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大阪天神祭花火の穴場スポット2018。日程や場所までの地元体験談

今回は、例年開かれていて、日本三大祭りの一つである天神祭花火大会について詳しく調べていこうと思います。

 

水の都、大阪が誇る天神祭り。龍踊りや御神輿、最近では女性だけで御神輿をかつぐギャル神輿、正式には天神祭女性御神輿が、天神橋筋商店街で見ることができますが、その中でも一番人気の天神祭花火大会、華やかに打ち上げられる奉納花火についてご紹介しますね。

 

■大阪の天神祭納涼花火大会。2018年の日程と開始時間は?
■打ち上げ場所の最寄り駅とアクセス方法。交通規制はある?
■屋台が多く出る場所と営業は何時から?屋台を楽しむ攻略法は?
■大阪天神祭花火大会の穴場スポット。空いてて見やすい場所は?
■花火が見えるレストランはどこ?おすすめの店は?
■地元民が語る天神祭花火の体験談とアドバイスまとめ

 

これらに関して調べてみました。せっかくなら思い切り楽しめる天神祭花火大会になるように、私自身の実際のエピソードも含めてご紹介したいなと思います。

 

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大阪の天神祭納涼花火大会。2018年の日程と開始時間は?

天神祭は毎年7月24日・25日に開催されています。花火は25日に打ち上げられますので、2018年の日程と開始時間は、以下のようになりますね。

 

 日程:2018年7月25日(水)

 時間:19時から21時ごろの予定

 ※荒天の場合は中止で、順延はないとのこと

 

 

打ち上げ場所の最寄り駅とアクセス方法。交通規制はある?

最寄り駅は、大阪市営地下鉄京阪天満橋駅もしくは、JR大阪城北詰駅、JR桜ノ宮駅西口から桜ノ宮公園を南へ徒歩2分です

 

京阪天満橋駅から降りて徒歩5分とありますが、降りてすぐでも花火は観ることができる場所です。

 

 

18時ごろから源八橋や桜宮橋など大川に架かる橋は交通規制がかかります。また、川崎橋は18時より通行止めとなりますので、注意が必要ですね。

 

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屋台が多く出る場所と営業は何時から?屋台を楽しむ攻略法

JR桜ノ宮駅近くの桜宮公園中央広場周辺は、多くの屋台が出て大勢の観客がにぎわいます。交通規制のかかる18時ごろから人がどっと増えるので、屋台を楽しみたい方は、はやめに場所を確保し屋台で飲食物を購入するのが良いですよ。

 

特に桜宮橋より北側は打上げ場所に近く迫力ある花火を見ることができるため、早い時間帯である16時頃から場所取りが始まります

 

桜ノ宮公園は広く、あらゆる場所から花火の鑑賞を十分楽しむことができますが、よりよい観賞場所を確保しようとするのであれば少し早めに行くほうがよいでしょう。

 

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大阪天神祭花火大会の穴場スポット。空いてて見やすい場所は?

桜宮橋の南側は、打上げ花火が少し橋に隠れてしまうことから比較的すいています。 また人混みを避けゆっくりと観賞するのであれば、打上げ場所から少し離れた川崎橋の東側もいいかもしれません。

 

それ以外のスポットとして、源八橋の東側や藤田邸跡公園前があります。これは、私の友人が連れて行ってくれた比較的空いていて、楽しみながら辿りつけるルートがあります。

 

最終的に見た場所はJR桜ノ宮駅周辺になりますが、谷町線の地下鉄都島駅を利用します。そこから大阪市立総合医療センターの前を通り過ぎて、歩くこと5分ほどのうちに都島大橋となります。

 

都島大橋のところで大川沿いの遊歩道へ降り、後はひたすら桜ノ宮や帝国ホテル方面に向けて歩くだけです。

 

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屋台や舟渡御を楽しみながら歩けます。私は、楽しかった思い出しかありません。人の流れはありましたが、激しい混雑ではありませんでした。特に、到着した桜ノ宮公園は思ったより空いていて、友人と屋台でビールと焼き鳥を購入し、花火を見ながら食べた記憶があります。

 

些細なことですが、お手拭ですね。ウエットティッシュ。これをご持参なさると、屋台で何を買って食べても手が汚れても気になりません。友人には、驚かれましたけど、おトイレや手を洗う場所がなかなか無いだろうと予想して持参しました。

 

おトイレについては、公衆トイレや仮設トイレがありますが、衛生的でない所が多く、近くの商業施設のおトイレを利用なさる方が多いです。

 

約4,000発の花火は荘厳です。次から次に打ち上げられます。また、仕掛け花火や空中ナイアガラ、キティちゃんでしたでしょうか?キャラクターの花火も打ち上げられ、友人と「すごいね!」と言いながら見物しました。ワクワクして見物したので2時間がアッという間でした。

 

 

花火が見えるレストランはどこ?おすすめの店は?

船渡御乗船チケット25,000円で販売されています。大阪城北詰から乗船し、船の中から花火をダイナミックに楽しめます。

 

また、大阪帝国ホテルのチケットが天神祭宿泊プランや天神祭宵宮祭 水上薪能鑑賞プランや天神祭 帝国ホテル奉拝船やホテルディナーと天神祭観覧席の夕べがあります。最高のロケーションで花火と船渡御を楽しむことができます。

 

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また、ここまで高価ではありませんが、大阪市営地下鉄の京阪天満橋駅からすぐのシティモールのレストラン街も花火が見えるお店があります。花火が見えない店舗でお食事されても、上の階から見えるチケットをもらって花火を見物することもできます。

 

また、見えにくいのですが、京阪京橋駅OAPタワーにあるレストランもありますよ。

 

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地元民が語る天神祭花火の体験談とアドバイスまとめ

いかがでしたでしょうか?天神祭花火大会について、私の経験談も交えて書いてみました。

 

京阪天満橋駅から森小路駅あたりまでなら、少し高い建物から小さくはなりますが花火を見物することが可能です。もしお知り合いの方がいらっしゃれば、一緒に見ることもオツかと思います。そうでなければあえて都島駅から桜ノ宮方面へ向かうルートがお勧めですよ。

 

【関連記事】
諏訪湖花火大会2018!穴場の見やすい場所とおすすめスポット情報

 

皆さんが少しでも楽しく快適に花火を見物できたらとご紹介しました。ご参考になれば嬉しいです!

 

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