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花粉症の薬。市販で効くのは?眠くならないおすすめ薬。子供用なら?

スギやヒノキの花粉などによって、咳やくしゃみ、鼻水・鼻づまり、目のかゆみなどのアレルギー症状を起こす花粉症。日本人の約2~3割が、毎年花粉症に悩まされており、花粉症を起こす人の割合も年々増加傾向にあります。

 

私もスギ花粉の飛散する季節には、毎年目のかゆみと鼻水・くしゃみに悩まされています。花粉の時期はなるべく外出したくないのですが、全く外出しないというわけにもいきませんので、花粉症薬と眼鏡とマスクは私の必需品です。今回は、

 

●花粉症の薬は市販と病院のどちらがいい?安いのは?
●効くのはどれ?人気おすすめランキング
●子供用に安心して服用させられるものは?
●眠くならない花粉症の市販薬は?眠気対策はこれ!

これらについてご紹介します。

 

毎年、ひどい花粉症に悩んでいますので、幾種もの花粉症の薬をこれまで様々試しています。私の花粉症にまつわる話しと合わせ、花粉症によく効くおすすめの薬をまとめています。

 

また、小学生の息子も花粉の時期には鼻水が出やすくなりますので、子供が服用しても安心の花粉症薬もご紹介します。

 

数多くある花粉症の薬でどれが効くのか分からないとお悩みの方、何を服用すれば良いか分からないという人は、是非参考にしてみてください。

 

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花粉症の薬は市販と病院のどちらがいい?安いのは?

花粉の飛散する時期は鼻水はもちろんのこと、とにかくヒドイ目のかゆみに悩まされる私。外出する時には眼鏡とマスクは必ず着用して出かけますが、それでも花粉は容赦なく私を攻撃します…。

 

少しでも油断すると鼻水はダラダラ、目は真っ赤に充血し、本当に目玉だけ取り出して、流水でキレイに洗いたいと思うほどです。

 

そうなる前に、花粉症の薬は早めに飲んでおきましょう!!

 

花粉症の薬。市販で効くのは?眠くならないおすすめ薬。子供用なら?

 

私のようにツライ花粉症の症状に悩む人は、少しでも効果のある薬を飲んで、早く楽になりたいものです。価格も大事ですが、まずは効き目のある薬を選びたい!!

 

では、花粉症の薬は市販薬と病院の処方薬、どちらが良いのか?

 

私も花粉症のピーク時は市販薬より、病院で処方を受けた薬の方が効き目あるのではないかと思い、何度か病院(耳鼻科)で処方を受けています。

 

 

しかし、はっきり言って病院の処方薬と市販薬の効果にあまり変わりありません

 

今は市販の花粉症薬も効果の高いものが多く、効き目の高さでは市販薬も病院の処方薬もあまり違いないように感じます。

 

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効果が同等ということであれば、あとはどちらが安いのか?ということで、市販の薬と病院でもらう場合の価格の相場について調べてみました。

 

一般的な市販の花粉症薬は、2週間分で1,800円~2,500円+消費税が相場です。病院に行く場合は、初診であれば約2週間分~1か月分の薬が処方されることが多いでしょう。

 

ですから、病院の場合は処方薬代に加え、初診料や処置費用、調剤費なども加算されますので、2週間分の薬(点眼と錠剤の2種)を受け取るのに2,500円前後の費用となります。

 

 

これだけで比較すると、安価な花粉症薬を選べば市販の薬が安い結果となりますので、2週間分の薬で症状が治まるのであれば、わざわざ病院に行くよりも市販薬で済ませた方が良いでしょう。

 

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しかし、花粉症を侮ってはいけません!!私のように、重い花粉症に悩む人はよく分かると思いますが、花粉症の症状は2週間では解決しません!私は、だいたい1カ月半は花粉症薬を毎年飲み続けています。

 

病院は2回目以降再診扱いとなりますので、診察料は初回よりも安くなります。薬も前回処方されたもので問題なければ、2回目以降は30日分~60日分が処方されます。

 

私は、2回目以降の病院受診で30日分の処方を受け、支払いは2,800円でした。

 

 

1か月半以上、花粉症薬を必要とした場合、市販薬と病院の処方薬を比較すると、

 

●1ヵ月半の場合の比較
●市販薬の場合
2週間分で2,000円の市販薬を購入→2,000×3箱(6週間分)=6,000円+消費税
 
●病院で処方を受ける場合
初回2週間分2,500円+2回目30日分2,800円=5,300円(診察料込み)

 

となり、1か月半トータルの金額は病院受診の方が安い結果となります。

 

短い期間の服用で症状が改善するのであれば市販薬、私のように1か月以上花粉症に悩まされる人は、病院で処方を受けることをおススメします♪

 

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効くのはどれ?人気おすすめランキング

花粉症に効果のある薬は、薬局にたくさん並んでいますが、どれを買えば良いのか悩んでしまいます。

 

病院でも処方され、市販薬としても購入できる薬剤成分は、エバステルアレグラアレジオンジルテックが人気です。

 

私も様々な薬を試していますので、個人的な感想でおススメの花粉症薬をランキングでお伝えします。

 

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【第3位】コンタック鼻炎用

 

 

この薬は1日2回の服用が必要ですが、市販薬の中でも効果は抜群で安い!ただし難点は、眠気作用の強いこと…。

 

私も、鼻水やくしゃみなど花粉症の症状が強い時は、この薬をよく飲みますが、服用するととにかく眠くなります…。運転や仕事の予定がある日は、服用に注意が必要です。

 

花粉症の症状による鼻づまりなどで睡眠不足になりがちの人には、おススメの薬です。

 

 

【第2位】アレジオンです。1日1回、寝る前の服用で効果を発揮します。

 

 

この薬は、眠くなる作用もありますが、1日1回、寝る前の服用なので安心して飲めます。花粉症への効果は高くて嬉しいのですが、口の渇きや便秘がちとなるのが若干の難点です。

 

 

【第1位】アレグラです。

 

【第1類医薬品】アレグラFX 28錠 【P14Nov15】

【第1類医薬品】アレグラFX 28錠 【P14Nov15】
価格:2,037円(税込、送料別)

 

朝と夜の2回服用が必要ですが、眠くならないことと、価格の安さが第一位に選んだ理由です。2週間分(28錠)でこの価格は、花粉症薬の中でも安く、効き目も高いです。

 

但し、いずれの薬も15歳未満のお子さんは飲めませんので、ご注意ください。花粉症薬のアレグラ服用については、下の動画でも確認できます。

 

 

子供用に安心して服用させられるものは?

私の息子も、花粉の季節には鼻水・鼻づまりの症状が出ます。夜、寝る時も呼吸が苦しそうなので、やはり何とかしてあげたいのが親心です。

 

しかし、私が飲む花粉症薬は安全性の問題から子どもに飲ませることができません。

 

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花粉症の子どもに飲ませても安心の薬は、何が良いのでしょう?

 

私は、子どもの鼻づまりがひどい時には、鼻炎シロップを飲ませています。

おススメは、アルペンの子供用鼻炎シロップです。

 

 

眠くならない花粉症の市販薬は?眠気対策はこれ!

鼻水・鼻づまり、目のかゆみなど、花粉症の症状はなるべく早く解消したいもの。その為には薬を飲まなければいけませんが、市販の花粉症薬は眠気の強いものが多いです。

 

眠気作用が心配な方は先ほど紹介したアレグラや就寝前の1回の服用で済むアレジオンの他に、ストナリニもおススメです。

 

 

 

市販の花粉症薬を選ぶ際に、なるべく眠くなりにくい薬を探したい場合は、抗ヒスタミンが成分に入っていないものを選びましょう。

 

この抗ヒスタミンが強い眠気を引き起こす原因なのですが、その反面、花粉症に対する即効性は高く、飲み始めが遅れてもすでに出ている症状にも効果を発揮してくれるメリットがあります。

 

花粉症は改善したいけど、眠くなるのは困るという人の眠気対策には、まずこの抗ヒスタミン成分が入っていないものを選ぶこと。次に、花粉症の早期解消ですね♪

 

 

とにかくツライ花粉症ですが、出かける時にはマスクと眼鏡の徹底着用、花粉の季節は洗濯物や布団を外に干さないこと。帰宅時に衣類についている花粉を家に持ち込まないこと。

 

適度な運動と栄養のバランスとれた食事をとること。また、十分な睡眠などに心がけて、なるべく早めに花粉症を撃退しましょう♪

 

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いかがでしたでしょうか?花粉症の症状は、長い人で1~2カ月かかりますので、薬選びも慎重に。

 

私のように、長引くタイプの花粉症の人は病院での処方が安くなります。何より、医師の診断を受けられますので安心です。

 

【関連記事】

花粉症の薬の副作用とは?妊娠中や授乳中への閉胸。種類と強さ比較

 

少しでも症状を緩和させて、ツライ花粉症を一緒に乗り切りましょう!

 

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