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福島県白河市のだるま市2018の日程。駐車場はあるの?

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約300年の歴史のある福島県白河市の「だるま市」をご存知でしょうか。

 

市内の目抜き通りを中心に約700軒の露店が並び、15万人の人が訪れるとても活気のある伝統行事で、売り子さんの威勢の良い掛け声や、ちょっと珍しい飲食店の屋台も楽しむことができます。

 

●白河市だるま市について
●2018年のスケジュール
●駐車場と混雑する時間
●見どころは?

 

今回は、この白河市だるま市についてご紹介していきます。

 

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白河市だるま市について

市内の目抜き通りを中心に約700軒の露店が軒を連ねる、白河市の春の伝統行事です。毎年、約15万人の人が訪れ、伝統ある「白河だるま」が飛ぶように売られていく、とても賑やかなイベントです。

 

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(出典元:http://www.yae-mottoshiritai.jp/)

 

その歴史は古く、今から約300年前に、当時の白河城主である松平定信楽翁公が城下の繁栄を目的として「だるま」の製作技術を習得させ、旧正月14日に大手門前に「だるま市」を張らせたのが始まりといわれています。

 

当時は造花を売る花市と一緒に行われていたため、「花市」と呼ばれていましたが、その後「市神様」と呼ばれるようになり、昭和38年からは「だるま市」と呼ばれるようになりました。

 

現在の開催日である2月11日に開催されるようになったのは、昭和49年以降のことです。

 

白河だるまは、楽翁公時代の画匠である谷文晁により考えられたもので、だるまの眉は鶴を、ひげは亀を、あごひげは松を、びんひげは梅を、そして顔の下には竹を模様化した全体的に福々しい感じがあることが特徴で、その品の良さは日本一ともいわれています。

 

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白河だるま市のだるまの価格は大きさによって決められていますが、交渉次第では安くしてもらえることがあります。

 

値切れば値切るほど縁起が良いともいわれていますので、ぜひ値引き交渉にチャレンジしてみてください。ただ、あまり無茶な金額は吹っかけないようにしてくださいね。

 

福島県白河市のだるま市の日程を調べてみましたのでご覧下さい。

 

白河市だるま市開催場所


白河市天神町中町本町白河駅前
 

 

<【白河だるま市】鶴亀松竹梅が福を呼ぶ..>

 

2018年のスケジュール

白河市だるま市は、

毎年、建国記念日である2月11日に開催

されていますので、今年2018年も「2月11日(日)」に開催される見通しとなっています。開催時間は9:00~19:30までです。

 

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駐車場と混雑する時間

白河市のだるま市では、無料で利用することのできる駐車場が数カ所用意されています。主な場所は以下の通りです。

 

・白河駅北側駅臨時駐車場 収容台数:500台
・城山公園臨時駐車場 収容台数:100台
・市役所駐車場 収容台数:50台 

 

ただ、午後辺りから混雑してきますので、出来る限り人混みを避けたい方は、午前中の早い時間帯に行かれることをお勧めします。

 

また、9:00~20:10までの間、10分から15分間隔でシャトルバスの運行があります。シャトルバスの運行区間は、「白河総合運動公園」─「中央中学校」「白河駅」となっています。

 

だるま市会場の天神町中町本町は、8:00~21:00まで交通規制が行われますので気をつけて下さいね。

 

●だるま市に関する問い合わせ先
白河観光物産協会 0248-22-1147
(※だるま市当日0248-23-3144)
本文記事3

 

●交通規制案内図

※クリックで拡大します

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見どころは?

見どころはやはり、市内の約1.5kmにも及ぶ目抜き通りにぎっしりと立ち並んだ約700軒の露店です。

 

だるま直売所だけではなく、造花や縁起物の販売店飲食店植木店射的木工品店刃物店、また、ゆるキャラなども登場します。

 

だるま直売所の目印は赤いテント。たくさんの直売所が出ていますから、ぜひお気に入りのだるまを見つけてくださいね。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

【関連記事】

深大寺だるま市へ!2018年スケジュール。駐車場と混雑時間

 

歴史ある福島県白河市のだるま市。まだ寒い時期ではありますが、風邪などひかないよう防寒対策をしっかりなさって、今年1年の来福を願ってぜひ参加してみてくださいね。

 

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