*

体脂肪を減らす食事。贅肉を落とす食べ物とは?下げるお茶やサプリ

美味しい物を見ると、ついつい食べ過ぎてしまったりして、体重計に乗るのが怖い…。そんな声をよく耳にします。

 

それじゃいけないと、食材を気にしつつ食事の量を減らしたり、体脂肪を燃やすための運動、そしてサプリなどなど、色々なダイエットを試みた方もいるのではないでしょうか。

 

●脂肪を燃焼させる食べ物。効果のある食材とは?
●体脂肪を落とす食事メニュー。食事制限のやり方は?
●下げる飲み物とは?お茶の効果について
●体脂肪を減らすサプリメントは?市販のおすすめ品

 

一度付いてしまった脂肪を取り除くのは、なかなかの至難の業…。効率よく脂肪を燃やし、体脂肪を落とせるものは無いか調べてみました。

 

SPONSORED LINK

 

脂肪を燃焼させる食べ物。効果のある食材とは?

体脂肪を減らす食事。贅肉を落とす食べ物とは?下げるお茶やサプリ

グレープフルーツ

一年中スーパーに並んでいるグレープフルーツには、たくさんの栄養素が含まれています。

 

風邪やインフルエンザの予防に一役買っているビタミンC、疲労回復効果のあるビタミンB1、抗酸化作用があり、老化の防止が期待出来るペクチン、ナイアシン、カリウム…他にもたくさん!

 

中でも、ヌートカートンという成分には、脂肪の燃焼を促す作用があります。甘酸っぱい香りが脂肪燃焼をサポートしてくれるのです。

 

222

 

タンパク質が豊富で、脂肪の燃焼効果があります。卵は、食べ過ぎるとコレステロール値が上がってあまり良くないと聞きますよね。

 

しかし実際には、卵から摂取されるコレステロール値は2割程で、その殆どが体内で生成されているのです。ですから、たくさん食べてはいけないと言うことでもないようです。

 

ただ、元々コレステロール値が高く治療などをしている方は、1日1~2個程度にするのが良いかもしれませんね。

 

 

しょうが

しょうがを食べると、冷え性予防にもなると言われています。しょうがに含まれるシンゲロンは、脂肪を分解させるリパーゼという酵素の働きを活発にします。また、殺菌作用もあるため、体の内側からきれいにしてくれそうですね!

 

その他、唐辛子や大根、海藻、そしてなんと、ダイエットの敵と思われてしまいがちのチョコレートからも、脂肪の燃焼、分解といった効果が得られるようです。

 

 

体脂肪を落とす食事メニュー。食事制限のやり方は?

体脂肪を燃焼させてくれる食材を見てみましたが、では、どのような食事を取れば体脂肪を減らせるのでしょうか。

 

肉類は、赤身を多くとるようにすると良いようです。お肉の中の『Lカルニチン』という成分が、代謝をUPさせてくれます。

 

そして、タンパク質を多く含むお肉は、私たちの体の中で筋肉を作ります。筋肉が付くと代謝が上がり、脂肪の燃焼が加速するのです。

 

タンパク質は大豆などの豆類にも多く含まれていますが、植物性よりも動物性のタンパク質の方が、より燃焼させてくれます。では、どれくらいの量のお肉を食べると良いのでしょうか?

 

333

 

一日に、ステーキ用のお肉で2枚分と言われています。普段の食事では、そこまでの量は食べていないですよね…?脂肪燃焼には、まだまだ足りていなかったと言うことになります。

 

牛もも肉

ステーキ用牛もも肉をお好みで焼いて、おろしダレでヘルシーに。大根おろしは、タンパク質を分解し吸収しやすくしてくれます

 

豚もも肉

玉ねぎと炒めて豚丼に。我が家はキムチを使って『豚キムチ丼』にします。唐辛子が脂肪の燃焼を助けてくれますね!牛丼も美味しいですが、豚丼もなかなかイケますよ!!

 

牛こま切れ肉

出来るだけ脂肪分のない所を使って、ハンバーグはいかがですか?細かく切ったら、あとはハンバーグを作る工程と同じです。お肉の量が半分で済む、豆腐ハンバーグもいいですね!カロリーがさらに抑えられます

 

SPONSORED LINK

 

食事制限をして脂肪を落とすというやり方もあります。バランスよく食べ、量だけを減らしてトライするのは良いと思いますが、栄養が偏ってしまったり、食事の回数を減らしてしまうと返って逆効果になる場合もあります。

 

急激に、一時的に体重を落とすなら極端に量を減らすことが一番の近道なのかもしれませんが、その方法ではリバウンドの原因にもなり得ます。

 

そして食事の回数を減らすと、少ない中で出来るだけ多くの栄養を取り込もうとし、脂質や糖質など必要以上に吸収されやすくなり、結果的に脂肪が落ちにくくなってしまうので要注意です。

 

100

 

下げる飲み物とは?お茶の効果について

脂肪の燃焼に効果のある食べ物をご紹介しましたが、燃焼してくれる飲み物はないのでしょうか。早速、調査してみましょう!

 

444

 

コーヒー

ブラックコーヒーは、代謝を上げてくれるカフェインと、脂肪燃焼を助けるポリフェノールを多く含んでいます。1日3~4杯が適量のようで、癌や糖尿病予防などにも効果があるようです。

 

ただ、それ以上飲むとカフェインの取り過ぎなどで、肥満や糖尿病のリスクも上がるという実験結果が出ているとも言います。

 

ココア

コーヒーが苦手という方もいますよね?私もちょっと苦手なんです…。そんな方にはココアがおすすめ!ポリフェノールが含まれているので、コーヒーと同じような効果が得られます

 

ただ、砂糖やミルクが多く入っているココアはカロリーが高くなってしまうので、カロリーオフの砂糖や低脂肪のミルクを使うなどして調整してください。

 

珈琲問屋 純ココア 低脂肪タイプ (500g)
価格:698円(税込、送料別)

 

緑茶

緑茶には『カテキン』という成分が含まれていることは有名ですよね。このカテキンは、脂肪の吸収を抑える働きがあります

 

昔から、食事の後などに緑茶を飲む風習のある日本人は、生活の中で自然と脂肪を抑える習慣が出来上がっていたということですね。

 

プーアル茶

中国のお茶で、長い時間を掛けながら発酵・熟成させたお茶です。重合カテキンという成分が含まれていて、カテキンよりも脂肪の吸収を抑えるパワーが強いようです。

 

 

体脂肪を減らすサプリメントは?市販のおすすめ品

食べ物や飲み物から、効率的、健康的に脂肪を燃焼せられることが分かりました。でも、毎食考えて取り入れることは簡単に行かない場合もありますよね。

 

そこで、お手軽に脂肪を燃焼させてくれるものと言えば、『サプリメント』です!どのような物があるのか、いくつかご紹介しますね!

 

666

 

スーパーアミノ酸 麗命

沖縄の天然もろみ酢に、大豆、黒糖、シークヮーサー、ウコンをブレンドし粉末にしたもの。リパーゼという酵素が、脂肪の燃焼に効果的と言われています。

 

アミノ酸は、生活習慣病の予防や便秘の改善も期待できます。免疫力を高め、脳を活性化。老化の防止にも効果があるなど、幅広い効能が得られるといいます。(1日2~3包 60包入り)

 

 

 

運動で燃やしてスリム 燃え×燃え

ネーミングからも、かなり燃焼してくれそうですね!こちらは、運動しながら使用することで、脂肪を爆発的に燃焼させてくれるサプリメントです。

 

脂肪の燃焼を助けるLカルニチン、代謝を上げるLアルギニン、その他アミノ酸やクエン酸、マルチビタミンなど、数多くの脂肪燃焼成分や健康に有効な成分が含まれています。

 

スプーン3杯(10g)を250~500mlの水に溶かして飲みます。1日の摂取目安は、10~20g程度。1袋450g。

 

 

【関連記事】
干し芋のカロリーとダイエット効果について。食べ過ぎると太るのか?

 

運動も取り入れながら、体に付いた体脂肪を効率よく燃焼させ、健康的な身体を手に入れたいものですね!

 

SPONSORED LINK

関連記事

目も紫外線で日焼けする?影響と病気。メガネ・サングラスで対策を

日差しの強い季節、日焼け止めなどで、肌の紫外線対策はバッチリという方は多いかと思いますが、皆さん、目

記事を読む

便秘に効く運動。体操やストレッチで快便になるには?寝ながら解消!

便秘の改善策として、適度な運動やストレッチが効果的だと言われてます。 早起きしてラジオ体操

記事を読む

運動会お弁当のおかず。前日仕込み準備できる簡単メニューとは?

この時期になると、小学校では運動会が催されますね。 運動会といえば、何といっても、子どもたちの競技

記事を読む

顔の毛穴の黒ずみ、汚れ除去。パックは有効?目立つ穴の引き締め

緑がまぶしい季節なりました。新生活や、ライフスタイルの変化にも少し慣れ、楽しさ味わう時期にもなりまし

記事を読む

ピーナッツの栄養と効能。食べ過ぎの影響は?一日の適量は何粒?

ピーナッツチョコレートやピーナッツバターなど、ピーナッツ関連のものは好きな私ですが、ピーナッツ自体っ

記事を読む

餅のカロリーはご飯と同じ?一個でも太る?きなこやあんこ付けた場合

お正月にあまったお餅、みなさんどうしていますか?私はピザにしたり、鍋に入れたり、お好み焼きにキザんで

記事を読む

おはぎとぼたもちの違い。お彼岸で食べるのは?由来といつ食べるか?

お彼岸が近づくと、和菓子屋さんの店先に「おはぎ」の旗が立ったりします。でも昔から、同じような形状のお

記事を読む

乾燥肌に効く食事療法は?食べ物、食生活で肌荒れ改善する方法

寒い冬になってくると乾いた風が頬を撫で、水分を奪っていってしまいますよね。気をつけていても乾燥肌にな

記事を読む

紫外線吸収剤とは?肌に悪いの?シミができやすい?害はあるか?

紫外線の気になる季節、特に女性の皆さんは、早くから日焼け止めを塗って、対策をとっている方も多いですよ

記事を読む

加齢臭の対策と予防。食事やサプリメント。シャンプーや香水で消臭

こんにちは!マリーです。前回、「加齢臭の原因について」ご紹介しましたが、原因がわかったところで、この

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑