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京都の七福神巡りの地図。楽しく巡って御朱印をいただこう!

全国にはたくさんの七福神巡りのコースがありますが、京都の「都七福神巡り」は、日本でも最古の歴史のある七福神巡りです。

 

新年を迎えた時に行う七福神巡りは、1年の内でもっとも功徳が大きいといわれていますし、1月1日から31日までは「都七福神巡り」の京都定期観光バスが運行されていますので、この時期であれば効率よくお参りする事が出来ます。今回は、

 

●京都の都七福神巡りの地図を紹介!
●京都の七福神巡りとは?

といった内容で、京都の都七福神巡りをご紹介したいと思います。

 

初めての方には良い機会だと思いますので、ぜひ七福神巡りにチャレンジしてみてください。

 

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京都の都七福神巡りの地図を紹介!

都七福神巡りは、広範囲に点在する7つの社寺を巡るコースであるため、数日かけて巡るのが一般的です。

 

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どこの寺社から始めても問題ありませんが、最初に参拝した寺社で大きな色紙の大護符(購入場所により値段が変わります)を購入し、各寺社を参拝した際に御宝印(各300円)を授与して頂きましょう。

 

地図はコチラです。※記事最後の方に大きく見れる公式サイト様のリンクがあります。

 

京都の都七福神巡り

 

七福神を全て巡り、7つの御宝印が全て揃った大護符を家やオフィスに飾っておけば、御利益に恵まれた素敵な1年を過ごすことが出来ると思いますよ。

 

 

京都の七福神巡りとは?

それでは、京都の都七福神巡りで巡る7社寺を紹介していきます。まずは一覧を、その後に各社寺をご紹介しますね。

 

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ゑびす神社(恵比寿)
松ヶ崎大黒天(妙円寺)(大黒天)
東寺(毘沙門天)
六波羅蜜寺(弁財天)
赤山禅院(福禄寿)
行願寺(革堂)(寿老人)
萬福寺(布袋尊)

それぞれ、順番に紹介します!

 

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ゑびす神社(恵比寿)
住所:東山区大和大路通四条下る四丁目小松町125
電話:075-525-0005

 
アクセス:京阪祇園四条駅から徒歩7分

 

お正月の十日戎では、たくさんの参拝者で賑わいを見せる神社です。

 

御祭神の八重事代主命は魚釣りが好きで、釣りで捕れた海の幸と山の幸を交換して、人々の生活を豊かにしたと伝えられていることから、商売繁盛の守り神となったといわれています。

 

 

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松ヶ崎大黒天(妙円寺)(大黒天)
住所:左京区松ヶ崎東町31
電話:075-781-5067

 
アクセス:市バス松ヶ崎大黒天から徒歩5分

 

松ヶ崎の大黒さん」として親しまれているお寺です。五山の送り火の時に「」の字が点火される松ヶ崎のふもとにあります。

 

 

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東寺(毘沙門天)
住所:南区九条町1
電話:075-691-3325

 
アクセス:市バス東寺東門前から徒歩1分

 

東寺の毘沙門天は国宝にもなっている、鎧の線が大変美しい像です。

 

また、学問の神様といわれている菅原道真公も信仰していたことから、学業成就の御利益もあるといわれています。

 

 

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六波羅蜜寺(弁財天)
住所:東山区松原通大和大路東入2丁目轆轤町81-1
電話:075-561-6980

 
アクセス:市バス清水道から徒歩5分

 

弁財天坐像は、南門のすぐ側の護摩堂に安置されています。高さ約30cmほどの像で、崇徳天皇の受けたお告げにより、禅海上人によって作られたものと伝えられています。

 

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赤山禅院(福禄寿)
住所:左京区修学院赤山町18
電話:075-701-5181

 
アクセス:市バス修学院離宮道から徒歩15分

 

京都御所から見て表鬼門にあたる方角にあり、鬼から都を守っている方位の守護神として崇められてきたお寺です。福禄寿神は、本堂の東側にある福禄寿殿に安置されています。

 

福禄寿は、幸福・富貴・長寿に御利益のある神様とされていますので、家内安全商売繁盛健康長寿の御利益を求めて参拝に訪れる方が多いようです。

 

 

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行願寺(通称:革堂こうどう)(寿老人)
住所:中京区寺町通竹屋町上る行願寺門前町17
電話075-211-2770

 
アクセス:市バス河原町丸太町から徒歩3分

 

もともと一条通にありましたが、豊臣秀吉により移築され、現在の位置に置かれることになりました。この移築時に、境内に鎮宅霊符神と共に寿老人がお祀りされるようになったと伝えられています。

 

 

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萬福寺(布袋尊)
住所:宇治市五ヶ庄三番割34
電話:0774-32-3900

 
アクセス:京阪黄檗駅から徒歩5分

 

徳川四代将軍である家綱が、隠元禅師に禅の道場として開かせたのが始まりといわれているお寺です。境内の雰囲気は異国情緒の溢れるもので、日本の一般的なお寺とは少し違う雰囲気を味わう事が出来ます。

 

このお寺が出来る前から日本にも布袋尊信仰はありましたが、七福神の一人として庶民の間で広く信仰されるようになったのは、萬福寺の布袋尊像に大きく起因しているといわれています。

 

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都七福神巡りの大きな地図は、都七福神巡り特設サイトの方で閲覧することが出来ますので、そちらを参考になさってくださいね。

 

●参考サイト

 

いかがでしたでしょうか。冒頭でもお伝えしたとおり、1/1~1/31のお正月期間には、「都七福神巡り」の京都定期観光バスが運行されています。

 

この期間に巡ると1年の内でもっとも功徳が大きいといわれていますので、興味をもたれた方は出かけてみてはいかがでしょう?

 

【関連記事】

浅草の七福神めぐり地図。楽しく巡って御朱印をいただこう!

 

但し、寒い時期ですし、沢山歩きますので、風邪など引かぬようくれぐれもしっかりと防寒対策をなさった上で、そして、歩きやすい服装・靴でお出かけになってください。

 

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