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筑後川花火大会2018穴場スポットと場所取りのおすすめ体験!

毎年、夏になると待ち遠しいのが花火大会!友達や恋人と、キレイな花火を見ながら過ごす時間はとっても楽しいですよね。

 

私も花火大会は大好きで、県外で一人暮らしを始めるまでは、地元の花火大会には欠かさず行っていましたし、県外に引っ越す前の年に、初めて行ったある花火大会がとっても印象的で、引っ越してからも毎年欠かさず行っています。

 

その花火大会は、筑後川花火大会!西日本最大と言われる筑後川花火大会は、私が今まで見てきたどの花火よりもそれはそれは壮大で、初めて見た時、あまりの感動に涙が出てしまいそうになる程でした。

 

今回は、そんな私の大好きな筑後川花火大会を、

●筑後川花火大会2018年の日程。会場の場所と行き方
●駐車場はある?周辺で車を停めるなら?渋滞や混雑状況は?
●おすすめの穴場や隠れスポットはどこ?よく見える場所は?
●場所取りは前日や何時間前に出来る?コツを紹介
●その他、体験者が語る筑後川花火大会を楽しむ方法まとめ

 

といった内容でご紹介していきたいと思います。

 

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筑後川花火大会2018年の日程。会場の場所と行き方

筑後川花火大会は、例年日にちが決まっていて、8月5日となっています。今年2018年は日曜日ですね!雨天の場合は隔日延期となります。

 

そして、打ち上げ数は1万8,000発!!打ち上げ時間は19時40分から21時10分です。中途半端な時間に感じますが、久留米市の日没から花火がキレイに見える時間を考えての設定なんですよ。

 

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会場は、筑後川の河川敷なんですが、かなりの規模なので、打ち上げ場所はナント2箇所“篠山城(久留米城)打ち上げ会場”“京町(水天宮)打ち上げ会場”です。

 

アクセス方法は、電車を利用する場合、JR鹿児島本線「久留米駅」から“篠山会場”までは徒歩約15分“京町会場”までは徒歩約10分です。車の場合は、久留米ICから国道210号線経由、又は、鳥栖ICから約20分です。

 

 

駐車場はある?周辺で車を停めるなら?渋滞や混雑状況は?

車でお越しの際は、1,000台分の臨時駐車場ベストアメニティスタジアムに用意されていますし、駅周辺にも市営や民営のコインパーキング等がありますので、当日の早い時間であれば、会場から近い場所に停められる可能性もあります。

 

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当日は大規模な交通規制があり、会場周辺の河川道路や小森野橋は全面車両通行止めになります

 

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おすすめの穴場や隠れスポットはどこ?よく見える場所は?

会場の人混みが苦手、間に合わなかった、など穴場を希望する方は多いと思います。当日は、本当にどこもかしこも人!人!人!な状態なので、その状態を遠目から見ただけでも気負いしてしまいそうになります。

 

そこで、私がオススメしたいのが、久留米市役所前の広場です。久留米駅から、河川敷とは逆方向に進むことになるので、仕掛け花火は残念ながら観覧することはできませんが、開けたこの広場では打ち上げ花火は堪能出来ます。

 

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良く見える場所と言えば、やはり河川敷の会場です!打ち上げ会場の周辺に3箇所ずつ、計6箇所の会場があります。

 

■篠山打ち上げ会場側 → 鳥栖会場・篠山会場・小森野会場

■京町打ち上げ会場側 → 京町会場・みやき会場・長門岩会場

 

この中でも特に良く見える場所は、激戦区となる篠山会場京町会場です。私が初めて筑後川花火大会で観覧した場所が、篠山会場でした。かなりの混雑ですが、圧巻です!

 

 

場所取りは前日や何時間前に出来る?コツを紹介

とても混雑する人気の花火大会ですが、どの会場もかなりの面積があります。花火の最中でも探せば、数人分程度であれば意外にあいています。立ち見でも大丈夫であれば、問題ないと思っていてもOKです。

 

そして、今年初めて筑後川花火大会に行こうと考えている方に、これは絶対!なことなんですが、会場で座って観覧したい場合は、必ずレジャーシートを持参してください。

 

河川敷なので土や草の上に座ることになります。初めて行った時、そのことを知らずに500円で貸出していたゴザを利用することになってしまいました…。

 

 

その他、体験者が語る筑後川花火大会を楽しむ方法まとめ

筑後川花火大会には約400店舗以上の露店が並びます。定番なものから久留米のB級グルメまで様々で、花火の楽しさに更に華を添えてくれます!

 

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そして、会場で見る尺玉は、花火の熱を感じてしまう程の迫力!音の衝撃が心を打ちます。私もあまり人混みは好きではないですが、そんなこと気にしてる場合じゃない!と思える位、本当に楽しめる筑後川花火大会です。

 

【関連記事】
前橋花火大会2018。穴場スポットの見える場所は?屋台の出る場所

関門海峡花火大会2018。穴場のスポットと駐車場のおすすめは?

 

お仕事の都合がついたら、ぜひ今年はデビューしてみてください!

 

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