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2018年スギ花粉の時期。ピークはいつまで?杉花粉の終わり期間

冬が嫌いな訳でなくても、寒い冬が終りを迎え、春の到来を感じると嬉しくなるものですよね?ですが、春といえば花粉症。毎年春になると悩まされる方も多いと思います。

 

そんな辛い花粉症ですが、今回はスギ花粉の時期やピークについて調べてみました。

●スギ花粉のいつから飛び始めるの?
●地域別の期間。ピークの時期はいつ頃?
●スギ花粉はいつまで続く?終わりはいつまで?
●2018年の飛散状況の予測

スギ花粉の時期、飛散状況をみながら、上手に対策して下さい。

 

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スギ花粉が飛び始める時期はいつから?

辛いスギ花粉、一体いつから飛び始めるのでしょうか?中には年中花粉症で悩まされているという方もいらっしゃるかと思いますが、今回は春という事で、スギ花粉にターゲットを絞って飛散状況などをご紹介していきます。

 

スギ花粉はなんと2月から結構な量が飛散しているんです。

 

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その中でも、2月~3月のこの約2ヶ月間は、特に多くの花粉が飛ぶ時期ですので、花粉症の自覚症状のある方は、注意が必要ですね。

 

そして関東地方にお住まいの方は、なんと更に1ヶ月多い、2月から4月までの約3ヶ月間が特に飛散が多い時期となります。

 

今回調べて分かったのですが、なんとスギ花粉、北海道・沖縄を除いた日本各地で、真夏以外はずっと飛散しています!

 

春先から飛びはじめた花粉は4月から5月(地域によっては6月)には一旦収束するのですが、真夏を過ぎた9月あたりから再び飛散します。

 

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ただ、圧倒的に飛散量を増やすのが2月から3月にかけてで、また秋にはスギ花粉よりも厄介なブタクサなどの花粉症が出やすいため、スギ花粉症がそれほど目立たなくなるのだと思われます。

 

このように年中飛んでいるスギ花粉ですが、一年中花粉症の症状が出るというかたは稀で、やはり飛散量が増える春先に症状が重く出る場合が多いと思います。

 

ですので、2月からは花粉が飛ぶ!…と覚悟して、早めに準備をして迎え撃ちましょう!

 

 

スギ花粉の期間2018。地域別の期間とピークの時期はいつ?

まず北海道沖縄にはスギ花粉症はありません。スギの自生がなく、また歴史的な植林もなかったため、スギの木自体がないんですね。(但し、北海道には同時期に同じような症状を起こす、シラカバによる花粉症があります

 

では自分の住んでいる地域はどうなんだろう?と、気になる方の為に、地域別にピーク時期をご紹介したいと思います。2018年の予想です。(北海道のみシラカバのピーク予想)

北海道地方:4月下旬~6月上旬(シラカバ)
東北地方:1月下旬~4月下旬

関東地方:2月上旬~4月下旬
東海地方:2月中旬~4月中旬
北陸地方:2月中旬~4月中旬
関西地方:2月上旬~4月中旬
中国地方:2月上旬~3月下旬
四国地方:2月上旬~3月下旬
九州地方:2月上旬~3月下旬

 

飛散時期、ピーク時期はほぼ例年並ということですが、ご覧のように、地域によってピークとなる期間の長さなどが随分と違っています。

 

お住まいの地域の花粉飛散ピークをきちんと把握して、対策をとることが大切なのではないかと思います。参考になさってくださいね!

 

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スギ花粉はいつまで続く?2018年の終わりはいつまで?

症状の重い人にとっては、辛くて長い花粉の季節。せっかく春を感じる時期に外出もままならなくなるのは本当に残念です。それでも花粉の飛散時期には必ず終わりがあります。

 

アレルギーの強弱による違いもありますが、少しでも飛散量が減り、症状が緩和する、またはなくなる時が来ます。今年の飛散がほぼ収束する時期の予想も出ていますので、次に見ていきましょう。

 

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まずは、スギ花粉のピーク時期が過ぎたら終わりか?というと、そうではありません。昨日まで飛んでいたものが、急になくなる訳ではないんですよね。

 

それでも花粉の飛散が一段落ついて落ち着いてくる時期、それが先ほどご紹介した3月中旬から4月末にかけてです。

 

実は、更にもう一段階落ち着く時期がありますので、そちらをご紹介したいと思います。

 

東北地方:4月下旬
関東地方:6月初旬
東海地方:4月中旬
北陸地方:4月中旬
関西地方:4月中旬
中国地方:4月初旬
四国地方:4月初旬
九州地方:3月下旬

 

関東地方が飛びぬけて遅く予想されていますが、これは関東地方の地形から生じる気流とスギの植林場所の関係からくるものです。関東平野の西側にある山岳地帯からの飛散花粉が関東域に流れ込み、長く留まるためなんです。

 

関東って花粉症の季節が長いの!?と落胆してしまいそうですが、あくまでも飛散量が関係してきますので、関東地方が特に花粉症にとって酷い地域!というわけではありません。

 

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更には、最初にお話しましたように、実は真夏以外は年中飛んでいるスギ花粉。厳密には真夏に一度終わり、暑さが落ち着いた9月からは、また再び少しずつ飛び始めてしまうのです。

 

花粉に特に敏感な方は、年中症状に悩まされる事になりますが、専門のお医者さんと相談したり、体質改善をはかる事で、少しでも楽に過ごせるといいですよね。

 

 

2018年の飛散状況の予測は?

2018年の花粉飛散量は、西日本以北は昨年より多い飛散が予想されています。

 

2017年の夏は、全国的に気温が高く日照時間も多くなり、降水量は北海道、東北、北陸で多くなった為、前年の夏の気象状況が影響すると言われている花粉の飛散量は、北海道が例年並み・東北~中国・四国地方では例年より少なく、九州は多くなりました。

 

日本気象協会の予想によると下記のようになっています。

 

北海道地方:少ない 昨年比50% (例年比60%でやや少ない)

東北地方:多い 昨年比190% (例年比100%で多い)

関東信越地方:多い 昨年比160% (例年比100%で多い)

東海地方:やや多い 昨年比120% (例年比110%でやや多い)

北陸地方:やや多い 昨年比130% (例年比70%でやや多い)

関西地方:やや多い 昨年比120% (例年比110%でやや多い)

中国地方:前シーズン並 昨年比120% (例年比110%で例年並)

四国地方:多い 昨年比150% (例年比80%で多い)

九州地方:やや少ない 昨年比70% (例年比100%でやや少ない)

 

東北地方と関東地方では多く、中部地方以南は例年並~少ないようです。多いと予想されている東北・関東信越や四国は注意と対策が必要ですね。

 

それぞれご自分のお住まいの地方の情報をキャッチし、早めに病院に相談に行ったり、花粉症対策を始めて、少しでも快適な春を過ごせるようになさってくださいね。

 

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お薬に頼ってしまうのも楽ですが、今回調べて分かったように、ほぼ一年を通じて飛んでいるスギ花粉ですので、食べ物などで体質改善をはかる事も大切かも知れません。

 

なおこれは私の経験談ですが、花粉症のお薬として処方してもらえる抗アレルギー剤には、さまざまな種類があります。

 

飲んでもあまり効かない場合、またお薬によっては頭がボーっとしたり集中力が低下したりしてしまう作用が出る場合も多いですので、遠慮せずに医師に訴え、別のお薬を処方してもらいましょう。

 

私はあるお薬を飲んで2日間ほど全く無気力になってしまい、これはいけない!と病院に駆け込んで違うお薬を出してもらいました。幸いその薬が私の体に合ったようで、無気力感もアレルギー症状も引いていきました。

 

必ず自分に合うお薬があると信じて、お医者さまと相談して頑張って見付けてくださいね。

 

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また、体質改善については、私は腸内環境を整えることを一番に考えて、ヨーグルトを1年を通して食べる習慣をつけています。腸内には体内の免疫細胞の80%が集結していて、腸内の環境をよくしてあげることで、体中の免疫力が上がるとされています。

 

アレルギーによる各種症状も、自己免疫による緩和がなされるので、効果は期待できるのではないかと思っています。

 

みなさんも、色々な体質改善の方法から、ご自分の体と生活環境に一番合った方法を取り入れ、少しでも花粉アレルギーから楽になる方法を探ってみてくださいね。

 

【関連記事】

花粉症にワセリン。目や鼻に効果的な塗り方は?種類と副作用まとめ

花粉症の頭痛対策!頭だけ痛いときの対処法。肩こりやだるい時は?

 

この記事が今年のスギ花粉対策の一助となれば嬉しいです。

 

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Comment

  1. 磯部磯部絵 より:

    何故中国四国地方は表記がないのか!

  2. 山下 より:

    なんで
    中国・四国地方の時期は
    載ってないのですか‼︎

  3. hdas より:

    要するに本州に逃げ場はないわけですか
    天皇の樹とか言って、
    日本政府も馬鹿な真似をしたものです

  4. 鹿 より:

    特に宮崎なんてスギだらけ。山の木は全部スギ。

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