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七折の梅まつりに行こう。2018梅園の開花状況と見どころ

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世間でいわれている梅の名所は、昔から梅の花を観賞するために梅が植えられ、それが花を咲かせるころに梅の名所として、梅まつりを開催しています。

 

しかし当初は梅の実の生産地であったのに、そこから観光資源として活かすべく、地元の有志の方々が鑑賞用の梅を植えて観光資源にして楽しめるようにした梅まつりが毎年開かれている「七折梅まつり」があるということで、調べてみましたので、ご紹介します。

 

●七折梅まつりとは?
●2018年の日程とアクセス方法
●開花状況、開花情報は?
●七折梅まつりの見どころは?

 

こんな内容でお届け致します。

 

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七折梅まつりとは?

愛媛県砥部町七折(ななおれ)にある七折梅園は、四国では有名な梅園として知られており、栽培は1900年代から行われています。

 

七折の梅の実は、種が小さく、果肉が大きくて柔らかく、酸っぱさが少なくて香りもいいので、その品質の高さから青いダイヤと呼ばれ、かなりの高値で取引されていました。

 

七折の梅まつりで例年はいつが見頃か調べました。

 

その梅で有名な砥部町で七折梅園は農事組合法人七折梅組合が、平成3年から鑑賞用として約2,000本の、赤、白、ピンクなどの多様な梅の木を植えて、観光振興に力を入れています。

 

そこで梅の開花時期に合わせて行われるのが七折梅まつりです。梅の実の生産から、観光資源につなげようという考えに脱帽です。

 

 

2018年の日程とアクセス方法

七折梅まつりは梅の開花時期に合わせて、2月から3月にかけて行われます

 

2017年は2月20日から3月10日まで行われましたので、今年2018年も同様に2月20日(火)~3月10日(土)に開催予定となっています。

 

入園料大人300円で中学生以下は無料となっています。大人は20人以上で団体扱いとなり、その場合、入場料は一人250円に割引されます。

 

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開園時間は10時から16時で、無休です。

 

アクセスは、車の場合は松山道松山インターから国道33号を経由して8キロ、約20分で到着します。周辺には無料の駐車場があり、100台まで駐車できます。

 

 

公共交通機関ですと、松山駅から伊予鉄バス砥部線で45分、宮内バス停から徒歩45分です。送迎バス等はありませんので、ご注意ください。

 

最寄り駅やバス停がありませんので、公共交通機関での来場はかなり不便ですので、車での来場をおススメします。

 

七折梅園(ななおればいえん)
住所:伊予郡砥部町七折109
電話:089-962-3064((農事組合法人ななおれ梅組合)
 
 
梅まつり開催期間2月20日(土)~3月10日(木)
営業時間:10:00~16:00(2月下旬~3月上旬)
定休日:梅まつり期間中無休
 
料金:
大人(中学生以上) 300円  小人(中学生以下)無料
大人団体(20名以上) 250円 ※梅祭り中のみ入園可
 

 
アクセス:
公共機関利用の場合
・JR「松山駅」から伊予鉄道「松山市駅」~砥部線の伊予鉄路線バス約40分「宮内」~徒歩45分
 
車の場合
・松山自動車道「松山IC」から車約20分
・JR伊予横田駅より車で約20分

 

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開花状況・開花情報は?

2017年は厳しい寒さであったこともあり、3月に入ってから見ごろを迎えました。2018年も同じく3月上旬ごろから満開となり、見ごろを迎えるものと思われます。

 

梅まつり自体は2月下旬から開催されますが、見頃は3月上旬の梅まつりが佳境を迎えるあたりとなります。リアルタイムの開花状況は逐次、観光協会のホームページにアップされていますので、お出かけの際はチェックされることをおすすめします。

 

3月の中旬からは農作業が始まるため、他の梅まつりに比べて、七折梅まつりの開催期間は3月上旬までと短めになっていますので、ご注意ください。

 

 

七折梅まつりの見どころは?

梅園内には展望台があり、そこから梅の花と里山の景色を一望できます。また休憩所が設けられ、梅まつり期間中は、梅茶や梅シロップが無料でふるまわれます

 

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他にも梅を使った料理の試食や販売も行われています。なかでもおすすめなのは、梅肉の入ったたこ焼きです。今までにない味のたこ焼きを味わえます。 

 

園内には菜の花も植えられており、春先には梅の花とともに菜の花も楽しむことができます。会場には舞台が設けられ、餅まきや梅の種飛ばし大会などのイベントも催されます。

 

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はじめから観賞用として植えられた梅が後世になって、観光資源となり、それを活かした梅まつりが各地で開かれるなか、梅の実の生産から、鑑賞用の梅を植えて観光資源にしている愛媛県砥部町

 

観光資源がないなら作ればいいという考えで、平成に入って植えた梅が梅まつりを開催できるほどにまで規模を大きくしてきたことは、同じ田舎暮らしの私としては非常に尊敬できるところです。

 

【関連記事】

佐布里池の梅まつり2018。アクセス方法と梅林の開花状況

 

食べて楽しみ、見て楽しむ、梅と菜の花という春の訪れを知らせる花を、ウグイスの鳴き声を聞きながら二つ同時に楽しめる七折梅園。この春、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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