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とうもろこしの栄養と効能。夜食べると太るの?効果と体にいいのか?

黄色くてぷっくりツヤツヤの粒が揃ったとうもろこし。ぷちぷちとした食感と甘~い味で、大好きという人が多い野菜の代表とも言える存在ですよね。

 

茹でてそのままでも良し、お祭りの出店なんかでは焼きとうもろこしとして、醤油を塗って香ばしく食べたり、おやつやおつまみなど、何かと出番の多い食材です。

 

我が家でも先日、スーパーで見掛けたので、茹でて今年初のコーンデビューをしました!1歳7ヶ月の娘も主人もパクパク食べて、料理に使う分がなくなってしまいました。

 

美味しいというのは分かっているのですが、とうもろこしの栄養とは果たしてどんなものがあるのでしょうか?今回は、

 

●とうもろこしの栄養成分や効果効能。体にいいの?
●とうもろこしって太る?ダイエット中や夜は控えるべき?
●妊娠中に沢山食べても平気?妊婦への栄養効果は?
●まとめ

 

この4つの項目で、とうもろこしについてお話ししていきたいと思います。

 

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とうもろこしの栄養成分や効果効能。体にいいの?

とうもろこしの栄養成分について調べてみました。

 

とうもろこしの栄養と効能。夜食べると太るの?効果と体にいいのか?

 

炭水化物

身体や脳のエネルギー源。身体づくりの材料。

 

ビタミンB1

糖分をエネルギーに分解する酵素を手助けする。

 

ビタミンB2

皮膚や粘膜などの健康維持、エネルギーの代謝などを助ける。

 

ビタミンE

細胞や体の組織を活性酸素から守る抗酸化作用がある。

 

食物繊維

消化と排泄の促進、血糖値の急激な上昇を抑える。

 

ミネラル

浮腫み予防が期待できるカリウム、貧血予防に効果的な鉄分、骨だけでなく脳や筋肉の活動にも関係する必須成分のカルシウム、タンパク質の合成に必要なマグネシウムなど。

 

美味しいだけではなく、こんなにも多くの栄養成分が含まれているんですね!この栄養成分の数々を見るだけで、体にとっても良い食材ということが分かります。

 

 

とうもろこしって太る?ダイエット中や夜は控えるべき?

とうもろこしの成分の炭水化物の割合は、糖質が多少多いのでカロリー量が多くなるのですが、食物繊維も多く含まれているので、「カロリー量が高いから太る」という考えはしなくても大丈夫なようです。

 

コーン2

 

ただ、調味料を使えばそれなりにカロリーが増加してしまうので、ダイエット中であれば茹でたものを食べるのが良いと思います。

 

品種やサイズで多少の違いはありますが、とうもろこしをラップに包んで600wで約4分、レンジで加熱するだけで出来上がりますし、蒸すことで甘みが増すそうですよ!

 

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妊娠中に沢山食べても平気?妊婦への栄養効果は?

先程の、とうもろこしに含まれる栄養成分で記載しなかった大切な成分が“葉酸”です。

 

コーン3

 

私は、妊娠するまでこの成分のことはあまり知らなかったのですが、妊娠中に摂取することが推奨されている成分なんです。

 

葉酸は、赤ちゃんの先天性異常のリスクを減少させる他、妊婦や赤ちゃんの栄養不足や病気から守ってくれるという効果があるのです。この葉酸が、とうもろこしには1本で約140μgも含まれています。

 

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ですが、何にしても程々が良く、多く含まれる食物繊維でお腹が緩くなるということが考えられます。妊娠中の下痢は体に負担がかかったり、ごく稀に早産を引き起こすこともあるようです。

 

体質や体調を考えながら適度な量を食べるのが一番のようですね。

 

 

まとめ

やはり美味しい野菜には栄養がたっぷりと含まれているんですね!太陽の光を沢山浴びた旬の野菜は味も良く、その時期に大切な栄養が含まれていることが知られています。

 

コーン1

【関連記事】

トマトの栄養と効能。加熱では効果は変わる?妊婦の食べ過ぎの影響

 

幅広い料理に使えて、こんなに栄養たっぷりの美味しいとうもろこし、食べない手はないですよね!

 

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