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花粉症の薬の副作用とは?妊娠中や授乳中への影響。種類と強さ比較

鼻水や鼻づまり、目のかゆみなどの症状に悩まされる花粉症。花粉症になると、夜も寝つきにくくなり、体調もイマイチ調子が上がらない日が続いてしまいます…(>_<)

 

少しでも早く花粉症の症状を和らげたい為に、薬を服用する人も多いことでしょう。でも…妊娠中や妊娠を希望している女性は、花粉症の薬を飲んでも大丈夫?お腹の赤ちゃんのことを考えると、妊娠中の薬の服用はためらいますね。

 

そこで今回は、

●花粉症の薬の種類と強さ一覧。効果があるのは?
●花粉症の薬の副作用とは?ザイザルやアレグラほか
●妊娠希望の女性・男性の服用は避けた方がいい?
●妊娠中、初期の薬の影響はある?授乳中は平気?

 

花粉症の薬も多種多様ある中で、どの薬が一番効果あるの?副作用はある?妊娠中の服用は胎児に影響ある?など、妊娠中やこれから妊娠を希望する人の為に、花粉症薬の気になる情報をまとめています。

 

きっと、役立つ情報が見つかりますので、是非参考にしてみてください。

 

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花粉症の薬の種類と強さ一覧。効果があるのは?

花粉症の薬はどのような種類があるのでしょう?副作用もあまりなく、自分の体質に合う、より効果の高い薬を見つけられることが、まずは花粉症薬選びのポイントです。

 

そこで、私がこれまで服用して花粉症の改善に効果のあった薬をご紹介していきたいと思います。

 

 

【おススメその1】パブロン鼻炎カプセルZ

市販薬の中では一番効果が高いと思われる(個人的感想です♪)、パブロン鼻炎カプセルZ。花粉症で鼻水・鼻づまりの症状に悩む私にとって、心強い薬です!

 

 

少し飲み始めが遅れても、鼻水・鼻づまりの症状に即効性があります。一箱で2週間分あり、金額も安めなところも嬉しいです♪

 

症状に即効性のある分、やはり眠気作用は強め。運転される方にはおススメできませんが、とにかく早く鼻水・鼻づまりをどうにか治したい人にはおススメの薬です!

 

 

【おススメその2】コンタック600

効き目の高さでは、コンタック600も負けていません。

 

 

コンタック600もカプセル薬で、1カプセルずつ1日2回の服用が必要です。1箱で10日分入っています。

 

内容量のわりに金額はやや高めですが、花粉症の症状に即効性があります!こちらも即効性のある分、眠気作用には注意が必要です。

 

 

【おススメその3】アレグラ

運転や仕事などで眠気作用の強い薬は困る!という方には、アレグラがおススメ♪

 

 

アレグラは眠くなりにくく、効き目も高いと花粉症に悩む人にとっては有り難い薬です。病院でもアレグラの処方を受けることができます

 

1日2回の服用で空腹時にも飲むことができるので、自分の症状の度合いに合わせて好きな時に飲むことができるのも嬉しいポイントです。

 

 

【おススメその4】アレジオン10

市販薬としても購入でき、病院でも処方を受けることができる薬であれば、アレジオン10もおススメ♪

 

 

こちらは1袋に12日分入っており、1日1回の服用で済みます。効果も高く、眠気作用も強い薬ですが、この薬は夜寝る前に1回飲めば、1日効果が持続します。

 

鼻水・鼻づまりなどの症状で寝不足が続いている人にはおススメの薬です。

 

花粉症の薬の副作用とは?妊娠中や授乳中への影響。種類と強さ比較

 

このほか、私は花粉症の時期になると、鼻水・鼻づまりの症状と合わせ、ヒドイ目のかゆみに悩まされます。その為、花粉症薬と一緒に目薬も必須のアイテムです!

 

【おススメその5】ロートアルガード

私は、目のかゆみを緩和させる為にロートアルガードを愛用しています♪

 

 

刺激もあまり強くなく、目のかゆみや充血を緩和してくれます。

 

花粉症の薬の副作用とは?ザイザルやアレグラほか

花粉症の薬は効果の高いものを選びたいですが、やはり副作用は心配です。自分の体に合う薬でないと、花粉症の症状は緩和しても他の副作用に悩まされる危険もあります。花粉症薬の副作用についてまとめてみました。

 

まず、病院の処方する花粉症薬として人気の【ザイザル】

 

5mgの錠剤を1日1回、寝る前の服用のみで済む花粉症薬です。効果は高いのですが、眠気作用が強いので昼間の活動時間中に服用するのは、運転などに支障があり危険です。

 

副作用としては、眠気のほかに頭痛や吐き気、口の渇き、めまいなどが感じられる場合があります。服用間隔が短すぎると、副作用も出やすくなりますので注意してください。

 

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病院でも処方され、市販薬としても人気の高い【アレグラ】

 

眠くなる副作用はほとんど心配の必要ありません。私もよく服用していますが、若干の口の渇きを感じるくらいです。

 

服用後のからだのだるさは、薬の影響なのか花粉症の症状からくるものなのか・・正直分かりません(笑)アレグラは副作用の心配が少ない薬です。

 

 

その他の花粉症薬も、即効性で選べば、眠くなる作用の強いものがほとんどです。

 

自分の生活リズムに合わせ、運転や仕事の都合など眠くなる作用の強い薬が困る人は、アレグラや、寝る前1回の服用で済むザイザルアレジオンをおススメします。

 

いずれの薬も、妊娠中や授乳中の人は服用に注意が必要です。医師の診察のもと、適切な薬の処方を受けましょう。

 

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妊娠希望の女性・男性の服用は避けた方がいい?

では、妊娠希望の女性や男性は、花粉症薬の服用は避けた方がいいのか?

 

子どもが欲しいと願っている男性や女性は、服用する薬にも気を使うことでしょう。

 

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結論として、花粉症薬は男性の生殖能力への影響はありません

 

子づくりに励む時期と花粉症が重なり、この時期に花粉症薬を服用しても問題ありません。

 

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しかし、女性の場合は服用に注意が必要です。ほとんどの花粉症薬の注意書きにも、授乳中・妊娠中又は妊娠前の女性は、医師に服用を相談してください。と添え書きがあります。

 

妊娠希望の女性は、まだお腹に赤ちゃんがいなくても市販の花粉症薬を自己判断で服用しないようにしましょう。

 

花粉症の症状が辛く、どうしても薬が必要な場合は医師に相談してから処方を受けてください。その時は、必ず妊娠希望の旨を医師に告げてくださいね。

 

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妊娠中、初期の薬の影響はある?授乳中は平気?

私の妊娠中も、容赦ない花粉症の症状に悩まされました。薬はやたら飲んではいけないという知識はあったので、ギリギリ限界まで花粉症の症状に耐える努力をしました。

 

しかし、ツワリと花粉症の症状のダブルパンチにどうにも体力が持ちませんでしたので、最終的には病院を受診し、花粉症薬を処方してもらいました。

 

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その時に医師に言われたのは、妊娠4カ月以降なら薬が出せます。とのこと。やはり、妊娠初期から妊娠3カ月までは、胎児の影響も考え、薬はなるべく飲まない方が良いそうです。

 

私は、症状が辛くてもギリギリ限界まで我慢したのが良かったのか(笑)、病院を受診した時は妊娠5カ月に入っており、アレグラの処方を受けることができました。

 

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とはいえ、やはり赤ちゃんのことを考えると、薬を飲まずに症状を改善することが一番です。妊娠中は安易に薬に頼らず、なるべく外出を控え、花粉症対策に努めましょう。

 

授乳中の女性も同じく、花粉症薬の服用は控えましょう。どうしてもツライ症状に授乳中も悩まされる場合は、病院を受診して医師に相談してみると良いですよ。

 

妊婦と花粉症については、下の動画も参考にしてみてください。

 

 

いかがでしたでしょうか?花粉症薬の副作用をきちんと理解して、自分に合った薬を服用してください。

 

【関連記事】

花粉症の薬。市販で効くのは?眠くならないおすすめ薬。子供用なら?

 

妊娠前や妊娠中・授乳中の女性は、花粉症そのものが胎児に影響を与えることはありませんが、花粉症の症状で睡眠不足や体調不良にもなりがちです。花粉の時期の外出をなるべく控え、栄養を充分にとり、花粉症対策に努めましょう

 

それでも、どうしても薬に頼らなければいけない場合は、必ず医師に相談してから服用してください。

 

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