*

真駒内花火大会2016!会場外の穴場スポットは?無料で見れる場所

今から夏休みの計画を立てている人もたくさんいますよね。人気スポットだと、もう予約でいっぱいで残念な思いをすることもあるかもしれません。

 

今回は花火大会の中でも比較的早い時期に開催される「真駒内花火大会」について、私なりに調べてみました。

 

●真駒内花火大会2016年の日程は?
●チケットがない場合。会場外で魅了でも観覧できる?
●真駒内公園近辺の穴場スポット!花火が見える場所は?
●場所取りは必要?浴衣で参加はおすすめ?

 

ネットやお友達から聞いても分からないところは、実際にお電話してみて担当の方と直接お話ししましたよ。そこで、わたくし「まこまない」なのか「まこまうち」なのか知らなかったことに気が付きました。

 

受話器を置くこともできずに固まっていると…「はい、まこまない花火大会事務局です」と受話器からの声が…。難を逃れました。今でも地理は苦手です。反省。

 

SPONSORED LINK

 

真駒内花火大会2016年の日程は?

それでは真駒内花火大会の日程です。

 

開催日:2016年7月17日(日)

開場:16時から

花火打ち上げ開始時間:20時より

 

となっています。開場16時にはすでに群衆ができている状態。ベビーカーを押していくのは結構大変と思います。できれば抱っこひもなどで来場して、スタジアム内の有料席をとって、お子様とゆっくり座っていただけるとくつろげると思います。

 

e37ad140b02a26dd8fd99badf4316eac_s

 

ただ、花火の最中は会場が真っ暗になりますので、お子様を連れて出入りするのは難しいかと。幼児に限らず、子供はじっとするのが難しいので会場外で見るのもいいかもしれませんね。

 

アクセスに関しては、真駒内駅の地下鉄から会場までが徒歩で20~25分です。会場は車禁止なので、シャトルバスをご利用いただきたいです。片道290円で利用することができます。

 

 

チケットがない場合。会場外で無料でも観覧できる?

もちろん会場外でも打ちあがる花火はご覧いただけます。真駒内公園内でしたら、お店もたくさん出てますしビジュアル的にも同じくらいの感覚で楽しんでいただけるのではないかな?

 

人の妨げにならないところで立ち止まっている方も多いらしい。小さいお子さんをお持ちの方でベビーカーでご来場でしたら、会場の外のほうがゆっくりできるかもですね。

 

ですが、やっぱり会場内で見る花火はすごい!そうです。

 

382945

 

チケットは5月14日~ローソン会員様限定で販売が始まります。28日~は一般販売もされるようになります。有料でも指定席と自由席があり、特に前の席は人気があって8000円で発売されます。

 

それと、有料席はリクライニングチェアで特殊効果があるんですね。花火に合わせて熱を感じられるような仕掛けがあったり、臨場感は半端ないです!特殊効果がある花火大会なんて初めて聞きました!

 

昔ながらの花火大会と違って、アートな感じがします!

 

SPONSORED LINK

 

ちなみに当日チケットも販売されるそうですが、当日チケットをめぐって例年5000人くらいが並ぶそうです。

 

お昼までには余裕で完売してしまうので、しっかり予定を立てたい方はチケット予約販売を利用するのがいいみたいですね。

 

 

真駒内公園近辺の穴場スポット!花火が見える場所は?

穴場とは言えないですが、有名なところでイオン札幌藻岩店の2階駐車場ですね。

 

お買い物に来てくださったお客様が20時からの花火をついでに見てお帰りになる…。な、感じで駐車場を解放してくださっています。

 

fw_001

 

確かに花火大会のためだけに来るのは、イオンさんに迷惑かけてますよね。イオンさんで食料や飲み物を調達!それをお供に花火大会を楽しみたいですね。お子様のトイレにも困らないので、幼い子供がいるからとあきらめずここにいらっしゃってみては?

 

あと、会場周辺となると豊平川河川敷周辺ですとか、北の沢りす公園の山頂付近…恐らくほかにもあるのでしょうけど…。周辺にお住まいの方で家花火観覧できるのは正直うらやましい限りです。お酒もokですもんね。

 

 

場所取りは必要?浴衣で参加はおすすめ?

有料チケットでさらに指定席なら慌てることもないかと思いますが、有料チケットでも自由席ならちょっと頑張って席を確保しなければなりませんね。

 

あと、会場外であれば、どこで花火を見てもかまわないのですが、やはりきれいに見える場所には人が集まります

 

花火はみんなで楽しんで、感動して見たいですから、無理矢理な場所取りやお店の方にご迷惑かけるような場所取りはやめたいですね。そこは大人として、肝に銘じましょう!

 

浴衣での参加は特にメリットなどないようです。ただ、お客さんの半数以上は浴衣で来場しているとか。気分も盛り上がりますよね。日本のお祭りっていう感じがいいですよね。雰囲気を楽しみたいのなら、浴衣の着付けにも力を入れたいですね。

 

fw_002

 

いかがでしたでしょうか?真駒内花火大会についてご紹介しました。花火大会はどこでもそうですが、かなりの人が来場します。小さなお子様をお連れになる場合は迷子にならないように気をつけましょう。

 

【関連記事】

昭和記念公園花火2016。穴場のよく見える場所は?場所取りのコツ

仙台七夕花火2016。穴場スポットはここ!ゆっくり見れる場所

 

花火大会を運営している方にも、この日が素晴らしい1日になりますように。私たちも協力し合って、素敵な花火大会にしなくてはいけませんね。

 

SPONSORED LINK

  おすすめトピック(広告含む)

関連記事

中之島イルミネーションの点灯時間と期間は?行き方と屋台2016

寒くなってくると、あちこちでイルミネーションが輝き始めますね。私は、大人になってもイルミネーションを

記事を読む

祇園祭宵山2016!体験者が語る昼間や屋台の楽しみ方とルート紹介

京都の夏を彩る、祇園祭。 京の三大祭のひとつであるこの祇園祭は、丸々1ヵ月に及ぶ長い神事からなるお祭

記事を読む

関東の厄除け神社。お参りで良い「気」を呼び込みたーい!

関東の厄除け神社のご紹介です。どうせ行くなら、ご利益を期待できる場所に行きたいですよね! 

記事を読む

初詣に行く東京の縁結び神社。恋愛力がupするご利益神社は?

来年こそは良い縁を!と意気込みを新たにされている方も、現在の縁をより深いものにしたいと望まれている方

記事を読む

日枝神社で初詣のご利益。お守りまさるの効果。混雑状況を避ける方法

江戸時代から徳川将軍家の産土神として創祀され、慶応4年(明治元年)6月11日から日枝神社の称号を用い

記事を読む

神奈川新聞花火大会2016。穴場と見どころ。場所取りのコツは?

夏は各地でたくさんの花火大会が開かれますが、中でも神奈川新聞花火大会は、関東最大級の直径480mに及

記事を読む

京都駅から清水寺のアクセス。バスや地下鉄、タクシーでの行き方

京都でも有名な観光名所「清水寺」。毎年たくさんの人が訪れます。 「清水の舞台」で有名な本堂

記事を読む

銀閣寺までのアクセス。バスの時間は?駐車場と周辺ランチ情報

金閣寺は、テレビや写真で見る機会も多いと思いますが、銀閣寺のことはご存知ですか? 金閣寺が

記事を読む

嵐山の紅葉ライトップ2017。見頃の時期とトロッコ列車の予約方法

秋の京都観光といえば紅葉ですね。京都の紅葉と聞くと、どこを思い浮かべますか?…いろいろありますよね。

記事を読む

大阪天満宮の初詣2018年。空いてる時間帯と混雑状況は?

今年はどこの初詣にお参りに行こうか?悩まれる方も多いのではないでしょうか。   せっか

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑