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花粉症対策でステロイド注射の副作用とは?妊娠中の女性や男性の影響

花粉症って本当にツライですよね。私はスギやマツっていうメジャーな花粉症じゃなく、イネ科なんです。ですので、スギの時期が終わったころに1人で苦しんでいます・・・。

 

鼻炎の薬を飲んで対処したりしていますが、眠くなったりして余計にツライですよね。今回は、花粉症対策における注射について調べてみました。

 

●花粉症の対策法で注射の種類と効果について
●治療の費用、値段はいくら?保険適用は可能か?
●ステロイドの副作用とは?大人や妊婦の影響は?
●注射をする時期はいつ頃がいい?

 

このテーマでお届けします。

 

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花粉症の対策法で注射の種類と効果について

花粉症の時に気になる注射ですが、3種類あります。

 

●ノイロトロピン注射
 
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この注射は花粉症の鼻水鼻づまり目のかゆみに対して効果があります。飲み薬と併用するのもOKなんだそうですよ。
 
副作用がほとんど無いので、多くの病院で推奨されています。

 

 

 

●ヒスタミン注射
 
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ヒスタミン注射は、花粉症の症状が出る前に注射します。体内に抗体を作って、花粉症の症状が出にくくなるそうです。抗体を作るのに何回か注射が必要となります。副作用が極めて少ない安全な注射です。
 
ノイロトロピン注射と併用することで、さらに効果が高まるそうです。

 

 

 

●ステロイド注射
 
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花粉症の症状を抑える目的で使われることがあります。
 
ただ、ステロイド注射は副作用があります。
免疫力の低下副腎機能不全胃潰瘍肝機能障害高血圧糖尿病などのリスクがあるので、効果と副作用を見極めてから使用しないといけませんね。

 

 

花粉症対策でステロイド注射の副作用とは?妊娠中の女性や男性の影響

 

治療の費用、値段はいくら?保険適用は可能か?

花粉症のツライ症状から解放されるなら、何だって試したいという方も多いかもしれませんね。先程、紹介した3種類の注射の金額なども調べてみました。

 

●ノイロトロピン注射
保険適用ありです。
人にもよりますが、だいたい1ヶ月に数回は注射しないといけないようです。
注射1本の値段は、500円程度の病院が多いようです。

 

 

●ヒスタミン注射
保険適用ありです。
週に2回くらいの頻度で、計6回注射をします。
こちらも注射1本の値段は500円程度です。

 

 

●ステロイド注射
保険は適応外です。
1回の注射で1~数週間の効果があり、1シーズンに1~数回の注射をするのが一般的です。
ステロイド注射は1本1,000円くらいです。

 

 

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思っていたよりも、注射1本の値段は高くないですね。

 

でも、何回も注射しないといけないですし、診察料なども合わせると結構な金額になりそうですね・・・。

 

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ステロイドの副作用とは?大人や妊婦の影響は?

ステロイドは効果も高いといわれていますが、やっぱり副作用のことが心配になりますよね。

 

ステロイド注射を1回注射すると、副作用も数週間続くことが多いので、副作用が出てしまったら大変です。

 

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先程も少し言いましたが、副作用といわれるものはかなりあります。

 

免疫力の低下副腎機能不全胃潰瘍肝機能障害高血圧糖尿病。他にも生理不順緑内障肥満などの副作用がでることもあります。

 

 

ステロイド注射は大人はもちろんですが、妊婦さんも副作用の影響が出るので注意しないといけません。妊婦さんはお腹の赤ちゃんに影響することがあるので、特に注意が必要です。

 

最近では、ステロイドが子供の精神障害に影響を与えるという報告もありました。気を付けて使用しないといけないですね。

 

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注射をする時期はいつ頃がいい?

ノイロトロピン注射ステロイド注射は、症状が出てからでも注射してOKです。

 

ヒスタミン注射は、花粉症の時期が始まる前に注射しないといけません

 

だいたい3月くらいから花粉症の症状が出始めると思うので、1月くらいから注射するようにしましょう。

 

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花粉症の症状って本当にツライですよね。飲み薬じゃなく注射による治療というと、やっぱり少し副作用や費用の面が心配ですが、安全で健康保険も適用できる注射もあるので、治療の選択肢に入れてみて下さい。

 

【関連記事】

花粉症対策に効く食べ物とは?食事で改善する方法。悪い食べ物とは?

 

花粉症を出来れば、薬に頼らずに対策や症状を抑えることが出来たらいいなぁと思いませんか?上記では、花粉症対策に良いとされる食べ物や体質改善に効く食事などをまとめています。

 

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