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赤ちゃんの脱水症状の症状とは?母乳だけでいいの?対処と予防

最近は電気料金の値上げに加えて、夏がどんどん暑くなっていますね。

 

大人でも注意しなければならない熱中症ですが、特に気を付けなくてはならないのが、赤ちゃんの脱水症状です。

 

今回は、

●赤ちゃんの脱水症状の見分け方は?
●水分補給は母乳や粉ミルクだけでも大丈夫?
●赤ちゃんが脱水症状になってしまったら、どうしたら良い?
●赤ちゃんの脱水症状を予防するためには?

 

これらについて、ご紹介していきます。

 

赤ちゃんが脱水症状を起こしてしまうと、命にかかわることもありますからしっかりと対策法予防法について頭に入れておいてくださいね。

 

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赤ちゃんの脱水症状の症状と見分け方

赤ちゃんは大人よりもずっと体内の水分の割合が大きいため、体の水分量が減少してしまうと、その分だけ体への負担も大きくなるので注意が必要です。

 

また、赤ちゃんは言葉を話せませんので、脱水症状を起こしているのかどうかは赤ちゃんの様子から判断するしかありません。

 

もし、赤ちゃんに以下のような症状が出ていたら、脱水症状を起こしていることを疑ってください。

 

・おしっこの回数が少ない、またおしっこをしても量がとても少ない
・泣いているけれど、涙が全然でない
・お腹や手などの皮膚に張りがなくなり、しわしわになっている
・皮膚のツヤがなく、カサカサしている。または顔色が青白い
・気温は高いのに、手足の体温が冷えている
・唇が乾燥してカサカサになっている、よだれの量が少ない
・頭頂部の大泉門がくぼんでいる

 

脱水症状は外出している時だけではなく、ドライブ中の車内で起こることもありますし、家の中で起こることもありますので、早めに脱水症状の徴候を見分けることがとても大切です。

 

赤ちゃんの脱水症状の症状とは?心配ですね。

 

水分補給は母乳だけでいいの?

まだ母乳やミルクのみの赤ちゃんであれば、母乳やミルクだけで十分です。ただ、離乳食が始まっている赤ちゃんでは、母乳以外の飲料を飲ませてあげた方が効果的な場合が多いです。

 

水分補給の方法としては、まず湯冷ましがあります。お湯を沸かして冷ませば飲ませてあげられますから、急いでいる時にはオススメの方法です。

 

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また、市販されている赤ちゃん用のお茶や、赤ちゃん用のイオン飲料も水分補給には効果的です。

 

イオン飲料はミネラルも含まれていますので、脱水症状の対策には非常に効果的ですが、あまり大量に飲ませてしまうと腹痛を起こしてしまうことがありますから、あげる量には気を付けてあげてください。

 

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脱水症状になったときの対処法は?

脱水症状が進むと意識がなくなったり、痙攣を起こすこともあります。

 

暑い時期には赤ちゃんの様子に気を付けておき、脱水症状の傾向が見られたら、まずは早めに水分補給をしてあげることが大切です。

 

 

水分補給がうまく出来ない状態になっている場合は、点滴などで処置をする必要がありますから、早急に病院に行くようにしてください。

 

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赤ちゃんの脱水症状の予防法は?

何と言ってもこまめに水分補給をしてあげることが大切です。赤ちゃんは大人よりも汗をかきやすいですし、おしっこの回数も多いです。

 

また、吐いたり緩い便が出やすいですから、体の水分が出て行ってしまいやすい状態にあります。

 

赤ちゃんは自分で水分補給をすることが出来ませんし、そもそも体の水分の割合が大人よりも高く、体重の70% 〜 80%が水分と言われています。

 

 

赤ちゃんが元気な状態であっても、お風呂に入った後や汗をかいている時にはこまめに水分を補給してあげるようにしてください。

 

発熱している時や、下痢や嘔吐の回数が多い時は、普段以上にしっかりと水分を補給してあげることが大切です。

 

赤ちゃんが危険な状態になるのを避けるためにも、普段からしっかりと赤ちゃんの様子を観察してあげるようにしてくださいね。

 

 

いかがでしたでしょうか。赤ちゃんの脱水症状は、家の中でも車の中でもどこでも起こる可能性があります。

 

【関連記事】

赤ちゃんの水分補給。母乳以外はいつから?飲まない場合や量は?

 

こまめに赤ちゃんの様子を確認して、脱水症状を起こしてしまわないよう気を付けてあげましょう。

 

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