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永観堂の紅葉ライトアップ。見ごろ時期と料金や時間。混雑状況ほか

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永観堂」は、古今集に「モミジの永観堂」と詠まれるほど、京都の紅葉名所のなかでも、1、2を争う人気の名所で、毎年多くの人が訪れています。

 

秋の「永観堂」は、特に「岩垣もみじ」が有名で、垣のようにはりめぐらされた岩から紅葉がはえる様は、迫りくるような迫力があります。また、境内で最も高い場所にある多宝塔を紅葉が包み込む光景は、感動のひとこと、必見です。

 

紅葉期間中は夜の特別拝観があり、ライトアップされた境内は、昼とは異なる幻想的な雰囲気が漂います。

 

そこで今回は、秋にはぜひ訪れてみたい「永観堂」について、

●永観堂のアクセス方法。場所と拝観料金は?
●紅葉の見ごろ時期。ライトアップの期間と時間は?
●混雑状況と拝観の所要時間はどれくらい?
●永観堂の紅葉ライトアップまとめ

といった内容で、まとめてみます。よろしければ参考にしてみてくださいね。

 

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永観堂のアクセス方法。場所と拝観料金は?

●場所

住所:京都市左京区永観堂町48

JR京都駅からは6kmほどの距離がありますので、電車かバスを利用することをおすすめします。

 

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画像出典元:http://photo53.com/

 

●交通アクセス

<電車・バスの場合>

・JR京都駅から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分

・JR京都駅から市バス100系統で「東天王町」下車、徒歩8分

・地下鉄烏丸線「京都」→「烏丸御池」で地下鉄東西線(六地蔵方面)に乗り換え→「蹴上」下車、徒歩15分

・京阪電車「三条」→市バス(5系統)で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分

・京阪電車「神宮丸太町」→市バス(204、93系統)「東天王町」下車、徒歩8分

 

 

<車の場合>

・永観堂駐車場

収容台数:バス9台・自家用車20台

駐車料金:無料

営業時間:拝観時間による

 

・岡崎公園駐車場

収容台数:普通車506台

駐車料金:最初の1時間まで500円、30分毎に200円、1泊700円(22:30~7:30)、最大1,300円(1泊分は別)

営業時間:7:30~22:30

 

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画像出典元:http://photo53.com/

 

永観堂の駐車場は総門を入って直進、左手です。ただし、秋の寺宝展開催期間、自家用車は駐車できません。

 

永観堂からは秋期間中、京都市営の岡崎公園駐車場の利用が推奨されていますが、1kmほど歩きます。秋の紅葉期間中は、道が大変混雑しますので、車で行く方はある程度覚悟が必要です。

 

バス利用を考えている方も影響を受けることが多いので、その際は地下鉄利用に切り替えるなどしてくださいね。

 

 

●拝観時間・料金

9:00~17:00(受付終了16:00)

【拝観料】大人600円、小中校生400円(寺宝展以外の期間)

【寺宝展】大人1,000円、小中校生600円(秋の特別拝観期間)

 

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画像出典元:http://photo53.com/

 

紅葉の見ごろ時期。ライトアップの期間と時間は?

例年の見頃:11月中旬~11月下旬

ライトアップ・夜間特別拝観:11月上旬~12月上旬 17:30-20:30(受付終了) ※寺宝展開催期間と同じです

 

2018年の紅葉祭り開催期間は、

2018年11月–日(–)~12月–日(–)

と告知されています。※2018年の告知はまだですので分かり次第加筆致します。

 

料金:中学生以上600円

お問い合わせ先:永観堂 075-761-0007

 

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永観堂の紅葉の見頃は短期間です。

 

その上、見頃が天候などによって早まったり、遅くなったりしますので、「じゃらん」「るるぶ」「walkerplusなどを利用して、リアルタイムに紅葉情報を調べて、見頃を逃さないようにしましょう。

 

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混雑状況と拝観の所要時間はどれくらい?

永観堂は、秋の紅葉スポットの中でも1,2を争う名所です。そのため、見頃の時期は時間帯によっては、人、人、人で非常に混雑し、特に夜間の特別拝観は、ライトアップされた紅葉を一目見ようとたくさんの人が訪れます。

 

開門する17:30には受付から長蛇の列ができるので、ギリギリで行くと、受付まで50分以上待つ場合もありますので、少しでも早く並んだ方が入門までの待ち時間は少ないです。

 

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画像出典元:http://photo53.com/

 

受付の長蛇の列に、入門を諦める人も多いようですが、「永観堂」の紅葉を見た人は、「受付まで時間がかかったけど、待った甲斐があった。感動した。」という口コミが圧倒的に多いです。

 

受付さえしてしまえば、ある程度自由に動いて撮影も楽しめるそうなので、せっかくの貴重な紅葉を見るためにも、受付では少し並ぶことも覚悟しておきましょう。

 

 

「永観堂」最大の人気スポット【放生池】では、ライトアップ時間帯は、係員が誘導するほど混雑しますが、並んでも見たい、写真に納めておきたい美しい光景が広がっているので15分ほど並ぶこともありますが、ぜひ見ていただきたいです。

 

【混雑するライトアップ期間 おすすめ時間帯】

ライトアップ時間帯でも「平日」は比較的混雑が少ないのでおすすめです。

 

混雑必至の「土日祝」は19:30以降に行くと、受付の待ち時間も少なく、また先に紅葉を堪能した人達も移動し始めているのでおすすめです。

 

 

【拝観の所要時間】

所要時間ですが、通常ですと、ぐるりと散策して1時間程度で堪能できますが、紅葉時期は人の進み具合、撮影ポイントの混雑具合にもよります。

 

また、赤い和傘が張られ、お抹茶、おしるこなど甘味をいただくスペースもあるので、紅葉を堪能したい方は、少し時間に余裕を見ておくといいと思います。

 

 

永観堂の紅葉ライトアップまとめ

秋の京都にはさまざまな紅葉の名所があります。

 

その中でも「永観堂」の紅葉はとても美しいと評判で、「混雑しても見る価値があった」「心洗われる美しさだった」など、長い行列に疲れた方も、境内に入るとその疲れが吹き飛ぶほど美しい迫力ある紅葉が広がっています。

 

 

ライトアップ期間中は「庭園」、みかえり阿弥陀像で有名な「阿弥陀堂」、「画仙堂」が拝観できます。

 

「紅葉のトンネル」「紅葉に埋もれる多宝塔」「放生池を囲む迫力の岩垣もみじ」など目を奪われる美しい景観は必見で、昼と夜で全く違う雰囲気が味わえるので、時間が許せばどちらも楽しまれることをおすすめします。

 

ただし、昼の拝観が終わると夜間拝観まで一旦閉門されるので注意してくださいね。

 

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京都にはまだまだ魅力的な紅葉の名所がたくさんあり、何度訪れても毎回感動させられます。渋滞や混雑状況をチェックしながら、快適な紅葉めぐりができるといいですね。

 

【関連記事】

高台寺の紅葉ライトアップ2018!見頃と混雑状況は?アクセス方法

 

こちらの記事では、同じく紅葉のライトアップが美しい「高台寺」の情報をまとめていますので、是非とも合わせて読んでみてくださいね。

 

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