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板橋花火大会の穴場スポット2018。よく見える場所は?屋台の出店

花火大会といえばつきものの「ナイアガラの滝」。さまざまな仕掛け花火が楽しめる花火大会ですが、夏の夜空に煌くナイアガラの滝はどこの大会でも人気の高いプログラムです。

 

仕掛け花火の中でもひときわ壮大で、その名の通り流れ落ちる滝のような美しい花火のナイアガラの滝は、夏に一度は見たい花火のひとつだと思いますが、関東最長といわれる大きなものが観覧できるのは、一体どこの花火大会かご存知でしょうか。

 

クライマックスに関東最長の大ナイアガラの滝が見られるのが、いたばし花火大会なんです。関東最長という事で、そのクライマックスだけでも一見の価値があると思いませんか?

 

そこで今日はその板橋花火大会について、気になる開催日程や見どころなどを始め、おすすめ観覧スポットや屋台情報など、お出かけの際に役立つ情報をご紹介したいと思います。

 

●いたばし花火大会の日程と見どころ
●屋台・露店の出店。駐車場はあるの?
●厳選!穴場スポット。見やすい場所とは?
●ゆっくり見たいなら有料指定席も
●忘れられない素敵な花火

 

こんな内容でお届けしますので、この夏是非、関東一のナイアガラの花火を堪能いただく参考になればと思います。

 

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いたばし花火大会の日程と見どころ

いたばし花火大会といえば、先ほどもお話したように、関東最長級のナイアガラの滝が有名です。実に700mを誇る壮大なナイアガラの花火は、ひと夏に一度は見たい花火のひとつですよね。

 

ナイアガラの滝とは?
速火線で連結した焔管を数から数十メートルに渡り一列に吊し、点火によって焔管から火の粉が一斉に流れ落ちるもの。一部花火大会では2,000mに及ぶものも存在する
出典:ウィキペディア

 

この大ナイアガラの滝が観覧できる板橋花火大会ですが、驚くなかれ、他にも見どころがたくさんあるんです!早速そんないたばし花火大会の見どころをご紹介しちゃいますね!

 

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荒川対岸で同時開催の戸田橋花火大会がある

いたばし花火大会だけでも凄いのに、なんと荒川対岸で戸田橋花火大会が同日に開催されるんです。 2つの花火大会の共演で、より盛大に楽しめますね。

 

 

都内最大級の尺五寸玉の打ち上げ

都内最大級なので、迫力満点ですよね!河川敷なので、ナイアガラの滝は見える場所が限られてしまいますが、この尺五尺玉を含むそれ以外は広い範囲で見る事が出来ます。

 

そして、この都内最大級と称される尺五寸玉は想像以上の迫力のスケールですので、観覧位置が遠くても十分楽しむことができると思います。

 

 

関東最長のナイアガラの滝と共に1000発のワイドスターマイン

ナイアガラの滝は上空高くあがる打ち上げ花火ではありませんので見る場所が限られ、戸田側からは見ることができませんので、板橋側から見て頂く事になりますが、関東最長のナイアガラの滝ですので、ぜひ見て頂きたいと思います。

 

それだけでも十分過ぎるくらい凄いのですが、なんとそれと同時に1,000発のワイドスターマインが上がるそうで、この上なく盛り上がるクライマックスになるのではないでしょうか?

 

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こんな見どころ満載の板橋花火大会。それでは早速、開催日程や打ち上げ場所などの詳しい情報をまとめて置きますね。

 

板橋花火大会の穴場スポットで良い場所はどこでしょうか?

 

いたばし花火大会

日程:2018年8月4日(土)

※小雨決行、荒天の場合は翌日8月5日(日)に延期

 

時間:19:00~20:30

場所:東京都板橋区 埼玉県(同日開催の戸田橋花火大会)

打ち上げ場所:国道17号戸田橋上流板橋側荒川河川敷

 

 

お問い合わせ:板橋区産業経済部くらしと観光課

第62回戸田橋花火大会実行委員会事務局

電話:03-3579-2255(板橋) 048-431-0206(埼玉)

 

打上数:戸田橋と合わせて約1万1,000発

 

 

 

屋台・露店の出店。駐車場はあるの?

花火大会と言えば、屋台も楽しみですよね?私の場合、花火より屋台!というくらい、屋台が楽しみな食いしん坊ですので、屋台の情報は一番大事!…と言っても過言ではありません(笑)

 

そんな大事な屋台ですが、板橋側も戸田側も駅からの道や、会場付近にたくさんの屋台が出ているそうです。

 

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花火を見る前に腹ごしらえをしたり、美味しいものを見ながら食べるのもいいですよね。ただ食べるのではなく、あの花火の雰囲気の中食べるから、より美味しく感じられたりするんですよね。たくさん屋台も出ている事ですし、そちらも利用しつつ、花火を満喫していただきたいです。

 

そして、お車で花火見物に行きたい!という方も居るかと思いますが、車での来場は不可という事ですので、少し離れた駅付近で車を停めて、電車でご来場される事をオススメします。

 

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厳選!穴場スポット。見やすい場所とは?

それでは見やすい場所や穴場スポットをご紹介したいと思います。

 

戸田側河川敷

戸田橋花火大会と同日開催という事で、どちらも混むには混むのですが、板橋側よりも戸田側の方が、若干混雑が少ないようです。

 

 

板橋側一般席付近の芝生

一般席や有料席に近い場所ですので、混雑必至かと思いますが、やはりそういう席の近くですので、花火はとても綺麗に見えます!早くから場所取りに行けるという方にはオススメです。

 

 

板橋側荒川の土手

会場から離れても、河川敷でしたら花火が良く見えます。ですので、混雑を避け、少し会場から離れた河川敷へ。土手を利用しての花火鑑賞は遮るものがない為、見やすいスポットです。その付近の芝生もオススメ!

 

 

板橋側スーパーイズミヤ屋上

 

当日まで屋上が解放されるかどうかはわからないようですが、地元の方に人気のスポット。解放されれば、混雑もなく花火も良く見えるので、当日確認してみる価値あり!

 

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ゆっくり見たいなら有料指定席も

最後に有料席のご紹介です。お値段も色々で、席ごとにグループ購入だったり、個別購入だったりと、ご希望に合わせてお好みの席を選べるようです。2016年は6/25(土)10:00から一般販売が開始されます。

 

どんな席があるの?価格はいくらなんだろう?など、気になる情報は以下の公式サイト内の有料指定席に関するページに詳しく掲載されていますので、そちらをご覧になってくださいね。

 

参考サイト:いたばし花火大会【有料指定席】

 

ナイアガラの滝がしっかり見える席や、わいわい楽しめるひじ掛け付き椅子のテーブル席が人気で、例年早めに売り切れてしまうようですので、これらの席をご希望の方は、早めに購入するようにしてください。

 

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忘れられない素敵な花火

 いかがでしたか?今年57回を数えるいたばし花火大会は、都内最大級の尺五寸玉や、関東最大級の全長700mの大ナイアガラの滝など、見どころ満載の花火大会です。

 

私はまだ見た事がありませんが、うちの父がなんと招待席で拝見した事があるんですよ。もうそれはなんとも素晴らしく絶景だったそうです!

 

身内が花火大会の関係者だったりとか、その他ちょっとしたつながりでご招待頂いたのですが、今でも忘れられない素敵な花火だったそうですので、この板橋花火大会においては有料指定席なんかも、検討の価値は十分にあると思いますよ!

 

【関連記事】

足立の花火の穴場スポット2018。場所取りの時間。屋台はどの辺?

 

有料指定席でなくても、たくさん穴場もありますので、今年の夏はぜひ、このいたばし花火大会で、夏の夜を満喫して頂きたいと思います。

 

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