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お墓参りお供えは持ち帰りで食べるのは?家の仏壇に利用はいい?

お花と水とお線香…お墓参りって、他になにか用意するものはある?いざお墓参りに行こうと思うと、何が必要なのか、不安になってしまう事あるかと思います。

 

お花、お水、お線香、他になにか用意されるとしたら、お供え物がいいですよね?でも、そのお供え物って、何を持って行ったらいいのか?それもまた悩む所。

 

●お供え物はどんなものがいい?
●持って帰って食べるのは大丈夫?
●家の仏壇に利用してもいいのか?
●ご先祖様で美味しいものをシェアする

 

そこで今回はお墓参りのお供え物について、調べてみたいと思います。

 

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お供え物はどんなものがいい?

まずは何をお供えしたらいいのか?良く果物なんかをお供え物にしているのを見かけますよね?じゃあ、他のものではダメなのか?色々気になる所ですよね。

 

お供え物って、基本、お墓参りをしている時は、何をお供えしても問題ないそうなんです。ですので、お参りする故人が好きだったものなど、例えば果物、お菓子、お酒などをお供えするといいですよね。

 

お墓参りお供えは持ち帰りで食べるのはマナー違反でしょうか?

 

ただし、ここで問題なのは、「お墓参りをしている時は」お供えしてもいいという部分です。つまりはしていない時はダメという事なのです。一体それってどういう事?と思いますよね?

 

食べ物は、腐ったり動物に食い散らかされたりすることがありますよね。ですので、お参りした後には持ち帰ることをお勧めします。

 

動物に散らかされてしまっては、お寺や墓地の管理者に、迷惑がかかることになってしまいますからね。

 

でも、お供えなのに持ち帰っていいの?と気が引けるようでしたら、お寺へご供養としてお渡しできるような形で、用意するといいのではないでしょうか。

 

また、生花などはそのままお供えして帰って構わないそうですので、そちらはご安心ください。

 

 

持って帰って食べるのは大丈夫?

先ほど、「持ち帰った方がいい」というお話になったお供えもの。では、持ち帰ったそれを食べたりしてもいいのか?その辺りも気になりますよね?

 

お供えもの食べ物などは、はなんと、お参りの後は、持ち帰って食しても構わないそうです。

 

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日本には、昔から同食信仰という習慣があり、神さま(祖霊)にお供えした食べ物には、いい波動があるというように考えられて来たんだとか。

 

その考えから、感謝の気持ちや喜びを分かち合うように、お供えしている物も分かち合う気持ちで、みんなで美味しく頂いていいそうです。

 

でも、なんだかご先祖様と一緒に美味しいものを頂いてる…そんな気分で、親戚で楽しくお茶を飲んだり出来そうじゃないですか?

 

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家の仏壇に利用してもいいのか?

お墓参りでお供えしたものをみんなで頂いてもいいと分かりましたが、では、お供え物をそのまま仏壇に供えるのはいいのか?そこも気になる所ですよね?

 

墓前にお供えしたお供え物をお仏壇に供えるのは、何も問題ないそうです。

 

その理由は、ご先祖様方が受け取るのは、お供えされた皆さんのまごころ。墓前に供えても、お仏壇に供えても、まごころをしっかり受け取ってくれるのがご先祖様なんですね。

 

お仏壇にお供えされた後は、お下げしてみんなで頂いて構わないそうです。

 

「供養」とは供えて養うと書くので、地方によっては、墓前に供えた菓子を墓地で、ご先祖様方と一緒に食べる…という習慣のある所もあるそうです。

 

自分の所ではありませんが、高速走行中に目にする墓地に四阿が設けてあり、そこでお墓参りに来た方々がお食事をされているのを見かけた事がありますが、きっと、そういった素敵な風習からなんでしょうね。

 

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ご先祖様で美味しいものをシェアする

いかがでしたでしょうか?調べてみると、なんだかご先祖様と分かち合う感じで、お供えものを頂く事は、とても素敵な事な気がしますよね?

 

そういえば、我が家では小さい頃から、例えば学校の行事でおみやげを買ってきたりすると、母が一度仏壇にお供えして、「まずはご先祖様に食べてもらいましょう」なんて、そんな話をしてくれた事を思い出しました。

 

きっとそれも、ご先祖様にお供えすることで、一緒に分かち合う、最近の言葉で言うならば、「ご先祖様で美味しいものをシェアする」という事だったんですね。

 

【関連記事】

お墓参りの線香の本数は一人何本立てればいい?線香の意味は?

お墓参りの時間帯は何時頃がいい?夕方や夜はしてはいけない?

 

みなさんもこのお彼岸には、ご先祖さまと一緒に、美味しいものをシェアしてみてください。

 

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