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結婚式のお車代、書き方の見本。封筒の下には自分の名前でいい?

先日は結婚式のお車代の相場とマナーについて書きましたが、今日はお車代の書き方についてまとめてみました。

 

結婚式のお車代の準備なんて、普段なかなかというか、おそらく人生で1回あるかどうかだと思いますので、こちらでしっかりチェックしましょう。

 

●お車代はどんな袋に入れたらいいの?
●表書きの書き方。名前はどうする?連名は?
●渡す相手の名前は書くべき?

 

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お車代はどんな袋に入れたらいいの?

お車代はご祝儀袋か小さめのポチ袋に入れましょう。ご祝儀袋は中身の金額とのバランスが大事なので、金額で袋を使い分けていいと思います。

 

目上の方や、主賓、仲人に渡す場合は、金額も多くなるのでご祝儀袋になりますし、友人や会社同僚など、気のおけない間柄でしたらポチ袋で大丈夫です。

 

ご祝儀袋は「結びきり」のものを選びましょう。蝶結びのものは使ってはいけません。

 

蝶結びだと「何度でも結びなおせる」というところから、再婚つまり離婚を連想させてしまうから。なので「一度きり」という意味の「結びきり」を選びましょう。

 

結婚式のお車代の書き方にルールはあるのでしょうか?

 

表書きの書き方。名前はどうする?連名は?

表書きは「御車代」または「御礼」と書きましょう。

 

下に書く名前は、基本的には両家の名字を連名で書きましょう。

 

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ただし、主賓のお車代は、新郎側の主賓には新郎の名字、新婦側の主賓には新婦の旧姓を書きます。

 

文字は毛筆か筆ペンで。ボールペンやサインペンはNGです。

 

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渡す相手の名前は書くべき?

書かなくて大丈夫です。というか表書きにはふつう書きません。

 

裏にも書きません。どうしても書くとすれば、中に一筆添える程度で十分でしょう。

 

名前に加えて「今日は遠いところからお越しいただきありがとうございます」という文言を添えると、受け取った側も新郎新婦と両家のご両親の心遣いを感じると思います。

 

「当日誰にどのお車代を渡せばいいかわからなくなるから名前を書いておきたい」という気持ちも非常にわかります(私がそうでした)。

 

その場合は、付箋を貼るか、お車代のご祝儀袋より一回り大きな茶封筒を用意して、そちらにお車代をご祝儀袋ごといれて名前を書いておきましょう。

 

wedding_carfare_02_003

 

いかがでしたでしょうか。あと気をつけておきたいことは、当日多めにご祝儀袋とピン札の千円札を用意しておいた方がよいということです。

 

お車代もそうですし、受付やお手伝いをしてくれた方へのお礼もそうなのですが、当日急にお礼を渡さなければいけなくなる場合があるからです。

 

たとえば当日急遽余興をしてくれた友人に、とか二次会にサプライズで遠方から駆けつけてくれた友人に、とか。

 

【関連記事】

結婚式でスピーチいただいたお礼は?謝礼の相場、お返しの品物

結婚式お車代の相場とマナー。友人、親族や上司へ渡すタイミングは

 

実は後者は私の結婚式に実際にあったことで、本当にサプライズだったため、慌てて用意して渡しました。仲の良い友人だったため、サプライズ自体は非常にうれしかったんですけどね。

 

急なお礼にも慌てずに対処できるように、余裕をもって準備しておきましょう。この日ばかりは「万が一」を常に考えて動いた方が間違いありません。

 

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