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2017年の花粉症の時期。ピークはいつから?種類別の時期まとめ

今年もやってきました!憎いアイツが大群で襲ってくるこの時期が!!アイツが誰かと聞かれたら、この時期辛い方は、こう答えるかもしれません。…アイツの正体は「花粉」だと。

 

2017年を迎えて、暖かくなってきたのに…っ!花粉が酷くなってきたらもう、ポカポカ陽気も段々と憎らしく思えてきちゃいますよね。目がぐしゅぐしゅでお鼻がズビズビしてる状態で、お出かけなんて楽しめないですもん。

 

今日は、そんな花粉症について

●花粉症の種類はいくつあるの?
●種類別の季節・時期について。ピークはいつ終わるの?
●つらい時の対策法は何がある?

といった内容で調べていきたいと思いますっ!

 

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花粉症の種類はいくつあるの?

花粉症っていうと、その原因となる植物はスギやイネくらい?なんて思われがちですが、実は何種類もあるんです。

 

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代表的な植物は、上記のような、「スギ」「ヒノキ」「カモガヤ」「ブタクサ」といったものですが、この他にも花粉症の原因となる沢山の植物がありますので、挙げていきたいと思います。

 

・スギ
・ヒノキ
・ネズ
・シラカンバ
・ハンノキ
 
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・オオバヤシャブシ
・コナラ
・リンゴ
・カモガヤ
・オオアサガエリ
 
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・ハルガヤ
・ホソムギ
・スズメノカタビラ
・ヨモギ
・ブタクサ
 
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・オオブタクサ
・カナムグラ
・ヒメスイバ
・ギシギシ
・カラムシ
 
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など、なんと20種類もあるのです。もしかしたら、これ以上あるかもしれません。

 

4人に1人は花粉症といわれているけれど、これだけ沢山の、いや、もしかしたらこれ以上ある花粉症の原因達が引き起こしているんだとしたら…そして、毎年新たな花粉症患者が増えているのが今の状況。

 

細かい微粒子達が「次はお前の番だぞ!」なんて非花粉症患者に囁いているようで、ほんの少し花粉症を甘く見ていた私も、少し怖くなってきちゃいました。

 

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種類別の季節・時期について。ピークはいつ終わるの?

季節によって様々な花が咲くように、花粉達にもそれぞれ時期やピークがあります。種類別に季節の時期や、ピークを調べてきましたのでご紹介しますね。

 

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・スギ(2~4月)
・ヒノキ(3~5月)
・ネズ(4~5月)
・シラカンバ(4~5月)
・ハンノキ(1~6月)
・オオバヤシャブシ(3~4月)
・コナラ(4~5月)
・リンゴ(4~5月)

 

 

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・カモガヤ(4~7月)
・オオアサガエリ(4~7月)
・ハルガヤ(4~7月)
・ホソムギ(4~7月)
・スズメノカタビラ(3~5月)

 

 

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・ヨモギ(8~9月)
・ブタクサ(8~10月)
・オオブタクサ(8~10月)
・カナムグラ(8~10月)
・ヒメスイバ(5~6月)
・ギシギシ(5~8月)
・カラムシ(9~10月)

 

こんな風に季節に分かれて様々な花粉が飛散していますので、人によっては「この花粉の時期が終わったのに、また次の花粉の時期が始まった!」なんていう方もいるかもしれませんね。

 

ちなみに、2017年春先の花粉飛散傾向が先日発表されましたが、全国的に平年より少なめなんだそうです。

 

ただ、関東では飛散量が5割ほど減少する見込みだそうですが、関西では平年よりは少ないものの、前シーズンよりは少し多くなるそうです。

 

 

とはいえ、風が強い日や雨が降った翌日は、一時的に飛散が増加しますので、今年は少ない!と油断せずに花粉症の予防・対策に努めましょう。

 

花粉症って春先の物、と思われがちですが、幾つかの花粉症を発症した場合、年中悩まされることになってしまいます。少しでも、そんな方の症状を楽に出来たらいいな!と思い、次の項目では、辛いときの対策について調べてきました!

 

 

つらい時の対策法は何がある?

マスク、眼鏡等で対策する他、食べ物から予防・対策をしてみるのはいかがでしょうか?

 

これからご紹介するの食材は、花粉症の予防や対策に効果があるといわれているものですが、ただ摂取するのではなく、症状を軽減する食べ方なんかもあるようですので、合わせてご紹介していきたいと思います。

 

●りんご
少しずつ摂取して症状を緩和!
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りんごに多く含まれる水溶性食物繊維ペクチンには、アレルギー症状の原因物質を減らす効果があります。即効性はありませんので、少しでも良いので毎日食べることが重要です。

 

料理に利用したり、すりおろしたりしても成分の働きは変わらないので、いろいろ幅広く活用できて重宝します。

 

 

●にがり
目のグシュグシュ対策に!
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花粉で炎症を起こした鼻や目の粘膜の症状を和らげるマグネシウム」が症状緩和に有効です。

 

「にがり」とは、海水から食塩を取ったあとの残液のこと。 お豆腐にも使われていますよね。強い苦みがあり、主成分は塩化マグネシウムで、豆腐の凝固剤などに使用されています。ネット通販などで手軽に購入することができますよ。

 

飲料水に少量のにがりを垂らしたり、米や味噌汁などの隠し味として数滴加えるのが一般的な使用方法ですが、摂取しすぎると下痢などを起こしやすくなりますので、料理に少しずつ取り入れる方法がお勧めです。

 

 

●チョコレート・ココア
活性酸素の過剰な動きを抑えます!
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チョコレートやココアはポリフェノールを多く含み、ポリフェノールは花粉症予防にも効果があります。

 

ポリフェノールにはカカオポリフェノールという抗酸化成分など、様々な種類があるのですが、花粉症の原因の一つとされる活性酸素の過剰な動きを抑える働きがあります。

 

 

他には、お茶にもカテキンとポリフェノールが含まれているので、長期間飲み続けると楽になるかもしれません。

 

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花粉症対策ってマスクをしたり、防護メガネをかけたりして身につけて守る方法と、こうして効果的な食べ物を摂ることで体の中から守る方法があり、今回は体の中から守る方法を挙げてみました。

 

個人差はあるかもしれませんが、少しずつ継続していって、症状を和らげる事も大切なんじゃないのかな?…なんて思います。

 

【関連記事】

花粉症対策に効く食べ物とは?食事で改善する方法。悪い食べ物とは?

 

自分に合った花粉症対策を見つけて、上手に花粉症と付き合っていけたら、きっといつもより過ごしやすい日が待っているのかもしれません。

 

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