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お彼岸はいつ?2018年の春と秋のお彼岸の期間、日にちを知ろう

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お彼岸という言葉は良く耳にするけれど、それっていつなの?なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?知っているようで実は良く知らない事、世の中には沢山あるんですよね。

 

●お彼岸の意味と歴史
●春・秋のお彼岸の期間は?
●2018年はいつ?日にちは?

 

そこで今日は、2018年の春と秋のお彼岸がいつで、期間はどのくらいなのか?など、お彼岸について、色々と知らべてみたいと思います。

 

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お彼岸の意味と歴史

お彼岸って、春と秋と年に二回もありますし、今まで何度となく経験してたという方も多いかと思いますが、その意味や歴史、ご存知でしょうか?

 

歴史を遡ると、お彼岸の期限はある説では平安時代にあるそうです。そんな昔から?とちょっと驚いてしまいますよね?

 

お彼岸はいつなのか、春と秋のお彼岸の期間を調べてみました。

 

その頃、政権を争う戦いが長く続き、この世から仏の教えがなくなってしまう…というような末法思想(まっぽうしそう)が広がり社会現象となったそうです。

 

信者達は、現世(此岸)で報われないのなら、せめて死んでから極楽浄土(彼岸)へいけるようにとすがるようになりました。

 

この思想は、初めは浄土宗の人たちだけの信仰だったようですが、あまりにも戦乱が長く続いたため一般の人にまで広がったんだとか。

 

仏教の教えには、何でもほどほどが良いという、「中道」という考え方があるんですね。その考えと合致して出来たのが「彼岸」なんだそうです。

 

 

春分と秋分の日は昼夜の長さが同じになります。

 

また、暑くも寒くもないほどほどの季節であり、太陽が真西に沈む時期なので、西方極楽浄土の阿弥陀仏を礼拝するのにふさわしいという考えから、次第に人々の生活に浄土をしのぶ、あの世にいる祖先をしのぶ日として、定着していったようです。

 

なんだか難しい感じになりましたが、お彼岸というのは不安から生まれた思想で、太陽が真西に沈む事から西方極楽浄土を拝する日になり、次第に浄土、あるいはあの世のご先祖様を偲ぶ日になったと言う事ですね。

 

 

春・秋のお彼岸の期間は?

学生の頃、理科の授業で習った事を覚えている方もいるかと思いますが、昼と夜の長さが同じになる日が年に二回ありますよね?

 

春の春分の日と秋の秋分の日。

 

お彼岸は、その二つの日を真ん中にするように設定されています。

 

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つまり、春のお彼岸は春分の日を真ん中にするように一週間、初日、二日目、三日目、春分の日、五日目、六日目、七日目となります。

 

秋も同様に、秋分の日を真ん中にするように一週間ですので、初日、二日目、三日目、春分の日、五日目、六日目、七日目となる訳です。

 

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2018年はいつ?日にちは?

先ほど春分の日や秋分の日とお話しましたが、日付の話をしませんでしたよね?なんとこれ、毎年固定という訳ではないんですよね。うるう年なんかが入る為、ずれがあるそうです。

 

そこで今年、2018年の春分の日、秋分の日はいつなのか?というと、

 

・春分の日:3月21日(水)

・秋分の日:9月23日(日)

 

つまり今年の春のお彼岸は、3月18日、19日、20日、21日、22日、23日、24日の一週間ですね。

 

また秋のお彼岸は、9月20日、21日、22日、23日、24日、25日、26日の一週間となります。

 

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新たな気持ちでご先祖に手を合わせる

毎年何気なく過ごして来たお彼岸でしたが、今回調べたお陰で、大変長い歴史のあるものだとわかりました。平安時代からなんて、本当に凄いですよね?

 

そして、昔良く母が、「今年のお彼岸は…」と言っていた言葉の意味を今理解しました(笑)なるほどですよね?

 

固定ではなく、春分の日や秋分の日がずれる事があるので、それに合わせてお彼岸も多少前後するんですからね。

 

【関連記事】

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知っているようで、実は良く知らなかったお彼岸。意味も理解出来た所で、今年は新たな気持で、ご先祖様に手を合わせる事が出来るのではないでしょうか?

 

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