*

水着の選び方と体型カバーする方法とは?胸の大きさ。サイズと色

30度を超える日も多くなってきて、いよいよこれからバーベキューやプール・海へのレジャーが楽しくなってくる頃ですね。

今年の夏はカワイイ水着を買ってプールや海へ行ってみたいという方も多いのではないでしょうか。

 

でも、胸が小さいから…足が太いから…お腹が出ているから…と体型にお悩みを抱えている方は、どうせ水着は似合わないなどと諦めてしまっていませんか。

 

自分に合った水着の選び方さえ知っていれば、もう大丈夫です。

 

体型カバーできる水着の選び方のポイントをまとめましたので、ぜひ参考にして今年は自信が持てる水着を着てビーチで楽しんで下さいね。

体型カバーできる水着の選び方は、下記の5つのお悩み別でご紹介します。

 

●胸が小さい方の水着。選び方のポイントは?
●胸が大きい方の水着。デザインや色は?
●お尻が大きい方をカバーする水着とは?
●足が太い・短い方の体型カバーの方法は?
●お腹がでている方の水着の選び方は?

 

皆さんの水着選びのお悩み解決に役立てたら…と思います。

 

SPONSORED LINK

 

胸が小さい方の水着。選び方のポイントは?

胸の小さい方は水着になる自信がない、なんて方も多いかもしれませんね。でも選び方を間違えなければ、水着姿にもきっと自信が持てます。

 

小さい胸の方におすすめするのは、ビキニタイプでワイヤーが入っている水着です。水着にもワイヤー入りのタイプがあるので、それでまずはきちっと胸をよせてホールドしましょう。

 

ビキニタイプは胸をすっぽり覆うものよりも、布が小さめのものをおすすめします。すっぽり覆ってしまうとボーイッシュな印象になってしまうので、余計に胸が小さく見えてしまいます。

 

水着の選び方と体型カバーする方法について解説します。

 

さらに胸に大きめのリボンやフリルがあるタイプを選ぶと、ボリュームアップして見えますよ。

 

色は濃い引き締め色よりもパステルカラーのような膨張色がおすすめです。また今年もバンドゥビキニが流行していますが、このアイテムも小さい胸の方にピッタリです。

 

横から胸を寄せてくれるのでボリュームアップして見えますし、フリルやフリンジデザインのバンドゥビキニならさらにボリュームアップして見えますよ。ワイヤー入りのバンドゥビキニも出ているようなので、とってもおすすめです。

 

 

それでもやっぱり自信がない…。そんな方には小さい胸の方の味方、パットを使いましょう。

今はウォータープルーフの優秀なパットがたくさんありますから、パットを使ってキレイな谷間を作りましょう。

 

swimwear_ choice_001

 

胸が大きい方の水着。デザインや色は?

胸が大きくて悩むなんて羨ましいと世の女性から聞こえてきそうですが、大きければ大きいなりに悩みってあるものですよね。

胸の大きい方はとにかく隠してしまおうと考える方が多いのではないでしょうか。

 

でも、実際は隠してしまうと胸がつぶれたようになり、なんだか太ってみえてしまうのです。

 

SPONSORED LINK

 

胸の大きい方におすすめのデザインはホルターネックタイプの水着です。

 

首の後ろでリボンを結ぶタイプなので、谷間からきれいなVラインができて胸がスッキリとキレイに見えます。しっかりとホールドするためにワイヤー入りを選ぶのもポイントです。

 

胸の大きな方は小さい胸の方とは反対で、胸元にフリルやリボンがついているものはNGです。フリルやリボンは下半身に身につけることで、下半身のボリュームがでて胸の大きさが気になりません。

 

 

色も小さい胸の方と反対でハッキリとしたビビッドカラーや黒がおすすめです。どうしても柄が入っていないと嫌だという方は、小さめのドットなどがおすすめです。

 

また、ワンピースタイプの水着はどうしても胸の大きな方は太って見えてしまいがちなので、ホルターネックのビキニで上半身はスッキリと下半身にボリュームを持ってきてメリハリある着こなしをしましょう。

 

swimwear_ choice_005

 

お尻が大きい方をカバーする水着とは?

太っているわけじゃないけれど、お尻が大きくて水着を着た時のバランスが…とお悩みの方も多いですよね。

 

お尻が大きい方の選び方のポイントは下半身をスッキリ見せることです。下半身にフリルやリボンがついているものは避けましょう。

 

おすすめはAラインのシンプルなスカートです。スカートは穿きたくないという方は、下半身はシンプルなビキニパンツにしましょう。

 

 

フリルやリボンは上半身だけにして、下半身は装飾のないシンプルなものにすることで目線が上半身に行きお尻が大きいというお悩みをカバーできます。

 

色もやっぱりスッキリ見せたいので黒やネイビー系の引き締め色を選びましょう。

 

swimwear_ choice_003

 

足が太い、短い方の体型カバー方法は?

足にお悩みがあると、足の露出が多い水着になるのに抵抗がありますよね。

足が太い、短いとお悩みの方は少しでも足を隠そうとしてスカートタイプの水着を選んでいませんか?

 

なんと、それだとかえって足が太く、短く見えてしまうのです。思い切ってビキニパンツタイプにして足を出してしまった方が、スッキリとして見えます。

 

上半身に派手な柄やビビッドなカラーを使い、下半身はシンプルなデザインで濃い色にすると足長効果があるのでおすすめです。

 

 

どうしても足を出すことに抵抗がある方は、パレオを巻いてスッキリと見せましょう。ひざ丈くらいで斜めのラインを作ってパレオを巻くと、足が細く長く見えますよ。

 

今から下半身のエクササイズをして、夏までにほっそりした足を手に入れたいなら動画を参考にして下さいね。

 

 

お腹がでている方の水着の選び方は?

憎きポッコリお腹にお悩みの方も、水着なんてとんでもないと敬遠しがちですよね。

 

そんな私もポッコリお腹に悩まされていて、水に入る直前まで上半身にTシャツを着用し水から出たらまたすぐにTシャツを着るという技でなんとか乗り切ってきました。

 

できればうつ伏せでずっとビーチに寝転んでいたいくらいでしたよ。こんなに悩んでいても夏になると海に行きたくなるのですから不思議ですね。

 

 

さあ、そんなポッコリお腹さんへのおすすめの水着は胸にボリュームのあるビキニタイプです。

 

ビキニを着るなんてと思うかもしれませんが、ポッコリお腹さんは胸にボリュームを出すことでくびれを作ることが大切です。

 

swimwear_ choice_007

 

最近はハイウエストの水着もでていますね。ハイウエストのスカートタイプもおすすめです。ボーダー柄は横に広がって見えてしまうので、ボーダー柄だけは避けましょうね。

 

私みたいに水に入っている時はいいけれど、ビーチでビキニのまま過ごすのはちょっと…という方にはカバーアップワンピースがセットになっているタイプをおすすめします。

 

今はビーチで着ていても違和感のないカバーアップやワンピースがたくさんありますよ。

 

swimwear_ choice_006

 

体型カバーができる水着の選び方はいかがでしたか。

 

ビーチに行けば水着姿の人ばっかりなので、派手な水着も案外と目立ちませんし、今年は自分にピッタリの水着を見つけて楽しい夏を過ごして下さいね。

 

【関連記事】

海の持ち物リスト!あると便利なグッズ。海水浴で子供連れなら?

 

ピッタリな水着が見つかり海への予定が決まったら、上記の記事では海で必要な持ち物や便利グッズをまとめていますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

SPONSORED LINK

  おすすめトピック(広告含む)

関連記事

結婚式の二次会で着る服装。女性編。おすすめのコーデとNGマナー

初めて結婚式の二次会に御呼ばれした時の事を思い出すと少し笑みがこぼれてきてしまいます。当時の私は仕事

記事を読む

文化祭の出し物。食べ物で模擬店メニュー。高校なら?チュロス他

高校の文化祭、模擬店も楽しみの一つですね。食べ物を提供することが多いですが、どんなメニューがいいので

記事を読む

成人式の振袖、レンタル料の相場は?間違いない選び方とコツ

振袖は購入、レンタルどっちにする?一生に一度の成人席。娘さんを華やかに着飾ってあげたい。精一杯の準備

記事を読む

関東のキャンプ場おすすめは?川遊びや温泉、コテージで楽しもう!

アウトドアの楽しい季節がやってきました。私も子供の頃キャンプに行って、川で泳いだ思い出があります。

記事を読む

川崎大師の初詣の混雑。2019年の予想、混み具合は?

神奈川県川崎市に建立された川崎大師平間寺。古くから厄除けのお大師さまと親しまれており、厄除けをはじめ

記事を読む

夏フェスの持ち物リスト。サマソニ、野外フェスの必需品と便利グッズ

夏だ!サマーだ!音楽ライブだ!全国各地で夏になると野外フェスが開催されますね。夏フェスは炎天下の中な

記事を読む

真駒内花火大会2018!会場外の穴場スポットは?無料で見れる場所

今から夏休みの計画を立てている人もたくさんいますよね。人気スポットだと、もう予約でいっぱいで残念な思

記事を読む

バレンタインデートスポット東京。彼を誘うならどこ?告白におすすめ

2月14日のバレンタインデーが近づいてきましたね。街はバレンタイン仕様になってきており、あちこちでチ

記事を読む

運動会お弁当のおかず。前日仕込み準備できる簡単メニューとは?

この時期になると、小学校では運動会が催されますね。 運動会といえば、何といっても、子どもたちの競技

記事を読む

筑後川花火大会2018穴場スポットと場所取りのおすすめ体験!

毎年、夏になると待ち遠しいのが花火大会!友達や恋人と、キレイな花火を見ながら過ごす時間はとっても楽し

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑