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神奈川新聞花火大会2018。穴場と見どころ。場所取りのコツは?

夏は各地でたくさんの花火大会が開かれますが、中でも神奈川新聞花火大会は、関東最大級の直径480mに及ぶ2尺玉が打ち上げられるという事で、大変有名ですよね!

 

数字で見たり、「関東最大級」という言葉では伝わりきらない迫力と感動があるのではないでしょうか?ぜひとも見に行きたい花火です。・・・が、残念ながら2016年の第31回を最後に当面の休止が発表されています。

 

今回は、もう当分見られなくなってしまった神奈川新聞花火大会ではありますが、休止の理由などを交えつつ、色々とご紹介していきたいと思います。

 

●神奈川新聞花火大会の日程と打ち上げ場所
●有料閲覧席で見るには?屋台は多い?
●穴場スポット紹介。場所取りのコツは?
●二尺玉の巨大花火の迫力を体験

 

花火大会は楽しむことができなくなってしまいましたが、穴場スポットなどを紹介していきますよ!是非お出かけの際の参考になさってくださいね。

 

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神奈川新聞花火大会の日程と打ち上げ場所

まず最初に日程など詳しい情報をご紹介したいと思います。・・・といいたいところですが、残念ながら、今年2018年も中止のままです。

 

神奈川新聞花火大会は、1986年から始まり、途中1995年の第10回からは会場を移して2016年の第31回まで開催されていましたが、みなとみらい地区の開発が進んで空き地が少なくなるなど、安全に花火大会を開催することが難しくなったため、当面休止と発表されています。

 

詳しくは、神奈川新聞社のサイトにてご確認ください。

 

神奈川新聞花火大会

日時:中止

 

場所:神奈川県横浜市

時間:19時から20時30分

打ち上げ場所:臨海パーク全面海上

 


大きな地図で見る

 

お問い合わせ:神奈川新聞花火大会実行委員会

電話番号:045-227-0744

 

神奈川新聞花火大会の穴場と場所取りのコツについて、調べてみました。

 

花火の開始時刻は19時ですが、場所取りをされる方は17時までには完了するぞ!くらいの意気込みで向かわれる事をオススメします。

 

<第29回神奈川新聞花火大会/カナロコ>

 

有料閲覧席で見るには?屋台は多い?

神奈川新聞花火大会には、有料席が二種類あるそうです。ですので、有料席の券も二種類。花火鑑賞券と協賛券とあるので、それぞれご紹介して行きますね。

 

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花火鑑賞券

価格:大人(高校生以上) 2,600円

子供(小・中学生) 500円 ※小学生以下は無料

 

観覧場所:カップヌードルミュージアム、臨海パーク

最寄り駅:桜木町駅(カップヌードルミュージアム)、横浜駅(臨海パーク)

販売開始:6月上旬予定

販売方法:全国のローソンに設置のLoppiより購入

 

花火鑑賞券での鑑賞は自由席となります。お手頃な価格で快適に花火を見られますので、検討してみるといいかも知れませんね!

 

 

協賛券

価格:7,200円(ビールorソフトドリンク2杯&お菓子の詰め合わせ付き)

 

観覧場所:臨海パークの最前列

最寄りの駅:横浜駅

販売方法:神奈川新聞花火大会実行委員会事務局にて販売予定

 

こちらの協賛券の方はちょっといいお値段ではありますが、大切な方への贈り物としても、素敵なのではないでしょうか?

 

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そして続いては屋台情報です。屋台は花火大会の楽しみの一つでもありますよね!花火だけでも素敵ですが、屋台共に楽しむ花火は格別ですからね。お子さん連れでしたら、尚更楽しみなのではないでしょうか?

 

そんな屋台ですが、みなとみらいスポーツパークの駐車場に多数出店されるようです。多数出店…という事で、選び放題ですよね。ぜひご家族や大切な人なんかと、屋台を楽しみながら、花火大会を満喫して頂きたいですね。

 

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穴場スポット紹介。場所取りのコツは?

それではオススメビュースポットや穴場、そして場所取りの際のコツなんかをご紹介しますね。まずはオススメのビュースポットから。

 

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臨海パーク・カップヌードルミュージアム

 

 

入場には花火鑑賞券が必要なエリアですが、お値段がお手頃な上に、至近距離での花火鑑賞、そして音楽に合わせて花火も楽しめる場所はやっぱりここ!余裕のある方は、ご検討されるといいかと思います。

 

お子さんが居る方なんかも、小学生以下は無料ですので、人混みの中歩いてみるよりずっといいのではないでしょうか?

 

 

赤レンガ倉庫北側芝生広場

 

早い時間から場所取りされている人気スポット。打ち上げ場所に近いので、場所取りが大変ではありますが、花火がとても綺麗に見えるスポットです。

 

 

象の鼻テラス

 

スペースが限られている為、早めの場所取りが必須。赤レンガ倉庫の向こうに花火を見る事が出来ます。

 

以上がオススメのビュースポットとなります。いずれも花火が綺麗に観覧できるスポットですので、混雑を避けるためには早めの場所取りが必要となります。

 

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続いては穴場のビュースポット。お金も掛けずに人混みを少しでも避けつつ、なおかつ花火も綺麗に見える…そんな場所はこちら。

 

山下公園

 

みなとみらいを中心に、横浜港にそって広い範囲に渡り鑑賞出来ます。広々とした芝生の広場がある山下公園は、みなとみらいエリア程混雑もなく、視界も広々としているので、ゆったり楽しめます

 

 

みなとの見える丘公園

 

会場から距離がある為、比較的混雑を避ける事が出来ます。ただし、見える場所と角度に制限が。それでも、混雑を避けて横浜の夜景と花火のコントラストを楽しめるビューポイントです。

 

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場所取りは最初の日程の項目でもお話しましたように、やっぱりどこを狙っても17時までには済ませるくらいのつもりで、目的地に到着する事をオススメします。

 

早いに越した事はありませんので、時間に余裕を持って、少しでも早めにご希望のビューポイントに行ってみてください!

 

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二尺玉の巨大花火の迫力を体験

いかがでしたか?私はあいにくまだ本物を拝見した事はないのですが、写真や動画で見せて頂いたところ、とても美しい花火でした。けれど残念ながら、迫力は画面越しでは伝わらないものですよね。

 

そんな迫力をしっかりと感じながら花火を見るなら、やっぱり会場での花火鑑賞ですよね!今まで幾つかご紹介させて頂きましたが、どれも魅力的な花火ばかり。日程さえ許せば出来れば全部見てみたい!というものばかりです。

 

【関連記事】

横須賀花火大会の穴場スポット2018。三笠公園、うみかぜ公園ほか

 

なかなか全部の花火は難しいかと思いますが、厳選して一つと言わず、幾つか見に行って頂きたいと思います。そんな時、ぜひこの神奈川新聞花火大会も、そのラインナップに入れて頂けたらと思います。そして二尺玉の巨大花火の迫力を体験して来てください!

 

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