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隅田川花火大会の穴場スポット。2018日程。場所取りのコツと裏技

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日本の夏の風物詩と言えば花火。中でも隅田川花火大会は有名ですよね?有名だからテレビの中継ではなく、一度は自分の目で見てみたいとは思いつつも、あまりに有名なので混雑状況なんかを考えると、ついつい尻込みしてしまったり・・・なんて方、多いのではないでしょうか。

 

かくいう私もそんな一人だったのですが、どうしても現地で見てみたい!と思うので、色々と調べてみました。すると、大規模な花火大会ですので、広い範囲で見ることができるわけで、ちゃんと観覧スポットはあるんです!

 

というわけで今回は、私が頑張って調べた隅田川花火大会のオススメビューポイントや、穴場のビューポイント、更には場所取りのコツなんかをご紹介して行きたいと思います!もちろん、今年2016年の開催日程なんかもご紹介しますよ!

 

●隅田川花火大会2018年の日程と会場
●穴場スポットはここ!おすすめビューポイント
●場所取りのコツと裏技。良い場所を取る秘訣
●美しい花火、そして可愛い彼女の浴衣姿

 

こんな内容でお届けしますので、みなさまも是非、今年の隅田川花火大会に出かけてみませんか?

 

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隅田川花火大会2018年の日程と会場

まずは日程からご紹介します。隅田川花火大会は、例年7月の最終土曜日に開催されます。天候により延期となる場合は、翌日の日曜日に。両日共に天候に恵まれなかった場合は、中止となるそうです。

 

というわけで、今年2018年の開催日程は、

2018年7月28日(土) 19:00~20:30

です。

 

では、打ち上げ場所などのその他の情報もまとめておきますね。

 

隅田川花火大会の穴場スポットはどこにあるのか?教えますね。

 

隅田川花火大会

日程 :2018年7月28日(土)

※荒天等の場合は翌7月29日(日)に順延し、両日とも実施できない場合は中止

 

会場 : 東京・浅草

時間 : 19:00~20:30

 

打ち上げ会場 :

第一 桜橋下流~言問橋上流

第二 駒形橋下流~厩橋上流

 


大きな地図で見る

 

お問い合わせ : 隅田川花火大会実行委員会事務所

電話 : 03-5246-1111

 

お問い合わせ :生活文化局文化振興部文化事業課

電話:03-5388-3141

 

こちらの地図も参考になさってください。※クリックで拡大

 

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穴場スポットはここ!おすすめビューポイント

続いては隅田川花火大会はぜひここで見て!という、オススメビューポイントをご紹介したいと思います。

 

最初は全く穴場ではなく、本当に定番から。定番故に、人が多いという難点はありますが、やっぱり人気スポットって、美しい花火を楽しめますからね。

 

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隅田公園

台東区側は第一打ち上げ会場に近い為、大迫力の花火越しにスカイツリーの絶景を見られるポイントです。

 

ただ、その素晴らしさから、場所取りは朝8時でも人がいっぱいと言う超激戦区です。ここで場所を確保したいという方は、相当な覚悟で戦いの場に臨んでください!

 

 

言問橋

ここも第一打ち上げ会場の近くですので、花火を間近に楽しむ事が出来ます。出来ますが、立ち止まり禁止という事ですので、通り過ぎるだけになってしまうのが残念ではありますが、ぜひここからの花火も見て頂けたらと思います。

 

 

清澄通り

高いビルが少ないので、至近距離で第二打ち上げ会場の花火を楽しむ事が出来ます。ただし大人気スポットですので、15時くらいからは、かなりの混雑が予想されます。

 

 

駒形どぜう本店前

通りの正面に並ぶ建物の上空に、第二打ち上げ会場の花火を望む事が出来ます。こちらも混雑必至の人気スポットです。

 

 

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ここからは定番だけでなく、オススメなビューポイントなども混ぜながらご紹介しますね。

 

浅草寺

ライトアップされた境内周辺から、スカイツリー上部と一緒に花火を楽しむ事が出来ます。

 

 

東駒形三丁目東交差点

第二打ち上げ会場のスターマインが綺麗に見えます。

 

 

 

十間橋

スカイツリーの脇のビルの横に、第一打ち上げ会場の花火が上がります。

 

 

水戸街道

第二打ち上げ会場、両方の花火を見渡す事が出来ます。毎年夕方以降は、歩行者天国になる場所もあるのでオススメです!

 

 

山谷堀公園

桜の枝の間から、スカイツリーと共に花火を楽しめます。

 

 

白髭橋

打ち上げ会場からは少し距離がありますが、第一打ち上げ会場の花火とスカイツリーを一緒に楽しめます。距離がある事から、オススメ穴場スポットです。

 

 

 

最後に、一番のオススメ穴場スポットをご紹介!

 

大横川親水公園

第二打ち上げ会場との距離は約1キロ。間近という程近い場所ではないものの、正面に花火、右にスカイツリーと一緒に楽しめるスポットです。

 

 

民家やビルが密集している場所ではありますが、見通しの良い場所も多いので、花火を見るのにオススメの穴場です。

 

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場所取りのコツと裏技。良い場所を取る秘訣

花火の打ち上げ開始時刻は、19時5分からですが、場所取りは遅くとも17時30分までには済ませたいですよね。例え穴場であっても、みんなが穴場を探しています。早く席を取るに越した事はないわけです。

 

また、ビューポイントの所でご紹介した隅田公園(台東区側)などは、朝8時の段階ですでに場所取りの人で賑わっているようですので、もっと早い時間を狙わないと、この激戦区では勝ち残る事は出来ませんね。

 

ですので、

人気スポットを狙うなら、朝8時前に!穴場でも出来れば17時30分までに場所取りを!!

 

 

ビューポイントでオススメの穴場としてご紹介した大横川親水公園などでは、花火が始まってから、花火を見つつ一番綺麗に見える場所を探すというのもオススメです。

 

ただ当日になってみないと、オススメの穴場でも、混雑の状況が分からない部分もありますので、例え穴場であっても、早めに到着するように心がけて頂けたらと思います。

 

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美しい花火、そして可愛い彼女の浴衣姿

いかがでしたか?少しでも皆さんのお役に立てれたら嬉しいです。花火大会と言えば、浴衣

 

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女性は浴衣になれない下駄を履いて、花火見物に行く事も多いですよね?ですから、浴衣に下駄なら尚更穴場でゆっくり見られる方が、安心して楽しめるのではないでしょうか?

 

特に男性にとって、花火ももちろん楽しみだと思いますが、やっぱり彼女の浴衣姿も楽しみですもんね!穴場でゆっくりと、美しい花火、そして可愛い彼女の浴衣姿、両方を満喫して頂けたらと思います。

 

【関連記事】

江戸川区花火大会の穴場2018。場所取りのコツと有料席の購入法

 

関東では、この夏も沢山の花火大会の開催が予定されています。上記記事では、隅田川同様、関東の川沿いで開催される花火大会の江戸川花火大会についてまとめていますので、ぜひ合わせて読んでみてくださいね。

 

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