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厄除け神社。東京で厄払いするならここ!お参りで開運しよう

厄払い、ちゃんとされていますか?行ってみたい、行った方がいいと思いつつも、いつ行ったらいいのか?東京の神社でどこに行ったらいいのか分からないという方もいらっしゃると思います。

 

普段気にかけていなかったとしても、初詣シーズンが近づいて来ると、ちょっと厄払いが気になってきたりしますよね。そこで今回は、

 

●厄年とは?時期や年齢は?
●富岡八幡宮
●西新井大師
●妙法寺
●開運への第一歩は厄払いから

 

といった内容で、東京の厄除け神社をご紹介させて頂きたいと思います。是非とも参考にしてみてください。

 

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厄年とは?時期や年齢は?

厄年とは、簡単にいうと「悪いことが起こりやすい三年間」です。健康面、人間関係、仕事など、あらゆる事に災いを招きやすい時期といわれていて、この「厄年の三年」というのは、男性も女性も人生に置いて3回あります。

 

男性の場合は、前厄、本厄、後厄がそれぞれ、

 

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この3回です。

 

女性の場合は、

 

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この3回。

 

そしてこの年齢は、実際の年齢ではなく数えの年齢になりますので、自分の年齢よりも1つ大きい年齢で考えます。

 

詳しくは、厄除けをしてくれる神社に、”今年の厄年の人は○年生まれ”という風に、書かれていたりしますし、心配なら問い合わせたら教えてくれますよ。

 

厄除け神社で、東京で厄払いするならどこがいいでしょうか?

 

厄払いにいつ行けばいいのか?というと、1月7日から節分までの間が最も良いとされています。でも、なかなかそこで行こうと思うと難しいものですよね?

 

初詣は必ず行くよ…という方は、その時に一緒にお願いするのがお勧めです。一年の最初のお参りに悪いものを払って貰う。そうする事で一年を健やかに過ごせますよね。

 

 

それもなかなか難しい方は、ほとんどの神社ではいつでも厄除けを受け付けてくれているようですので、思い立ったが吉日という言葉もあることですし、「よし、行こう!」と思ったその時に行ってみてください。

 

で、ところでどこに行けばいいの?とお困りの方の為に、次の項目では東京の厄除けのお勧め神社をいくつかご紹介させて頂きます。

 

 

東京の厄除け神社 1.富岡八幡宮

厄除けは初詣の時に一緒に済ませるというのがお勧めではあるのですが、やはり混雑しますよね?

 

友達とのちょっとした会話で厄年の話が出て気になってしまったという方、思い立ったその時に厄除けに行くのはいかがでしょうか?

 

富岡八幡宮
住所:東京都江東区富岡1-20-3
電話:03-3642-1315
 
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拝観料:無料
拝観時間:9:00~17:00
 

 
アクセス:
電車の場合
・東京メトロ東西線「門前仲町」駅より徒歩3分
・都営地下鉄大江戸線「門前仲町」駅より徒歩6分
 
バスの場合
・都バス「富岡一丁目」下車 徒歩3分
 
車の場合
・首都高速9号深川線「木場」「枝川出口」より3分

 

こちらの富岡八幡宮では、当日にも厄除けを受け付けて頂けますので、思い立った時や、近くを通りかかった時、厄除けをお願いする事が出来る嬉しい神社です。

 

また、厄除けだけでなく、こちらの神社では一度に二つまでお願いをすることが出来ますので、厄除けに加えて、心願成就や健康祈願など、気になるお願いも一緒に出来ますよ。

 

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ただ、お正月の時期はやはり混みあうようで、一度にまとめて100人くらいの方がお名前を呼ばれる形式となります。なので、せっかくいつでも受け付けてくれるのですから、空いている時期を狙うのもいいのではないでしょうか?

 

 

また厄除け後、お神酒を頂き、更にはあさりの炊き込みご飯の素をおみやげとして頂けるそうです。深川めしで有名な場所にある事から、こんなおみやげが頂けるのかもしれませんね。

 

厄除けって、ちょっとこわいイメージがありますが、厄除け以外にもう一つ別なお願いの祈願もして頂けるし、終わった後に、こんな素敵なおみやげも頂ける。

 

そう考えると、なんだかちょっと楽しみに思えて来ませんか?

 

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2.西新井大師

関東厄除け三大師の一つの西新井大師。もうこれだけでも厄除けをお願いしたくなりますよね?

 

西新井大師
住所:東京都足立区西新井1丁目1-15-1
電話:03-3890-2345
 
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拝観料:無料
  
拝観時間:
(境内) 6:00~20:00
(本堂) 8:00~18:00
(各種受付) 9:00~16:30
※年末年始は変更あり、要確認
 

 
アクセス:
電車の場合
・東武大師線「大師前駅」下車 徒歩5分
・日暮里舎人ライナー「西新井大師西駅」下車 徒歩20分
 
バスの場合
・池袋駅東口発 都営バス・西新井駅行「西新井大師」下車(所要時間 通常40分)
・王子駅発 都営バス・西新井駅行「西新井大師」下車(所要時間  通常20分)
・赤羽駅東口発 国際興業バス・環七経由西新井駅行「西新井大師」下車(所要時間  通常30分)
 
車の場合
・首都高速「鹿浜橋」「扇大橋」「加平」各出口から15分程度

 

その昔、弘法大師がこの地を訪れた時に21日間の祈祷を行った所、枯れた井戸から新しい水が湧き上がり、それを人々に分け与えると病などが平癒したという故事より、厄災消除の霊場として知られるようになりました。

 

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お護摩は3,000円から申し込めて、一人ひとりの名前は呼ばれないものの、護摩壇で護摩木を燃やして行うお護摩を近くで見ながら厄除けが出来るそうです。

 

自分の厄払いをしてくれるお護摩の炎を間近で見る事で、より厄除けを実感出来る気がしませんか?悪しきものを焼き払う護摩の炎に、災いを焼き払って貰う事で、開運への道がひらけて来るように思います。

 

 

東京の厄除け神社3.妙法寺

妙法寺は昔から江戸の庶民の間で、【堀之内のおそっさま】といわれ、厄除けのお寺として全国から大勢の参詣者が集まるお寺です。

 

妙法寺(堀之内妙法寺)
住所:東京都杉並区堀ノ内3丁目48-8
電話:03-3313-6241
 
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拝観料:無料
拝観時間:
(9月23日~3月19日) 6:00~16:30
(3月20日~9月22日) 5:30~17:00
 

 
アクセス:
電車の場合
・東京メトロ・丸ノ内線「東高円寺駅」下車 徒歩15分
・東京メトロ・丸ノ内線「新高円寺駅 」下車 徒歩13分
・JR中央線「高円寺駅」下車 タクシーで5分
 
バスの場合
・(宿91)新宿駅西口9番乗場~堀ノ内停留所~新代田駅行
・(渋66)JR阿佐ヶ谷駅前~堀ノ内停留所~渋谷駅
・(高46)JR高円寺駅南口~堀ノ内停留所~佼成病院
 
車の場合
・環状7号線「妙法寺入口交差点」より駐車場の案内に沿っていけば到着

 

幕府により流罪にされた日蓮聖人。弟子が流木に日蓮聖人を刻んで日夜礼拝した所、三年後に許され、無事に戻る事となったのです。

 

そんな弟子の心に感じ入った日蓮聖人は、自ら像を開眼。境内にはその時の【厄除け祖師御尊像】が安置、厄除けの霊験あらたかと信仰を集めています。

 

厄除けで有名というだけあって、ここはお守りも一味ちがうのです。厄除け全般のお守りももちろんあるのですが、なんと、前厄本厄後厄と、それぞれのお守りがあります。

 

これだけしっかりとお守りを準備していただければ、なんだか安心して過ごせますよね?厄除け祈願をされた際には、ぜひこのお守りも求められてはいかがでしょうか?

 

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開運への第一歩は厄払いから

ご紹介させて頂いた神社の他にも、沢山の神社で厄除けをお願いする事が出来ますよ。神社って日常良く行くという場所ではないため、なかなか厄除けだから行こうというのが難しいですよね?

 

でも、たいていの神社ではいつでも厄除けを受け付けてくれているようですので、例えば初詣に行った時に一緒に…というように、厄除けされるのもいいかと思います。

 

そして祈願だけでなく、お守りなんかも売られているようですので、せっかく厄除けに行かれたのなら、ぜひお守りを求めて、いつも守って貰うのもいいと思います。

 

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科学的根拠は何もないといわれる厄除け。それでも長きに渡り続けられて来たものですので、何事もなく無事に過ごせるようにと、ぜひ厄除けをしてみてください。悪いものを払う事で自ずといい運が開けて来るように思いますので。

 

【関連記事】

西新井大師の厄除けリングの効果。厄払いの料金と時間は?初詣の混雑

 

お願いをするのももちろんですが、願う前にまず払うべきものを払って貰った方が、より効果が大きくなって現れる気がしますよね。開運の第一歩として、厄年の方はぜひ厄払いをしてみてください。

 

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