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カーテンのカビ落とし方。洗濯、除去する方法。重曹で簡単カビ取り

こんにちは!マリーです。

 

カーテンの黒カビって洗っても落ちないガンコモノですよね。

 

先日何気な~くカーテンに目を向けたら、白いレースのカーテンに点々とした黒カビが!!

 

はぁ…考えるだけで憂鬱になってしまいます。

 

●カーテンのカビの落とし方は?
●重曹で洗う方法とは?
●クリーニングに頼む?
●カビを予防するポイントは?

 

でも、お気に入りのカーテンにもし、この頑固なカビが出来てしまったら…?捨てるなんて考えたくもない!!

 

そこで!カーテンのカビの落とし方を調べちゃいましたよ!

 

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カーテンのカビの落とし方は?

カビの落とし方で何よりも重要なのが、カーテンの湿気を取る事

 

解りやすく言うならタオルとブラシでトントン叩いて追い出しちゃおう作戦!です!

 

でも、カーテンって日干しすると色あせちゃいそうで心配になっちゃいますよね?

 

なので、まずは、カビ付きカーテンを陰干しして十分に乾燥させちゃいます!充分に乾燥させたら、ブラシで払ってカビを落とします。

 

カーテンが乾燥する事で、干す前と比べて大分落としやすくなってると思います。

 

そして、カビの生えた面にタオルを当てて、裏から黒いシミ部分を、ブラシに洗濯用洗剤液をつけて、トントンたたいて叩き出します。

 

そうすることで、カビのシミがタオルにうつるんです。

 

その要領で、タオルをずらしつつ、何度か叩き出し…水で絞ったタオルで洗剤分を拭い取ります。

 

そのあと、乾いたタオルで水気を取ります。

 

カーテンのカビ落とし方でさっぱり綺麗にしましょう。

 

◎ここからが重要!

酵素系の漂白剤でカビ菌を死滅させます。漂白剤を水で薄めるのを忘れずに!

 

薄めた漂白剤をブラシにつけて、カーテンのひだの中の目立たない場所(折り返し部分など)につけ、色が落ちないかテストしてください。

 

5分くらいそのままおいて、水で絞ったタオルなどで漂白剤を叩き出して、乾かします。 トントン (*。・ω・)ノ“||

 

 

カーテンの色が目立つ位落ちていなければOK!手順は先程のテストと同じ!

 

カビの付いていた所の裏に乾いたタオルをあてて、薄めた漂白剤をブラシでトントン叩きます。5分おいた後、水で絞ったタオルで漂白剤を叩きだして、乾かしちゃいます!

 

素材や染料によって、漂白剤を使ったら派手に色落ちしちゃうものも出てくるとおもいます。そんな時は漂白剤の代わりに洗剤で試してみてくださいね!

 

 

重曹で洗う方法とは?

その他にも、重曹を使ってカビを落とす方法もあります。

 

先程の方法がトントン叩いて追い出しちゃう作戦!だとするなら、これは10分つけて、さっと漂白!カビの臭いともバイバイ作戦!です!

 

さて、その漂白方法はというと…

 

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1. ポリタンク(少し大きめの桶、個人的には浴槽がオススメです)に70℃位の熱湯を入れます。煮立っていない熱いお湯って認識でOKです。

 

2. そのお湯に、水に対して1~2%の塩素系漂白剤と洗剤。重曹を小さじ一杯をいれてかき混ぜて、カビのついたカーテンを浸します。

 

ポリエステルなど、化学繊維の場合はしばらく時間をおいても大丈夫なのですが、麻や綿などの天然のものの場合だと、長い時間塩素系漂白剤に浸けていると繊維が弱ってしまうので注意!

 

3. 最大で10分ほどつけ込んだらすぐにカーテンを取り出し、洗濯機で脱水して下さい。

※お湯がすごく熱いので、ゴム手袋などをして注意してくださいね!

 

4. 2回すすぎを行います。

浸ける時に使用した塩素系漂白剤のアルカリ性を中和させるので、1回目のすすぎの際にお酢を少し入れてください。

 

5. 脱水はさっと終わらせてしまいます

そして、ピーンとしわを伸ばして、乾燥してください!

 

100%除去完了!とはいかないものの、これでほぼ、カビは撃退完了!と考えて大丈夫!どうしても不安な場合は、クリーニング屋さんに相談するのもテですよ!

 

curtainclean_002

 

クリーニングに頼む?

カビつきのカーテンって、クリーニング屋さんに持っていっても大丈夫?と不安になりますよね。

 

少し割高になってしまうのですが、どうしても自分では出来ない!という場合、クリーニング屋さんに頼むのも1つの方法です。

 

料金等は電話で相談すれば答えてくれるとおもうので、カーテンの寸法を測って、聞いてみると良いかもしれません。

 

調べてみたところ、カーテンの大きさ、裏地の有無で料金が大きく変わってくるみたいです。

 

徹底的に除去したい時はやっぱりプロにお願いするべきなのかなぁ…?

 

 

カビを予防するポイントは?

そして、何より重要なのは、カビって結構頑固で、酷いものだと取れないんです。寧ろ、カビは取れないもの。と考える事が大切!…あまりそう考えたくないんですけどね。

 

じゃあ、どうしたらカビが繁殖しないのか。

 

第一歩は、カビを発生させないこと。湿気対策がとても重要になってくるんです。なので、カビを発生させないコツは、お部屋をよく乾燥させること!(*^^)v

 

冬って空気が乾燥しているからお部屋の中も乾燥しているって思っちゃいますよね。でも、実は梅雨の時期と同じくらいカビが生える時期なんです。何で?って思いますよね、その疑問の正体は、結露なんです

 

【関連記事】

加湿器のカビ掃除方法。フィルターのお手入れは?赤カビ除去と対策

結露の対策と防止。窓の場合は?カビや臭いを防ぐグッズと方法

 

いつものお掃除にカーテンチェックを忘れずに!そして、お気に入りのカーテンを長く大切にしていけますように!

 

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