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バーベキュー準備リスト。BBQに必要な道具。あると便利なグッズ

暖かくなってきてバーベキューのシーズンがやってきました。青空の下で食べるお肉は最高ですよね。みんなで協力して作るから、余計においしく感じるのかもしれません。

 

さて、この時期になるとホームセンターで色々なBBQグッズが出回ってきますが、たくさんあって迷ってしまいますよね。

 

●BBQに必須の道具はこれ!
●BBQであると役立つグッズは?
●レンタルなら保管も掃除も困らない!

 

そこで今日はBBQで必須のもの・あると便利な物・あると楽しめる物などをいくつかまとめてみましたのでご覧ください。

 

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BBQに必須の道具はこれ!

・バーベキューコンロ
・木炭
・着火剤
・ライターorチャッカマン
・木炭ばさみ
・うちわ
・軍手orレザーグローブ

 

これらがなくてはBBQが始まりません。

 

なんでうちわ?と思う方もいるかもしれませんが、木炭に火をつけるときに空気を送りますよね。その時に口で吹いてるとものすごい時間がかかるし疲れてしまうので、うちわであおいでしまいましょう。

 

BBQ用の送風機も売られていますが、荷物になってしまうので、私はうちわで十分だと思います。

 

 

レジャーシート

立って食べると疲れます…。学生時代に河原でBBQをした時に、誰もレジャーシートを持ってこなかったんですよね。晴れてるし、石に座ればいいみたいなノリで挑んだ結果、非常に疲れました。

 

BBQ会場にもよりますが、クッション性のあるシートの方が断然座り心地がいいのでおすすめです。

 

他には以下のものも必需品です。

・調理用具
・トング、菜箸
・アルミホイル
・お皿、コップ
・ふきん、ウェットティッシュ、キッチンペーパー
・ゴミ袋
・コンロ、調理用具の洗浄道具
・トイレットペーパー

 

もし現地で下ごしらえをするのならば、包丁まな板ボウルザルなどの調理用具は必須です。

 

 

またキッチンばさみを2本用意して、肉・魚用と野菜用に分けて使うというのもありです。こうするとまな板が必要なくなりますし、包丁より持ち運びが楽になります。

 

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多摩川のバーベキュー場などでは、場内への包丁の持ち込みが禁止されているところもあります。

 

事前に包丁の持ち込みが可能か調べるのはもちろんですが、家で下ごしらえをして、バーベキュー場では焼くだけにすると、手間も省けるし荷物も減らせるのでおすすめです。

 

 

また、最後のトイレットペーパーは、整備されたバーベキュー会場だったら必要ないのかもしれませんが、自然あふれる場所や大混雑するような場所では必須です。

 

トイレに常備されているとは限らないからです。1ロールでもいいので持って行ったほうが無難ですよ。

 

 

BBQであると役立つグッズは?

必需品ではないけれど、あると役に立つグッズをご紹介します。

 

タープ

夏場もちろん、春や秋でもあると非常に役立ちます。というのも、人は1日中日差しに照り付けられると非常に疲れるからです…。

 

また、バーベキュー場ではまず日蔭の場所から埋まっていきますので、場所取りに自信がない場合はぜひタープを持っていって日蔭を作りましょう。心地よさが全然違います!

 

 

ガスバーナー

バーベキューで一番時間が長く感じるのが火起こしです。ごちそうを目の前にして空腹状態で木炭に火がつくのをじりじりと待つ…なんて耐えられない!という方にはぜひおすすめしたいです。

 

ガスバーナーがあれば、ライターもチャッカマンも着火剤も不要です。直接木炭に火を当てて着火すればいいのです。これは本当にお手軽ですよ。

 

 

 

ピクニックテーブル

イスとテーブルをそれぞれ用意するのもいいですが、セットになったタイプならコンパクトで持ち運びもしやすいのでおすすめです。

 

別にレジャーシートだけでいいじゃないと思われるかもしれませんが、飲み物を置いたり、ちょっとした調理などにも使えるので、余裕があったら是非持っていきましょう。

 

 

レンタルなら保管も掃除も困らない!

「年に数回するかしないかなのに、そんなに道具を買ってられない!」

 

そうですよね。わかります。バーバキューの道具って揃え始めると場所を取りますし、意外にお金がかかるんです。そしてコンロの後片付けも大変…。

 

そんな時に役立つのがレンタルサービス。

 

たとえば東京都内で有名どころの多摩川のバーベキュー場には、多摩川緑地バーベキュー場内にも、また付近にもたくさんのレンタル店が軒を連ねています。

 

お店によってはバーベキュー広場の入り口まで機材を運んでくれるところもありますので、機材をレンタルして食材だけ持っていくという手もあります。

 

また、京王多摩川アンジェ BBQ-VILLAGEでは、道具はもちろん食材までガーデン内の1か所ですべて提供してくれるので、完全に手ぶらで楽しむことができます。

 

持ち込みは禁止ですが、気軽に楽しみたい方はこういったサービスを利用してもいいかもしれません。

「京王多摩川アンジェ BBQ-VILLAGE」

 

 

いかがでしたでしょうか?個人的な経験としては、最初はレンタルで、使い心地や自分のバーベキューへのはまり具合を確認してから道具を購入していった方が、お金と場所の無駄遣いにならずに済むのでよいと思います。

 

また、バーベキューをきっかけにキャンプにはまるという可能性もあるので、長く使うような道具を購入する際は、ケチらずにちゃんとしたものを購入したほうがよいでしょう。

 

 【関連記事】

バーベキューの食材おすすめと準備リスト。こんな旨い変わり種も!

キャンプ道具の必需品リスト。おすすめ便利グッズ。一人の場合は?

 

食材については、上記の関連記事に詳しく書いてます。こちらもチェックして下さい。それでは皆さん楽しいBBQタイムをお過ごしください!

 

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