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天皇誕生日の一般参賀に行こう。混雑を避ける方法は?

皆さんは天皇誕生日の一般参賀がある事はご存知でしたか?私は恥ずかしながら知りませんでした。一般参賀とは天皇誕生日を国民が祝う行事で、直に天皇陛下を拝見する事が出来るんです!

 

一度くらいは天皇陛下を拝見してみたい、そう思いませんか?

 

●場所と日程
●どれくらい人が集まるの?何時までに行けば良い?
●服装は?必要な物ってあるの?
●昔から続いてる一般参賀

 

というわけで、今回は天皇誕生日の一般参賀についてご紹介していきたいと思いますので、これから日程や場所をしっかり調べて当日に備えていきましょう!

 

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場所と日程

天皇誕生日の一般参賀の日程ですが、毎年天皇陛下のお誕生日の12月23日に皇居で開催されています。

 

入場は皇居正門の二重橋からと決まっていて、退出は坂下門、桔梗門、大手門、平川門、北桔橋門からとなります。入り口に近い坂下門からの退出が良いでしょう。

 

天皇陛下お出ましの時間は、一回目午前10時20分頃二回目午前11時頃三回目午前11時40分頃と、三回のチャンスがあるので、一回目に間に合わなくても大丈夫です。

 

天皇誕生日の一般参賀に行こう。混雑を避ける方法は?

 

…が、正門の開いている時間が午前9時30分から午前11時20分までとなっているので時間までに到着するようにしましょう。

 

午後にも一般参賀はありますが、記帳のみとなり、天皇陛下はお出ましにはならないので注意が必要です。記帳だけでもしたいという方は、午後12時30分~午後3時30分まで記帳が可能ですので行ってみましょう。

 

 

また、記帳する場合は坂下門から入場し宮内庁庁舎前特設記帳所で記帳、退出は桔梗門、大手門、平川門、北桔橋門からとなります。この場合の一番近い出口は桔梗門となります。

 

 

どれくらい人が集まるの?何時までに行けば良い?

天皇誕生日の一般参賀には去年は3万人近い人が集まっています。

 

混雑が予想されますが、二重橋前の皇居前広場はEXILEが天皇陛下に奉祝曲を披露した際にも使用した場所で、その際3万人もの人が集まっても大丈夫だったものすごく広い場所なんです。

 

仕切りがありスムーズに移動出来ますし、警官の方も沢山いらっしゃるので安心です!

 

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一度のお出ましで1万人近い人が集まる事が予想されます。それだけの人が移動するには時間も掛かかります。

 

ですので、お出ましの時間まで1時間程余裕を見て出発するのが吉です。

 

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電車で行く場合

正門まで千代田線二重橋前駅より徒歩約3分

有楽町線桜田門駅より徒歩約2分

三田線・千代田線・日比谷線日比谷駅より徒歩約3分

 

と、アクセス手段は色々ありますが、二重橋駅は混雑が予想されますので、少し遠くても他の駅を使用する事をオススメします。

 

東京駅からも徒歩で行く事が可能なので、地方からお越しの方も苦労する事なく到着する事が出来ますね。

 

天皇誕生日の一般参賀。国民として一度は参加してみたいものです。

 

服装は?必要な物ってあるの?

天皇陛下をお迎えする際に定番の日の丸の旗は、ボランティアの方が配っているので持っていかなくても大丈夫。服装も一般的な私服でOKです!

 

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特別気を付ける事はありませんが、皇居内には坂道もあり沢山の人が早足で入場して行きます。転ぶと危険ですので、女性の方は歩きやすくあまりヒールが高くない物で行きましょう。

 

途中手荷物検査とボディチェックがあり、ペットボトルや瓶などの持ち込みが禁止されているので、持って行かないようにしましょう。

 

 

昔から続いてる一般参賀

一般参賀は昭和23年から続いています。天皇陛下を拝見する機会があるのは国民として嬉しい事です。年に2回ある機会のうちの1つがこの天皇誕生日の一般参賀になります。

 

アクセスも良く気軽に参加出来るこの機会に、ぜひ皆さんも皇居に足を運んでみましょう。そして日の丸を振りながら天皇陛下をお迎えしましょう。

 

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クリスマスイルミネーション東京おすすめランキング!穴場スポットも

 

12月23日といえば、クリスマスを控えて街中が煌びやかに飾られている頃です。

 

上記記事では、美しく華やかなクリスマスイルミネーションを楽しむことが出来る東京のおすすめスポットをご紹介していますので、是非チェックしてみてくださいね。

 

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