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妊娠中や臨月の便秘解消法。体重増加したら?お腹の張りの緩和対策

お子さんをお持ちの方なら便秘や臨月までの体重管理に悩んだり、ようやく安定期に入ったと思ったら、お腹の張りが頻繁に起こって大変だった、なんて経験はありませんか?

 

ただでさえ辛い便秘もそれが妊娠中にともなれば、更にしんどいですよね…。妊婦さんにも安心して出来る、便秘解消法やお腹の張りに効果的な方法はないのでしょうか。

 

●妊娠中や臨月の便秘解消法。つわり中におすすめは?
●お腹の張りがひどい時は?妊婦でもできる緩和策は?
●妊娠中の便秘で体重が増加したら?増える原因と対策法

 

今回は、これらの内容でお伝えしていきます。

 

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妊娠中や臨月の便秘解消法。つわり中におすすめは?

妊娠すると、妊娠初期はホルモンの変化やつわりで、中~後期は腸が赤ちゃんに圧迫されるなどして、どうしても便秘になりがちです。この時期は腹筋などの激しい運動もNGですし、どのような方法で改善をして行ったら良いでしょうか。

 

妊娠中や臨月の便秘解消法。体重増加したら?お腹の張りの緩和対策

 

食物繊維の多い食材を取る

果物

バナナ、りんご、キウイ

根菜

サツマイモ、里芋、ゴボウ、大根、山芋

野菜

キャベツ、ブロッコリー

穀類

麦、玄米

きのこ

しめじ、エリンギ

海藻

わかめ、ひじき

豆類

大豆、小豆、いんげん豆

 

食物繊維の豊富な食材の中から、つわりでも食べやすい物を選んで試してみてください。

 

つわりがなく安定している方は、『水溶性食物繊維』(水に溶けやすいもの:海藻類、ゴボウ、納豆など)と『不溶性食物繊維』(水に溶けにくいもの:根菜類、果物、きのこ類、豆類、穀類など)を1:2の割合で取ると、便秘の改善に効果的です。

 

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水分を多めに取る

便秘の改善には、水分を多く取るのがポイントでもあります。長時間お腹に溜まった便は、水分が無くなり硬くなりがちです。水分を多くとることにより、便を柔らかくして排出しやすくします。

 

妊婦さんはトイレが近くなるため、水分を控える方もいるのではないでしょうか。外出先では気を遣ってしまいますので、お家にいる時などは積極的に水分補給して下さいね!

 

お散歩をする

運動不足になりがちな妊婦さん。たくさん歩こうと言うのではなく、お散歩するような気持ちで、休みながらゆっくり歩いてみてください。体調を見ながら出来るだけ続けられるように、無理なくトライです!

 

 

お腹の張りがひどい時は?妊婦でもできる緩和策は?

マタニティライフ中期を過ぎると、お腹の張りを感じるようになります。何の前触れもなく急にカチカチになってしまうこの張りは、時に痛みを伴うこともあります

 

また、1時間に何度も張りがある場合は、流産や早産の可能性もあり楽観視出来ません。

 

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お腹が張るのには様々な原因かあります。頻繁に張るのでなければ、妊娠中は自然に起こることです。疲れが出たりストレスを感じた時などにお腹が張ることがあります。原因が分かるならばそれを取り除き、一度リセットすることが大事です。

 

気持ちを切り替えるために、リラックス出来ることをする。例えば音楽を聴く、お茶を飲む、外出するなど。そして、お風呂に入りお腹を温めることも効果的です。

 

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妊娠中の便秘で体重が増加したら?増える原因と対策法

昔の妊婦さんは、たくさん食べて元気な赤ちゃんを産んでね!と言われたようですが、現在の妊婦さんは全く違いますね。産院で、臨月まで増えていい体重は○kgまでに!と早い段階の検診で言われますよね。

 

私のお世話になった産院では、8kgまでと決められていました。お産の時、赤ちゃんがあまり大きくなり過ぎないためと、妊婦さん自体に負担が掛からないようにするため、そして年齢を重ねた頃に糖尿病などのリスクを背負わないためにでした。

 

コーン2

妊娠中に便秘になるということは、体重の増加は否めません。赤ちゃんの重さだけでも、足や腰に負担が掛かる妊娠中期から後期。便秘にならずに、目安の範囲での体重増加に留めたいですよね。

 

便の重さは、100~200g前後だそうです。それが数日出ないとなれば、実際の体重よりも1kg前後増えてしまうことになります。そうなれば、検診の際、お医者さんから指摘されてしまうかもしれません…。

 

妊娠すると代謝が悪くなり、排泄する機能が低下してしまうこともあります。また、子宮が圧迫されることにより排泄しづらいため、結果的に便秘になってしまったり、運動不足による腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)が弱まってしまっているのかもしれません。

 

また、赤ちゃんに栄養や血液を送っているため、当然水分も不足しがちになります。

 

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出そうになくても、朝食後トイレに座ってみる

便意があってトイレに行くのが普通なのですが、そうでなくても座ってみると、何となく出ることもあるんですよ!

 

水分をこまめに摂取

赤ちゃんに使われてしまう水分の他に、妊婦さん自身の分を補給しましょう!

 

ウォーキングなどの軽い運動をしてみる

身体を動かすことで代謝も上がりますし、腸の動きも活発になります。無理なく、気軽に出来る運動から試してみてはいかがですか。

 

 

まとめ

妊娠するって、それだけで大仕事。だって、一つの命をお腹の中で育てるんですから!様々な不調が出てくるものです。不調の原因が何なのかを知ることが出来れば、改善策だってきっと見付かるはずです!

 

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便秘はただでさえ苦しいですから、妊婦さんなら尚のことです。上記に載せた方法を試しても改善がしない場合には、漢方など、赤ちゃんに影響のない薬も研究開発されていますから、一度お医者さんに相談してみるのも良いですよね。

 

【関連記事】
おならが臭い原因は病気?便秘や下痢時の対策。硫黄臭を消す改善法

 

赤ちゃんと出会えるまでもう少し!体調管理に気を付けながら、楽しく元気なマタニティライフをお過ごしくださいね。

 

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