*

初詣はいつまでに神社へ行くべきか?時期について。意味と由来など

皆さんは毎年初詣に行かれますか?私は除夜の鐘が鳴り始めるころに、近くの神社へ初詣に行くのが習慣になっています。

 

なんとなく毎年恒例行事になっているのですが、お参りしてから除夜の鐘をつかせてもらっています。その後、もうひとつの神社をはしごして、お神酒や豚汁が振舞われているのでそれをいただくのも楽しみの一つになっています。

 

●初詣とは?意味と由来。起源について
●時期はいつまで?神社にお参りする期間は?
●時期を過ぎたら意味はないの?行かないとどうなる?
●「初詣に行った」または「行く」を英語で言うと?

 

今回は、これらについてご紹介したいと思います。

 

SPONSORED LINK

 

初詣とは?意味と由来。起源について

初詣とは、新年になって初めて神社やお寺などにお参りに行き、これから始まる1年が良い年でありますようにと祈願することを初詣といいます。初参りとも言われています。

 

初詣には2つの意味があり、一つは、恵方参りが初詣になったという説。もう一つは、神道の年籠り(としごもり)が初詣になったという説があります。

 

ちなみに恵方参りとは、家長とともに歳神様からのお下がりであるお節(おせち)を頂いたあと、恵方(縁起のいい方角)にお参りに行くことです。

 

初詣はいつまでに神社へいくべきか?時期について。意味と由来など

 

そして神道の歳籠りとは、氏子である家長たちがその土地の氏神様を祭った神社へ籠り、大晦日から元旦にかけて豊作などを祈願する行事が初詣になったといわれています。

 

初詣の起源は意外に新しく、明治時代中期の文化だそうです。明治18年(1885年)に初めて初詣という言葉が誕生したそうです。

 

 

この年に国鉄(現JR)が日本で初めて鉄道を開通させて汽車を走らせました。当時の国民にとって、汽車は憧れの乗り物ですので、汽車に乗ったからには有名な神社やお寺にお参りに行きたいと思ったのが始まりだそうです。

 

payvisit_003

 

時期はいつまで?神社にお参りする期間は?

皆さんは初詣はいつ行きますか?元旦?三が日?それとも行きそびれていつも行けない?なんていう方もいらっしゃるかもしれません。

 

初詣はいつまでという決まりはないのですが、松の内に行くのがおおよその目安になっています。

 

SPONSORED LINK

 

松の内とはなんだろう?と思われた方も多いでしょう。松の内とは、年神様が滞在しているといわれているお正月の期間のことです。

 

一般的には、しめ縄や門松を飾っておく期間で、関東地方では1月7日といわれています。

 

関西地方では、小正月の1月15日というところもありますし、1月20日までを松の内としているところもあるようです。地方によって松の内の期間は違うみたいです。

 

payvisit_001

 

時期を過ぎたら意味はないの?行かないとどうなる?

うっかり初詣をする機会を失ってしまったという経験ありませんか?さきほどもお伝えしたように、お正月3が日を避けた松の内なら比較的混雑も避けられますし、小さなお子様連れならばその時にお参りしたほうが安全かもしれません。

 

目安として松の内とありますが、2月に入って初詣をしても大丈夫だそうです。その年の最初のお参りなので、2月になったとしても初詣なのです。

 

09_txt54_10

 

行かないとどうなるのか?ですが、あまり気にしなくても大丈夫なようです。

 

その年の運気が悪くなるのではないだろうか?などと心配されるかもしれませんが、初詣することで清清しい気持ちににもなりますし、1年の始まりを祈願したいという気持ちにもなりますので、お参りに行ってもいいかもしれませんね。

 

payvisit_002

 

初詣に行った」または「行く」を英語で言うと?

英語で詣でるとは、

pay a visit

 

です。なので、

pay a visit to a shrine.
(神社にお参りに行った。)

 

となります。

 

他には、「make a visit to / give a visit to」という同様の表現もあります。

 

The first visit to a shrine.
(初詣に神社へ行きました。)

 

という言い方もするようです。ぜひ、参考になさってみてくださいね。

 

payvisit_004

 

【関連記事】

京都の初詣2019。八坂神社の混雑状況と回避する方法

初詣で行きたい東京の神社。デートプランとおすすめコース

 

初詣の意味や由来がお分かりいただけたところで、早速初詣に出かけましょう!

 

上記記事では、初詣で有名な京都の八坂神社の情報や、東京のおすすめ神社をご紹介しておりますので、是非是非チェックしてみてくださいね。

 

SPONSORED LINK

  おすすめトピック(広告含む)

関連記事

忘年会の案内状でメール例文。社内へのお知らせ文章の書き方と文例

いよいよ年末も近づいてきました。12月は師走というように、師も走るぐらい忙しいと喩えられるわけですか

記事を読む

冬のボーナス払いはいつから?一括払いの支払い月と引き落とし時期

冬のボーナスが楽しみな時期が近づいてきましたね♪   冬のボーナスは、みなさんどのよう

記事を読む

スマホ年賀状アプリで作り方。自宅で印刷は可能?デザインの作成方法

最近は、年賀状もアプリで作る時代になりましたね。年賀状を手書きする人も少ないんでしょうね。 &nb

記事を読む

正月の神棚の飾り方。お供え物のマナー。しめ縄の飾り方とは?

今年も残すところあとわずか。クリスマスが終わったら、すぐにお正月の準備にとりかから無くては…主婦にと

記事を読む

北野天満宮のアクセス。京都駅からバスなら?周辺ランチとお守り効果

みなさんは、北野天満宮をご存知でしょうか?   『「北野天満宮は、菅原道真公をご祭神と

記事を読む

秩父夜祭2018の日程。花火の穴場スポットはどこ?ツアーの申し込み方法

日本全国には、実にさまざまな祭りが存在します。そしてその数は、何と10万とも30万ともいわれています

記事を読む

昭和記念公園花火2018。穴場のよく見える場所は?場所取りのコツ

夏の花火。遠くに行くのもいいけれど、都心に近いところで見られるイベントはないのかなぁ~。と思って、探

記事を読む

夏休みの自由研究。小学生で良いテーマは?1年生から高学年の体験記

夏休みはお子さんの宿題を見てあげたり、ドリルなどの丸付けをしたり、私達親の出番も多いですよね…。今か

記事を読む

社内へのお礼メールで飲み会や食事の例文。件名や書き方のマナー

社会人になると、会社関係の飲み会が増えますよね。上司や先輩に誘われると、都合が悪くても飲み会が優先な

記事を読む

歓迎会の挨拶は何をしゃべる?転勤や異動、転職でのスピーチ例文

送別会の後は歓迎会。   自分が歓迎される側の方は、スピーチの事も心配な時期ではないで

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑