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勝山左義長まつり2019。どんど焼きのスケジュールは?

お祭りにも様々ありますが、中には火を使うものや、音楽を奏でるもの、など様々です。普段身近にあるものだけれど、神事などに使われると、いつも目にするものとは全く違う物のように見えてしまったりして。

 

そういったお祭りは、自分の目線をいつもとはほんの少し違う位置に連れて行ってくれるような感じがして、私は凄く大好きです。今日はそんなお祭りのひとつ、勝山左義長まつりについて調べてみました。

 

●勝山左義長まつりとは?
●どんど焼きの2019年のスケジュール
●勝山左義長まつりの見どころは?

といった内容で、お話したいと思います!

 

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勝山左義長まつりとは?

勝山左義長まつりは、一番太鼓を合図に開始されます。

 

 

市街地の各町内に12基の櫓を建て、その上で赤い長襦袢姿の大人たちが子どもを交え、三味線、笛、鉦の伴奏と「蝶よ花よ~」の囃子唄にあわせて太鼓を叩きながら楽しげに浮かれます

 

そういったお祭りは少ないようで、この勝山左義長まつりが奇祭と呼ばれる理由なのだとか。

 

そして、二日間の祭りが終わると、松飾り、櫓、短冊等の後片付けも無事すんだ事を感謝する左義長の神事がはじまります。注連縄門松御札などを松飾りに取り付け、藁で積み重ね、現在は午後9時より弁天河原にて点火されます。

 

古来より左義長は鎮火祭とも深く関係があり、火祭りもあわせ、神明神社に祀られている「火産霊神(火の神・迦具土神)」の御火を「御神火」として頂きます。

 

勝山左義長まつりのどんど焼きのスケジュールは?

 

それでは、勝山左義長まつりの場所やアクセス方法についてご紹介します。

 

勝山左義長まつり
 
katsuyama_sagiccho_fes_002
(出典元:http://www.katsuyamacci.or.jp/)
 
開催日程:毎年2月最終土・日
2019年は、2/23(土)・24(日)
会場:勝山市市街地(本町、立川町、栄町、沢町、芳野町、元町ほか)、どんど焼きは弁天緑地
 
住所:福井県勝山市本町周辺
電話:0779-88-8117(勝山左義長まつり実行委員会)  
参加料金:無料
 

 

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●電車の場合
JR大阪駅⇒特急【約1時間45分】→越前鉄道【52分】→勝山駅
JR名古屋駅⇒特急【約2時間】→越前鉄道【52分】→勝山駅
JR東京駅⇒新幹線【約2時間15分】→米原駅→特急【約1時間】→ 越前鉄道【52分】→勝山駅

 

 

●車の場合
・北陸自動車道「福井北IC」「丸岡IC」から国道416号線経由で約35分
・東海道北陸自動車道「白鳥IC」から油坂峠道路を通って国道158→157号経由で約60分

 

 

katsuyama_sagiccho_fes_003

 

どんど焼きのスケジュール。2018年は?

この勝山左義長の歴史は小笠原公入部以来300年以上続いていて、毎年小正月の行事として旧暦の1月14日に行なわれていました。現在は、観光客や祭り主催者の利便を考慮して、どんど焼きは2月の最終土曜、日曜に開催しています。

 

ですから、今年の開催日程は、

2019年2月23日(土)・24日(日)

の見通しです。

 

日曜日の夕方になると、各町内の御神体が弁天桜で有名な弁天河原に運び込まれ、どんど焼きの準備が進みます。

 

午後8時30分より、神明神社で採火した御神火が各区の松明によって、弁天河原のどんど焼き会場に運ばれ、午後9時狼煙を合図に一斉に点火され、雪景色の中、炎が立ち上ります。

 

このどんど焼きで神を送り、五穀豊穣鎮火を祈願しながら、2日間にわたる火祭りの行事が全て終了します。

 

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勝山左義長まつりの見どころは?

 

●見どころ その1
一番太鼓
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(出典元:http://www.hokurikushinkansen-navi.jp/)

 

勝山左義長まつりは一番太鼓を合図に始まります。市街地の各町内に12基の櫓を建て、その上で赤い長襦袢姿の大人たちが子どもを交えながら、三味線、笛、鉦の伴奏と「蝶よ花よ~」の囃子唄にあわせて太鼓を叩きながらの浮き

 

その仕草や着物の色合い等、見る者の目を惹きつけ、思わず見入ってしまいます。楽しそうで、保育園の子供たちが浮き、太鼓を奏でる姿は伝統が受け継がれていく様を見ることができます。

 

 

●見どころ その2
どんど焼き
katsuyama_sagiccho_fes_005

 

そして、祭りの最後を飾るのが「どんど焼き」で、各家から集められた正月の松飾や、しめ縄をご神体に結び付け、弁天緑地に集め、御神火によって一斉に焼かれます。

 

真っ白な雪景色の中、冬の寒空を焦がすかのようにあがるどんど焼きの炎は、やはりこの勝山左義長の一番の見どころかと思います。

 

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30余年もの歴史と伝統を誇る奇祭「勝山左義長まつり」。日中はかわいい子どもたちの左義長太鼓で癒され、夜はほろ酔い加減の大人たちの太鼓や、フィナーレを飾るどんど焼きの美しい炎に魅せられます。

 

【関連記事】

八戸えんぶり2019年の日程。みちのく五大雪まつりとは?

 

お出かけの際は、寒い時期に寒い地方で開催されるお祭りで、各地区を巡るスタンプラリーなどもあってよく歩いたりしますので、くれぐれも風邪など引かぬよう防寒対策歩きやすい足元対策をしっかりなさってくださいね。

 

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