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喪中の方へお年賀。のしの書き方は?名前で夫婦の場合や短冊の位置

こんにちは。本日はお年賀の番外編とでもいうべく、喪中の方へのお年賀などについて調べてみました。

 

普通のお年賀の話は別の記事にゆずりますので、こちらでは番外編について書かせてもらいます。意外に知らないことも多く、みなさんの参考になればと思います。

 

●お年賀ののし紙の種類は?
●短冊の位置。貼り方は?
●名前の書き方。夫婦の場合は連名?なしでもいいか?
●喪中の方へのお年賀。のしの書き方は?

 

いまさら人に聞くのもはずかしいと思った人がいれば、是非、参考にしてみてください。

 

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お年賀ののし紙の種類は?

早速、お年賀ののし紙について調べてみました。

 

まずは、のし紙を付けるのが一般的で、水引は紅白の蝶結びにし、表書きは「御年賀もしくは御年始」とします。

 

 

外のし”(包装紙の上から熨斗をつけること)、“内のし”(包装紙の内側に熨斗をつけること)というスタイルがあるのですが、“外のし”のほうがより改まった意味合いがあります。

 

種類としては、すでに書いたように紅白の蝶結びが礼儀です。

 

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短冊の位置。貼り方は?

手渡しするときに短冊の位置や貼り方が間違っていても恥ずかしい思いをします。そこで次に、短冊の位置や貼り方についてです。

 

短冊は、のし紙を簡略化したものですが、これにもルールがあるわけですのでしっかり身につけておきましょう。

 

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貼る位置ですが、外のしを用い正面右上に貼ります。

 

上下の裏側に両面テープなどをつけるときれいに貼れますが、最近ではシール付のものもありますので、そちらを利用するのもいいかもしれません。

 

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名前の書き方。夫婦の場合は連名?なしでもいいか?

さてここからは、名前の書き方についてです。

 

個人的に渡す場合は贈る側の名前を下側に書き、ご家庭で贈る場合はご主人様の名前をフルネームで入れます。

 

ただし、短冊ののしの場合は名前を入れるスペースがない場合もあります。その際は、書くスペースが無いので無理に入れる必要はないと言えます。

 

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喪中の方へのお年賀。のしの書き方は?

喪中期間中はお正月行事全般を行わないため、しめ縄や鏡餅、門松などのお飾りは一切しないのが通例です。ですので、お年賀は避けるべきです。

 

たとえ仕事上の付き合いだったとしても、相手方が喪中と分かっていれば避けるべきですし、自分自身が喪中の場合は絶対に避けましょう。

 

また、寒中見舞いのはがきを出したりします。基本的には、私自身の考えですが喪に服している期間だからこそお祝い事はいっさいダメなのでしょう。

 

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そして、のしの書き方についてはすでに述べましたが「御年賀もしくは御年始」とします。

 

結びは先ほどは蝶結びをしましたが、こちらは関東スタイルで、関西では、あわじ結びです。

 

【関連記事】

お年賀の時期はいつまで?年賀状との違いと意味。渡し方のマナーは?

お年賀おすすめランキング2016。お菓子で人気は?ビジネス向けも

 

お年賀の番外編を取り上げてみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

どれもこれも役立つことばかりであったり、知らないことばかりという印象があったと思います。これを機に、お年賀の基礎をしっかり身につけて恥ずかしくない振る舞いをしましょう。

 

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