*

ボジョレーヌーボー解禁日2017年はいつ?意味はなぜ?英語なら

ワイン通でなくても、「ボジョレーヌーボー」は誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

毎年、ボジョレーヌーボーの解禁日を心待ちにしている人も多くいるでしょうね。ボジョレーヌーボーの解禁日やその意味も知っておくと、その味わいをより一層楽しめますよ♪

 

そこで今回は、これらについてご紹介します。

●2017年のボジョレーヌーボー解禁日は?
●解禁の意味とは?なぜ11月の第3木曜日か?
●英語で表記すると何て書く?
●ボジョレーヌーボー解禁日まとめ

 

ボジョレーヌーボーについて、私が気になった情報をまとめていますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

SPONSORED LINK

 

2017年のボジョレーヌーボー解禁日は?

1951年に、初めて販売されたボジョレーヌーボーは、パリの飲食街を中心に大ブームとなりました。それまでは、フランス・プルゴーニュ地方のボジョレー周辺住民のみに親しまれる「地酒」でした。

 

熟成期間を要するワインの製法と違い、その年に収穫されたぶどうをその年に仕込んで飲めるワインとして、今では世界中で愛されるワインで、日本では1970年代から販売開始となりました。

 

ボジョレーヌーボー解禁日2015年はいつ?意味はなぜ?英語なら

 

ボジョレーヌーボーは、毎年11月の第3木曜日が解禁日となります。

 

ということで、2017年の解禁日は、

11月16日(木)

です。

 

必ずこの日はチェックしておきましょう。

 

beaujolais_nouveau_2015_008

 

解禁の意味とは?なぜ11月の第3木曜日か?

ボジョレーヌーボーに解禁日が設けられているのはナゼでしょう?

 

これは、ボジョレーヌーボーのあまりの人気の高さに販売競争が激化したことが発端です。

 

解禁日が設けられていなかった当時は、ワインとしてまだ熟成されていない内に出荷されるケースも起こるようになりました。

 

そのような問題を解決する為に、解禁日が設定されたのです。

 

SPONSORED LINK

 

当初は、ボジョレーヌーボーが“一番早く出来上がる日”ということと、“聖人の日”が重なるこの日がふさわしいということで、11月11日を解禁日と設けていました。

 

その後、この“聖人の日”が11月11日から11月15日に変更された為、11月15日に解禁日を移行したのですが、ここで新たな問題が発生しました。

 

 

解禁日を固定すると、その年によっては土曜や日曜日が解禁日と重なってしまいます。

 

これは、日本ではさほど問題ではありませんが、世界では日曜日にワインのお店がお休みのところも少なくありません。

 

ワイン販売店が休みであれば、せっかくのボジョレーヌーボーの解禁日であっても、買うことも売ることもできない為、売り上げに大きく影響してしまうのです。

 

 

そこで、1984年にフランス政府の決定で「11月の第3木曜日」を解禁日とするよう改定されることとなったそうです。

 

ボジョレーヌーボーは、種類も豊富にあります。下の動画でも確認できますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

 

 

英語で表記すると何て書く?

ボジョレーヌーボー」を英語で表記すると、以下となります。

Beaujolais Nouveau

 

ボジョレーヌーボーを英語で書けると、なんかカッコいいですよね♪

是非、この単語を覚えてみてくださいね。

 

 

ボジョレーヌーボーの“ヌーボー(Nouveau)”は、“新酒”と日本語訳されますので、ボジョレーヌーボーとは、“ボジョレーの新酒”を表します。

 

応用編で、「ボジョレーヌーボーが解禁されて嬉しい!」は、

I am glad Beaujolais Nouveau goes on Sale!

 

と英訳できますよ♪

 

beaujolais_nouveau_2015_007

 

ボジョレーヌーボー解禁日まとめ

今年のボジョレーヌーボーの解禁が待ち遠しいですね。ボジョレーヌーボーの人気の秘密は、“新酒”ということだけでなく、その“製法”にもこだわりがあるからです。

 

ボジョレーヌーボーは、“マセラシオン・カルボニック”という醸造法が用いられています。

 

通常のブドウを壊してから発酵させる製法ではなく、ぶどうを破壊しないまま縦型のタンクに上から入れていくことで、下のぶどうが自然につぶされ、流れ出た果汁から発酵が始まる製法です。

 

 

ボジョレーヌーボーを造る製法は、タンニンが少ない為に“渋み”や“苦味”が抑えられます。

 

色は通常のワインよりも濃く仕上がります。リンゴ酸の分解により、味がまろやかなことも特徴です。その為、ボジョレーヌーボーは、新酒でも十分に美味しく飲めるのです。

 

beaujolais_nouveau_2015_006

 

いかがでしたでしょうか。今年もボジョレーヌーボーが解禁されたら、どのように味わいましょう?

 

新鮮さが特徴のボジョレーヌーボーは、渋みが通常のワインより抑えられていますので、ほんのり冷やして飲むとスッキリと味わえます。

 

ボジョレーヌーボーは、“新酒”が売りのワインですので、購入後は大事に寝かせておくよりも、早めに飲まれることをおススメします♪

 

【関連記事】

2017年の秋から始めるドラマは?注目の新番組と人気の一覧

 

フレッシュなボジョレーヌーボーを片手に秋のドラマを楽しまれる方も多いのではないでしょうか?

上記記事では、2016年秋から始まるドラマ情報をまとめていますので、気になる方は是非とも合わせて読んでみてくださいね。

 

SPONSORED LINK

  おすすめトピック(広告含む)

関連記事

女の子の初節句。雛人形どっちの親が用意?母親のお下がりでも平気?

立春を過ぎると、もうすぐ春がくるなと思うと同時に、今年はいつ雛人形を出そうか?と悩みます。…というの

記事を読む

ハロウィンのかぼちゃ販売はどこ?通販はある?由来から育て方

ハロウィンと言えば、やっぱりオレンジ色のかぼちゃが真っ先に思い浮かびますよね。そもそもハロウィンって

記事を読む

敬老の日プレゼントランキング2018!定番ギフト他。子供の手作りも

敬老の日のプレゼント、準備はもうお済みですか。毎年、何がいいか考えるのが大変という方もいらっしゃると

記事を読む

赤ちゃんの暑さ対策。夏の夜を快適にするグッズ。ベビーカーの対処

近年は大人でも夏の間に熱中症で倒れてしまった方がニュースで報道されていたりしますが、大人よりももっと

記事を読む

避難勧告と避難指示の違い。避難命令の時は?特別警報とは?

地震、台風、長雨による土砂災害など日本各地で毎年のように起きている自然災害ですが、いざ身近で起こった

記事を読む

宝くじが当たる確率は?年末ジャンボ・big・スクラッチで比較計算

みなさま、唐突ですが「宝くじ」はお好きでしょうか?「宝くじ」を買われたことはありますか? 

記事を読む

七草粥の由来と意味。いつ作る?食べる理由について。レシピと作り方

新年に食べるものの代表として、何といっても日本では、おせちですよね。そして、次にくるのが、七草粥では

記事を読む

京都駅から清水寺のアクセス。バスや地下鉄、タクシーでの行き方

京都でも有名な観光名所「清水寺」。毎年たくさんの人が訪れます。 「清水の舞台」で有名な本堂

記事を読む

成人式でスーツの着こなし。男性、女性のおしゃれな着方

成人式で初めてスーツを着用するという方もいるのではないでしょうか? 男性はもちろん、最近は

記事を読む

英語で新年の挨拶を!ビジネス例文なら?友達や恋人に英文メッセージ

年の始まりに新年の挨拶は、しっかりとスマートに済ませておきたいですね。ビジネスで外国人と関わる人も多

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑