅を避けて日程調整する方が無難かもしれませんね。

 

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画像出典元:http://www.rasysa.com/pkg/style/kids/scene_shichigosan/

 

年齢は数え年?満年齢?どちらが良いの?

七五三のお祝いは数え年なのか?満年齢なのか?そもそも、数え年と満年齢とは何?という人もいるかもしれませんね。

 

七五三をお祝いする年齢は、本来「数え年」となります。

 

数え年とは、生まれた年を1歳、その次の年を2歳と数えます。数え年で七五三のお祝いをするのであれば、3歳のお祝いは満2歳5歳のお祝いは満4歳7歳のお祝いは満6歳。となります。

 

うちの子の場合は、早生まれの1月生まれですので「数え年」の満2歳(満年齢2歳10カ月)で七五三を迎えることとなりましたが、子どもの成長を考えると少し早いようにも感じました。

 

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最近では、「数え年」ではなく、「満年齢」である3歳の誕生日を迎えた後に七五三参りする家族も増えてきているようです。

 

着物を着て、写真撮影やお化粧、参拝など少なからず子どもにも負担がかかりますので、それらに耐えられる体力が少しでもついた「満年齢」の3歳を迎えた年でも良いのでしょう。

 

結論としては、「数え年」が本来の七五三の考え方ですが、子どもの成長を考えて「満年齢」で七五三を祝うのも間違いではないということですね。

 

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早生まれの子はいつやるの?

七五三を「数え年」で考えた場合、うちの子のように1月など早生まれの子は、4月~12月生まれの同級生の子たちと一緒に七五三を合わせようとすると、3歳の七五三は2歳の誕生日も迎えていない時期に七五三を祝うこととなります。

 

うちの場合は、翌年の「数え年」3歳(満年齢で2歳10カ月)で七五三を祝いましたが、それでも子どもも慣れない衣装や雰囲気にグズリ、子どもの成長を無事に祝えてホッとした反面、大変だった~という記憶もあります。

 

子どもがもう少し成長した「満年齢」の3歳(3歳10カ月)で七五三を祝っても良かったかもしれません。

 

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周囲の意見や子供の成長を考えて、少し落ち着いた3歳を迎えた後の時期でも大丈夫です。

1年の違いはとても大きいので、写真撮影などもスムーズに進められることを考えると満年齢3歳の七五三も良いと思います。

 

2018年の七五三年齢早見表

それでは、七五三は「数え年」「満年齢」どちらで考えても間違いないということで、2017年の七五三対象のお子さんは下の早見表で確認してみましょう。

 

●3歳
数え年…2016年(平成28年)生まれ
満年齢…2015年(平成27年)生まれ
 
●5歳
数え年…2014年(平成26年)生まれ
満年齢…2013年(平成25)生まれ
 
●7歳
数え年…2012年(平成24年)生まれ
満年齢…2011年(平成23年)生まれ

 

 

いかがでしたでしょうか。

お子さんの晴れ姿を楽しみに、早くから準備される親御さんも多いでしょうね。

 

家族で都合を合わせた日程があいにくの雨の可能性もありますので、予備日も合わせて話し合っておくと安心ですね。

 

【関連記事】

七五三のお参りの時間帯。仏滅の日はまずい?普段着でお参りは?

 

こちらの記事でも日程を決めるにあたり、きっと役立つ情報をまとめていますので、是非とも合わせて読んでみてくださいね。

 

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