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長瀞ライン下りの予約は必要?料金と混雑状況。コースおすすめは?

埼玉県・長瀞の観光と言えば、荒川を下る「長瀞ライン下り」が有名ですね。

 

国の特別天然記念物に指定された秩父長瀞の「岩畳」を中心に変化に富んだ川の流れと雄大な大自然の絶景を楽しむことができる観光スポットです。

 

春は新緑、夏は涼風、秋は紅葉と季節によって見える景色も変わってくるので立ち寄ってみたい人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、

 

●長瀞ライン下りの料金。所要時間。割引券やクーポンについて
●営業時間と混雑状況について。予約は必要か?
●コースおすすめは?服装について
●駐車場について。出発点の車に戻る手段は?

 

といった内容で、人気の観光名所「長瀞ライン下り」についてまとめてみたいと思います。よろしければ参考にしてみてくださいね。

 

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長瀞ライン下りの料金。所要時間。割引券やクーポンについて

川下りって家族で利用するとなかなかの料金になりますね。長瀞ライン下りは、3コースから選ぶことができます。

 

船の定員は20人前後。船頭さんの楽しい説明を聞きながら、長瀞の美しい渓谷を進んでいきます。船頭さんは2人で、竿1本を使って船を操っていきます。急な流れではその竿さばきも注目です。

 

それでは早速気になるコースと料金を紹介します。

 

Aコース:親鼻橋(おやはなばし)→岩畳(約3キロ/約20分)
Bコース:岩畳→高砂橋(たかさごばし)(約3キロ/約20分)


●Aコース/Bコース
大人1,600円 小人(3歳以上)800円
 
●A+Bコース:親鼻橋→高砂橋(約6キロ/約40分)全コース
大人3,000円 小人(3歳以上)1,400円

 

 

【割引クーポン】

家族で利用すると結構な額になってしまいますよね。少しでも割引できる方法があればどんどん利用しちゃいましょう。

 

H.I.Sクーポン

長瀞舟下りホームページクーポン

 

前売り券

羽生・熊谷・寄居・秩父・御花畑駅 窓口で当日でも買うことができます。

大人(中学生以上):1,600円→1,450円

小人(3歳以上):800円→750円

 

長瀞ライン下りの予約は必要?料金と混雑状況。コースおすすめは?

 

営業時間と混雑状況について。予約は必要か?

個人の場合は、予約はいりません。5分~20分間隔で運航しているので、混雑時期でなければ当日受付で乗ることができそうです。

 

ただし、紅葉シーズンなどは、美しい景色目当てに多くの人が訪れるので当日でも結構待たされることがあります。Web予約もできるので、混雑しそうな時は予約することをおすすめします。

 

 

営業日:2017年3月10日(金)~12月4日(月)

※全コース除外日は決まり次第随時案内されます。
※予告なく全コース定期便が運休になる場合があります。

 

営業時間9時から16時頃まで

※当日受付を利用する場合は、出航の30分前までに、長瀞ラインくだり案内所(本部)で申しこんでください。

 

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予約方法

【個人乗船日の30日前から前日12時まで予約可能

Web予約サイト:http://linekudari.resv.jp/reserve/calendar.php?pc=1&x=1439022732

 

【団体(10名以上から)】必ず予約が必要です。電話でお申し込みください。

電話予約TEL:0494-66-0940(9:00~17:00)

 

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コースおすすめは? 服装について

川下りは景色と流れの早いスリルが魅力ですよね。

 

スピードの速さは水量によって変わってきます。水量が少ない場合は、残念ながらスリルが少なめですので、お好きな景色を楽しみましょう。水量が多い日はスリルを楽しみたい人はAコースを選ぶとよいでしょう。

 

 

●水量も流れも落ち着いている日

AコースもBコースもスピードはほとんど変わりません。自分が見たい景色でコースを決めるといいでしょう。

 

Aコース:奇岩が多く「秩父赤壁」と呼ばれる絶壁や岩畳を近くで見ることができ迫力満点です。

Bコース:新緑や紅葉の季節は特に景色が美しく、遠くの絶景を眺めながら川下りを楽しめます。

 

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●水量が多い日

コースによってスピードが変わるので、スリルに違いがあります。

 

Aコース「小滝の瀬」と言うポイントで流れが急になりスリルがあります。ポスターによく使われるポイントなので、行って見たい人はこちらのコースを選びましょう。

Bコース:「大河瀬」と言われる流れが速くなるポイントはありますが、「小滝の瀬」に比べて川幅が広いのでスリルでいうと小さめでしょう。

 

 

<どのくらい濡れるの?>

川のアクティビティで気になるのが、あまりの急流で落ちたりしないか心配、どのくらい濡れるのか心配、ということではないでしょうか。

 

まず、長瀞のライン下りでは全員ライフジャケット着用です。子供用も用意されているので安心ですね。また、スピードが速くなるのはAコース、Bコースともそれぞれ1カ所だけなので、川下りとしては、安心して楽しめる方だと思います。

 

 

ただ、流れの速いポイントでは当然水しぶきがかかってしまいます。それじゃ、濡れるのを覚悟しなきゃいけないの?・・・いえいえ。ちゃんと舟には、水しぶきをよけるためのビニールが座席に備え付けられています。

 

しかも、水がかかりそうな場所に近づくと、船頭さんが「ビニールかぶってくださいっ!」と教えてくれるので、ありがたいですね。

 

 

船頭さんが言わない箇所でも濡れる場合があるので、ビニールを持って自分で気をつけていれば、着替えるほどびしょ濡れになることはないでしょう。

 

とはいっても、全く濡れずに済むことはないので、濡れたら困るものは一応ビニールなどに入れてくださいね。

 

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駐車場について。出発点の車に戻る手段は?

駐車場は、「長瀞ラインくだり案内所(本部)」がある「長瀞駅」近くに2箇所あるのでいずれかにとめるといいでしょう。心配になるのは、どうやったら戻れるのかということですよね。

 

安心してください。ちゃんと各所から「無料送迎バス」が出ているそれを利用しましょう。どのコースでも、案内所→出発地点、到着地点→案内所までバスで移動できます。公式ホームページの案内を参考にしてくださいね。

 

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画像出典元:長瀞ラインくだりまでの道路案内図

 

 

ゆったりとした流れと急な下りのスリルも味わえる「長瀞ライン下り」。できれば景色の良い時期に行ってみたいですね。混雑が心配な場合は、予約をして行きましょう。

 

都心からも90分程度で行くことができるので、ちょっと大自然の中でのんびりしたい時にはおすすめです。長瀞駅は、SL機関車も運行しているので、合わせて満喫するのもいいですね。

 

【関連記事】

秩父長瀞の紅葉。見ごろ時期とスポットドライブ。ライトアップ2017

 

上記記事では、秩父長瀞の紅葉にスポットをあててご紹介しておりますので、気になる方は是非とも合わせてチェックしてみてくださいね。

 

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