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六義園の桜。2018の開花状況は?ライトアップの時間と混雑予想

東京都内で一度は見ておきたいお花見スポットとしても知られる「六義園(りくぎえん)」。シダレザクラの銘木は、圧倒的な迫力で誰もが魅了されることでしょう。

 

私も、毎年「六義園」の花見のシンボル“シダレザクラ”の開花を楽しみにしている一人です。

 

●六義園のアクセス方法。駐車場について
●しだれ桜の見ごろはいつ?2018年の開花状況
●大名庭園の桜のライトアップ時間はいつまで?
●屋台はあるの?お花見の混雑を避けるには?

 

これらについて、ご紹介します。都内とは思えないほど静かで日本の風情を感じさせる「六義園」について、私の大好きなシダレザクラの魅力と合わせて情報をまとめています。

 

お花見をどこにいこうか悩まれている方は、是非参考にしてみてくださいね。

 

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六義園のアクセス方法。駐車場について

六義園(りくぎえん)」は、都内の“JR駒込駅”近くに位置します。

 

六義園の桜。開花状況は?ライトアップの時間と混雑予想

 

JR山手線や東京メトロ南北線に乗り、「駒込」で下車し徒歩7~10分ほどで、都内でも有数の広大な庭園「六義園」に到着します。

 

都営地下鉄に乗る場合は、三田線の「千石」で下車し、徒歩10分程度の距離にあります。

 

 

車で「六義園」に向かう場合は、東名高速道路を進み、“首都高護国寺”から“首都高速5号池袋線”を下ります。その後、“不忍通り”を進むと「六義園」に到着します。

 

「六義園」の敷地内には、駐車場がありませんので近隣の駐車場へ車を停めることとなりますが、周辺には、駐車場もたくさん整備されていますので、いくつかご紹介します。

 

 

まずは、「六義園」西側にある【リパーク本駒込6丁目第4】。日中は30分ごとに200円、24時間営業の有料駐車場です。

 

【コインパーク本駒込6丁目駐車場】も同じく、日中は30分ごとに200円ですが、月曜から金曜の利用であれば最大料金は900円となりますので、平日の利用におすすめです。

 

周辺の駐車場は、下の地図でも確認してみてくださいね。

 

 

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しだれ桜の見ごろはいつ?2018年の開花状況

春の「六義園」は、楽しみが満載のお花見スポットです。広大な庭園の象徴ともいえる“シダレザクラ”の開花は、私も毎年の楽しみにしています。

 

「六義園」庭園内の“シダレザクラ”の美しさは、流れ落ちる滝にも例えられるほどです。誰もが雄大な姿に魅了されることでしょう。この“シダレザクラ”は、高さ約15メートル、横20メートルの大きさです。

 

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2018年の開花状況も確認しておきましょう。

 

例年の開花状況は、3月中旬から4月上旬が見ごろとなり、“シダレザクラ”の開花は、庭園内にある“ソメイヨシノ”や“ヤマザクラ”に比べるとやや早めの開花となります。

 

天候や気温などの影響で若干の違いはありますが、2018年の開花は、3月24日~4月5日ごろが見ごろとなります。

 

 

ただし、4月に入ると葉桜も混じりだしますので、満開のピークとなる3月下旬をめどに花見を計画すると間違いないでしょう。2015年の開花状況は、下の動画で確認できます。

 

 

大名庭園の桜のライトアップ時間はいつまで?

「六義園」内の“大名庭園”では、毎年“シダレザクラ”の開花に合わせ桜のライトアップが開催され、これもまた必見です。

 

ライトアップされた“シダレザクラ”の見事さと美しさは、何とも言えない幻想的な空間を演出してくれます。

 

開花の時期に合わせ、ライトアップの期間も毎年変わりますが、3月20日前後から4月の5日前後が例年の実施期間となりますので、参考にされてください。

 

 

ライトアップ期間中の入園時間は、通常17時までの閉園時間が21時までと延長され、最終の入園受付は、20時30分となります。

 

入園料大人300円とお手頃価格の為、この期間中の混雑は避けられませんが、ライトアップされた日本庭園の美しさと合わせて「六義園」でしか見られない“シダレザクラ”の神々しい夜桜を是非お楽しみください。

 

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屋台はあるの?お花見の混雑を避けるには?

「六義園」は、東京都が運営する庭園ですので、いわゆるお祭りのような“屋台”は存在しません。

 

しかし、日本庭園内にあるいくつかの“茶屋”で甘酒や軽飲食を味わいながら、桜の景色を楽しめます。園内の“さくら茶屋”では、おみやげの販売もされていますよ。

 

いつもは都内を忘れさせるほど静かな雰囲気を味わえる「六義園」も、春のお花見シーズンは、多くの花見客が訪れます。

 

 

比較的、開園間もない朝の9時ごろが、一番混雑を回避できる時間でしょう。

 

その後は、続々と花見客が訪れます。ライトアップ期間中は、混雑状況により、入場制限がかかる場合もあります。

 

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いかがでしたでしょうか。「六義園」内の桜の本数は、さほど多くありませんが、“シダレザクラ”の圧倒的な存在感に誰もが魅了されます。

 

“シダレザクラ”周辺は、三脚使用による写真撮影はNGです。庭園内に敷物を敷くことや宴会も禁止されています。園内のルールを守って、雄大な“シダレザクラ”の美しさを楽しまれてくださいね。

 

【関連記事】

六義園の紅葉ライトアップ2017。見ごろの時期と混雑状況まとめ

 

六義園は、秋の紅葉ライトアップも有名なんですよ。こちらの記事ではそんな六義園の紅葉について詳しくまとめていますので、是非とも合わせて読んでみてくださいね。

 

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