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サマーランドの持ち物リスト。混雑予想と状況は?場所取り攻略法

2014年7月にオープンした新アトラクション「デカスラ」でも話題沸騰中、日本最大級のプールをもつ東京サマーランド

 

屋内、屋外プールにはアトラクションがいっぱいで、小さな子ども用の遊び場もあったりワクワクドキドキのしかけがいっぱいで、1日中飽きずに遊べるので、毎年夏は特に大変混雑する施設ですね。

 

魅力たっぷりのアトラクションがいっぱいで多少の混雑は我慢してでも行きたい人は多いはず。

そこで、少しでも快適にお得に遊べるように、今回は、

 

●アクセス方法と営業時間について

●料金をお得にする方法 割引や前売り券について

●サマーランドに必須の持ち物リストとは?

●混雑予想と状況。9月は空いてる?

●おすすめの場所取り攻略法は?

 

といった内容で、混雑した場合も考えながら東京サマーランドの攻略法を紹介してみたいと思います。

よろしければ参考にしてみてくださいね。

 

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アクセス方法と営業時間について

まずは、東京サマーランドへの営業時間やアクセス方法についてご紹介しますね。

 

<営業時間について>

●営業期間

3月1日~11月30日 、屋外のアドベンチャーラグーンは7月1日~9月30日

 

●営業時間

8月【全日】9:00~21:00(プール利用は20:00まで)

9月中旬までの【土日祝】9:00~20:00

 

それ以外の開園日:

【平日】10:00~17:00

【土日祝】9:00~18:00

 

 

7月~9月は無休ですが、それ以外はお休みの日があります。

営業日や時間については変更がある場合もあるので、必ず公式ホームページで確認してくださいね。

 

 

混雑時期は8:00くらいの到着をめどに移動するのがおすすめです。

 

早く到着しても駐車場にトイレはありますし、渋滞に巻き込まれるよりは快適に開園を待つことができると思います。

 

第一駐車場が満車になると、第二駐車場にまわされますが、送迎シャトルバス(数分)がでているので、それほど苦にはならないと思います。

 

<アクセス>


大きな地図で見る

 

●電車・バスをご利用の方

・京王線八王子駅(中央口)→路線バス3番乗り場からバスで約35分

・JR中央線八王子駅(北口)→路線バス6番乗り場からバスで約30分

・JR五日市線秋川駅(北口)→路線バス2番乗り場からバスで約10分(タクシーだと約5分)

 

●車をご利用の方

【中央道をご利用の場合】

上り:中央道八王子インター 下り:中央道八王子インター第二出口→国道16号→左入橋交差点→新滝山街道→東京サマーランド前交差点

 

【圏央道をご利用の方】

あきる野インターから国道411号滝山街道→東京サマーランド前交差点

 

【川越市内から】

国道16号→武蔵野橋南交差点→睦橋通り→油平交差点→国道411号滝山街道→東京サマーランド前交差点

 

【所沢市内から】

新青梅街道→箱根ヶ崎西交差点→武蔵野橋南交差点→睦橋通り→油平交差点→国道411号滝山街道→東京サマーランド前交差点

 

【相模原市内から】

八王子バイパス→左入橋交差点→新滝山街道→東京サマーランド前交差点

 

tokyo_summerland_2015_008
(出典元:www.summerland.co.jp/)

 

渋滞した時はどうする?

一番心配なのは、どの程度混雑するのかということですよね。

ゴールデンウィークやお盆、夏休みの土日は特に、サマーランド周辺の道路は大渋滞になることが多いです。

 

一番渋滞しやすいのは、サマーランド駐車場から「あきるのIC」出口です。

 

途中、秋川にかかる「秋留橋」付近が特に渋滞して数分で行ける道でも60分以上かかることもあります。バス利用の場合は、この渋滞する道を通るためあまりおすすめできません。

 

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JR五日市線秋川駅からであれば、タクシーで「混まない道でお願いします」と言えば2,000円強で行くことができます。

 

車の方は、一つ手前か向こうの「日の出IC」「八王子IC」で降り、「秋留橋」の西側にある「山田大橋」からサマーランドに向かう道をおすすめします。

 

混雑期には、遠回りでもこちらの方が早く到着できますよ。

tokyo_summerland_2015_001

料金をお得にする方法 割引や前売り券について

フリーパス券を買われる方が多いと思いますが、なかなかのお値段です。

 

公式ホームページで「Web割引クーポン」があるので、是非利用しましょう。画面で見せるか、印刷してスタッフの方に渡すと利用できます。夏季限定と、通常営業時の割引があるので、お間違えのないように。

 

 

モバイル会員になるとさらにお得な割引チケットがゲットできるようです。

 

また、チケット購入時のストレスとして、長い行列に並んで待たなければならないときがあります。

 

チケット購入に時間をかけたくない方は、JTBレジャーチケット(割引価格)、セブンチケット、ローチケ、JR、ぴあなどでチケット購入できますので、あらかじめ準備していくとスムーズに入場できるでしょう。

 

公式ページで電車・バス付きチケットなどの紹介もされています。

金券ショップをのぞいてみると、格安でチケットが見つかる場合もありますよ。

 

tokyo_summerland_2015_002

 

サマーランドに必須・便利な持ち物リストとは?

これだけは用意しておきたい便利なモノをリストにしてみました。

 

駐車場代 1,300円/日

前売り券

コインロッカー代(100円玉×5枚)

ビニールシート(みんなが座れる広さ)

簡易テント(小型のもの)

水着・タオル

ラッシュガード(日焼け対策に)

日焼け止め

ビーチサンダル

家族全員の浮輪(人数分)とストロー

携帯電話(スマートフォン)

水筒

ビニール袋

目薬

水中眼鏡(ゴーグル)

 

 

サンダルは、車の方は降りる際に履き替えてしまうと荷物が減らせますよ。屋外を移動する際は、地面が火傷しそうなほど熱いので、サンダルは必需品です。

 

ラッシュガードは下に水着を着る場合は、チャック付きにして脱いだり着たりすると便利だと思います。

 

 

2014年から有料の休憩席が増えましたが、なかなか高額です。無料の休憩スペースもありますので、予算をおさえたい場合は、無料の場所を利用するとよいでしょう。

 

屋内は禁止ですが、屋外では小型であれば、簡易テントの持ち込みはOKですので、熱中症対策にも準備していきたいですね。

 

浮き輪のストローは空気を抜く際になかなか便利です。細めのモノを用意しましょう。

 

コインロッカーは通常のものは、何度でも開け閉め可能なので便利です。

ビニール袋は濡れた水着を入れるためですが、何か持ち歩く時にちょっと入れたりして重宝します。

 

浮き輪は人数分?と思われるかもしれませんが、屋外の流れるプールなどでは混雑時は特に必須アイテムです。ライフガード待機所に無料の空気入れがありますよ。

 

tokyo_summerland_2015_004

 

混雑予想と状況。9月は空いてる?

さきほども書きましたが、ゴールデンウィークや7月~9月前半にかけて夏休みと土日祝は大変な混雑が予想されます。夏のシーズン中は、せめて平日に行くことをおすすめします。

 

また9月後半など残暑厳しい場合は、まだまだ楽しめますので、平日を狙って行くと、混雑は少ないでしょう。

 

 

アトラクションについては、大人気の「デカスラ」は、是非乗りたいものですが、残念ながら混雑時期は、終日長蛇の列となります。

 

終了間際を狙っても混雑が続きますので、「デカスラ」に乗るなら開園直後を狙いましょう。

 

 

おすすめの場所取り攻略法は?

夏シーズンは9:00~営業開始ですが、実は混雑期には、9:00よりも早く開園することが多いようです。

 

有料の休憩場所は割高に感じる方も多いので、無料の休憩場所はすぐ埋まってしまいます。早目に到着しておいて、開園と同時にすぐ無料休憩スペースに向かうことをおすすめします。

 

 

シートで場所を取ってから、ロッカーに荷物を預けたり、着替えをするようにする方が、確実に場所取りができると思います。

 

一番奥のアトラクション「ドボン」の後ろ側付近が比較的すいています。場所取りですでに混雑している場合は、チェックしてみるといいでしょう。

 

tokyo_summerland_2015_007

 

東京サマーランドは、屋内、屋外プールに加え、遊園地もあります。

 

屋外プールのアトラクションは、よくあるスライダーだけでなく、浮き橋渡りができたり、岩登りトンネルくぐり滝滑りといった冒険心くすぐるアトラクションがとっても魅力です。

 

なるべく混雑の少ない日に行きたいですが、どうしても混雑する日になる時は、チケットを前売りで買って、渋滞を避けて、早めに到着するようにしましょうね。

 

場所取りは、入園したらすぐにしてくださいね。

1日快適に楽しめるといいですね。

 

【関連記事】

夏休みのお出かけスポット関東編。都内で子供が喜ぶ家族向けなら?

 

上記の記事では、東京サマーランド以外に夏を楽しむ関東のおすすめスポットをご紹介しておりますので、合わせて読んでみてくださいね。

 

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