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祇園祭の山鉾巡行2018。日程と時間。見どころとコースを見る穴場

京都三大祭、日本三大祭、日本三大曳山祭、日本三大山車祭など、様々な三大祭の1つに数えられている京都の祇園祭

 

日本を代表するともいえるこのお祭りの起源は古く、西暦869年に行われた神泉苑での御霊会が起源とされています。

 

●祇園際の山鉾巡行とは?
●巡行コースの日程と時間。順番は?
●見どころと、ゆっくり見れる穴場は?

 

今回は、そんな京都祇園祭のメイン行事の1つである、山鉾巡行の日程や時間、コースについてご紹介していきます。

 

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祇園際の山鉾巡行とは?

祇園祭は、京都市の八坂神社の祭礼で、7月1日から1ヶ月間にわたって開催されるお祭りです。

 

祇園祭の行事は、八坂神社が主催するもの山鉾町が主催するものと分かれています。

 

山鉾巡行山鉾町が主催する行事の1つで、重要無形民俗文化財にも指定されているメインの行事です。

祇園祭の山鉾巡行のコースの穴場は?日程と見どころなど紹介します。

 

元々は八坂神社から出された神体のお出ましやお帰りになる際に、町や通りを清めるために始められたの行事でしたが、次第に山鉾を出す町での競い合いとなり、合わせて山鉾も大規模で豪華なものになっていきました。

 

交通規制のため、1966年からは後祭巡行が前祭巡行に統合されていましたが、2014年には約50年ぶりに山鉾巡行の前祭、後祭が復活し、花傘祭と合わせて実施されました。

 

 

巡行コースの日程と時間。順番は?

・前祭山鉾巡行のコース…23基の山鉾が巡行します。

 

日程  2018年7月17日(火)

  午前9時過ぎ…四条通堺町(くじ改め)

午前9時20分頃…四条通麩屋町(しめ縄切り)

午前9時35分頃…四条河原町(辻まわし)

午前10時15分頃…河原町御池(辻まわし)

午前11時25分頃…新町御池

 

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・後祭巡行のコース…10基の山鉾が巡行します。

 

日程 2018年7月24日(火)

  午前9時半…烏丸御池出発

午前9時半過ぎ…御池通寺町東入ル(くじ改め)

午前10時頃…河原町御池(辻回し)

午前10時40分頃…四条河原町(辻回し)

午前11時半頃…四条烏丸

 

※花傘巡行…午前10時頃八坂神社出発、11時45分頃八坂神社着予定

※参考:2014年の巡行コースはこちら

 

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見どころと、ゆっくり見れる穴場は?

ゆっくりと祇園祭を楽しみたい! という方には、有料の観覧席もオススメです。この有料観覧席は17日の前夜巡行24日の後夜巡行の時に設置されます。

 

前祭巡行では御池通の寺町通と新町通の間(10時半〜11時半)に、

後祭巡行では御池通の寺町通から河原町通の間(10時頃)に設けられ、

料金は一般席が3,180円ほか以下の通りです。※2018/6/5(火)より販売

●一般席:3,180円 ※6/5(火)~販売
(全席指定・パンフレット付)
●祇園祭まなび席(前祭のみ):7,000円 ※6/5(火)~販売
(全席指定・パンフレット・イヤホンガイド(当日渡し/要返却)付)
(ネット予約のみ)辻廻し観覧プレミアム席:10,000円  ※6/4(月)10:00~販売
(全席指定・パンフレット・イヤホンガイド(当日渡し・要返却)・祇園祭記念品付)

 

「辻廻し観覧プレムアム席」につきましては、インターネット予約のみです。プレミアム席の販売ページは6/4(月)10:00~公開ですので、その日時になったら以下のページを更新してください。(場合によってはブラウザのキャッシュクリアなども必要です)

 

参考リンク:辻廻し観覧プレミアム席申し込みページ

 

それ以外の席については京都市観光協会で受け付けられますので、興味のある方は早めに問い合わせてみてくださいね。

 

<有料観覧席のお問い合わせ・お申し込み>
075-752-7070 (京都市観光協会)
075-343-0548 (京都総合観光案内所「京なび」)

 

 

前述したとおり、有料観覧席は全席指定席で、パンフレットが貰えます。また、食事なども行えますがゴミは自分で持ち帰るようにしましょう

 

当日は非常に混雑するため、先頭通過予定時間の30分前までには入場出来るよう会場に向かいましょう。もし間に合わなくても料金の払い戻しは行われていません。

 

また、見学時間は、前祭巡行では先頭から最後までで1時間半程度、後祭巡行では花傘巡行と合わせて1時間程度です。

 

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いかがでしたでしょうか。日本を代表するお祭りである祇園祭。その様々な行事の中のメインイベントである山鉾巡行は、機会があればぜひ参加してみたいお祭りの1つです。

 

この時期は宿泊施設も混雑しますし、観光地もたくさんの人で賑わいますが、興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。

 

【関連記事】

祇園祭宵山の楽しみ方。日程、混雑時間と見どころ。何時まで?

 

上記の記事にも、祇園祭の情報を書いています。ぜひ、見逃がさないで、旅の参考にして下さい。

 

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