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羽子板市2016。時間は何時まで?値段はいくらから?価格の相場

最近、若い女性のなかで歌舞伎がブームになっているとか?

 

浅草寺境内で毎年行われる羽子板市に、新春浅草歌舞伎出演者の皆様がお目見えし、それぞれの役の羽子板を手にご挨拶をする事をご存じですか?

 

羽子板と歌舞伎は切っても切れない縁があるのですね。そこで今回は、

 

●浅草の羽子板市とは?歴史について
●2016の日程。時間と場所のアクセス方法。
●羽子板の選び方と買い方について
●値段はいくらか?価格の相場について

 

この内容で、お伝えします。

 

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浅草の羽子板市とは?歴史について

羽子板は古くから占い神事に使われていたそうですが、遊戯や贈り物になったのは、室町時代。

 

戦国時代には厄払いとされ、江戸時代にはすでに年末の邪気よけの贈り物とされた。町人文化などを反映し、歌舞伎の役者絵を図柄に取り入れ、人気を博したそうです。

 

災いを払い、幸福を祈る気持ちの込められた羽子板は、お正月にふさわしい送り物となったのですね。

 

羽子板市2015時間は何時まで?値段はいくらから?価格の相場は?

 

女の子の生まれた初正月の羽子板と、初節句の雛人形がセットで考えられている土地柄も多いです。全国一般的には知名度は低いしきたりのようですが。

 

毎年暮れの17日18日19日の3日間、浅草の浅草寺境内で歳の市「羽子板市」が開かれます。江戸時代の中ごろから歌舞伎の人気役者の舞台姿を写した羽子板が位置に並べられ、ひいきの役者の羽子板を競って買い求めたようです。

 

昔は東京各所に市が立ち、羽子板の売れ行きが人気のバロメーターだったとか。大変な人出で、年の瀬の風物詩として何百年も続いているのですね。

 

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2016年の日程。時間と場所のアクセス方法

■日程

2016年12月17日(土)・18日(日)・19日(月) 3日間

 

■時間

9:00頃~21:00頃 (予定)

 

■場所

台東区浅草2-3-1 浅草観光連盟 03-3844-1221

 

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■アクセス

・東武線 浅草駅下車徒歩5分位

・バス 北めぐりんバス 二天門→徒歩2分位

車はかなりの渋滞が予想されます。近くにパーキングが有りますが、時間に余裕を持ってお出かけください。

 

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羽子板の選び方と買い方について

羽子板は大きく分けてプレス羽子板木目込羽子板押絵羽子板の3種類。このうち、初正月のお祝いに用いられることが多いのは、作りが細かく見た目も華やかな押絵羽子板だそうです。

 

そしてこの押絵羽子板は、歌舞伎の発展とともに発達し、その伝統的な技法は今日も受け継がれた伝統工芸品。近くでじっくり見てみたいですね。

 

 

でも、他が適さないということではないそうです。人それぞれの好みですので、気に入ったものを購入してくださいね。

 

羽子板制作手順をみると、日本の職人さんの技に惚れ惚れします。勧進帳の弁慶や二條城の清正の迫力には本当に驚きます。贔屓の役者さんを模したものを購入しても良いですね。

 

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値段はいくらか?価格の相場について

現代社会の核家族化に伴い忘れ去られようとしている大切な心、羽子板はその心を形にした物の1つかもしれません。

 

今は、その年に活躍した人や話題の社会風刺、時事や人気タレント、キャラクターをあしらった華やかな羽子板もあるそうです。

 

羽子板に値札がかかっていないことが多いので、お店の人に羽子板の値段を尋ねましょう。縁起物なので値段交渉をした値引き分は、ご祝儀として渡すのが良いといわれています。熊手とおなじですね。江戸の粋でしょうか?

 

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そして、お店の人が「お手を拝借~。パンパンパンッ!」としてくれます。そんな威勢の良さも楽しみたいです。

 

言いたくないですが、ぼったくりも有るらしいので初めての方は即決はやめた方が無難ですね。

 

まず一番下の台にあるものが3000円~5000円くらい。大きさも見た目も普通のものが1万円~2万円くらいです。すごく豪華で立派な飾りがついているものは、数万円~数十万円位。

 

こんな目安で一度ぐるーっと仲見世を見て、気になったお店に戻って、購入してみたらいかがでしょうか? 

 

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